手書き問診票 顧客カルテ自動転記アプリ
紙の問診票・カウンセリングシートを撮影するだけで、顧客カルテに自動で転記
手書き問診票 顧客カルテ自動転記アプリとは、整体院・接骨院・エステ・美容室などで、初回来店のお客様に手書きしてもらった問診票やカウンセリングシートを撮影するだけで、氏名・連絡先・お悩み・チェック欄などを読み取り、顧客カルテやスプレッドシートへ自動で転記するアプリです。紙の運用は変えずに、スタッフの打ち直し作業をなくします。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
問診票カルテ自動転記でこんなお悩みはありませんか?
- 新規のお客様が来るたびに、手書きの問診票を顧客管理ソフトへ打ち直している
- 1枚の転記に5〜15分かかり、施術の合間や営業後の時間が削られる
- 高齢のお客様が多く、タブレットやWeb問診への切り替えが難しい
- 字のくせが強い問診票は読み間違えやすく、カルテの内容に自信が持てない
- 紙の問診票がファイルにたまり、過去の記録を探すのに時間がかかる
手書き問診票 顧客カルテ自動転記アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
手書き問診票 顧客カルテ自動転記アプリの仕組み
- 1今お使いの問診票・カウンセリングシートの様式を、初回に登録します
- 2記入済みの用紙をスマホで撮影するか、スキャナで読み込みます
- 3手書きの文字やチェック欄、痛みの部位の印などを自動で読み取ります
- 4スタッフが画面で読み取り結果を確認し、必要なら修正します
- 5確定した内容が顧客カルテやスプレッドシートに自動で転記されます
主な機能
手書き文字の読み取り
氏名・住所・電話番号・お悩みの記述など、手書きの項目を読み取って文字にします。読み取りに自信がない箇所は色分けして確認を促します。
チェック欄・部位図の読み取り
「はい・いいえ」のチェック欄や、体の図に印をつけた痛みの部位も項目として記録します。紙ならではの書き方をそのまま活かせます。
今の様式をそのまま使える
店舗ごとの問診票やカウンセリングシートの様式に合わせて読み取り位置を設定します。用紙を作り直したり、印刷し直したりする必要はありません。
カルテ・スプレッドシートへ自動転記
Googleスプレッドシートやkintone、顧客管理ソフトへ取り込めるCSVとして出力します。原本の画像もカルテにひも付けて保管できます。
過去の記録をすぐ検索
お客様の名前や来店日、お悩みの言葉で、過去の問診票を検索できます。紙のファイルをめくって探す時間がなくなり、来店時の確認もすぐにできます。
導入前と導入後の違い
導入前営業後に、その日の新規のお客様の問診票をまとめて打ち直す
導入後受付で撮影するだけで、カルテへの転記が終わっている
導入前読みにくい字を推測で入力し、カルテの内容があいまいになる
導入後自信のない箇所だけが色分けされ、確認すべき部分が分かる
導入前過去の問診票を探して、ファイルを一冊ずつめくる
導入後名前やお悩みの言葉で、原本の画像ごとすぐに見つかる
手作業・外注・汎用ツールと問診票カルテ自動転記の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(打ち直し) | 人件費(1枚あたり5〜15分) | 新規のお客様ごとに転記 | 読み間違い・入力ミス・作業の後回し |
| データ入力の外注 | 1件ごとの入力費用 | 原本の受け渡しが必要 | 反映まで日数がかかり、個人情報を社外に出すことになる |
| Web問診・タブレット問診 | 製品ごとの月額費用 | お客様に操作を説明する必要がある | 高齢のお客様には使いにくく、紙が残りやすい |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 撮影と読み取り結果の確認のみ | 紙の運用を変えずに導入でき、保守対応込み |
手作業(打ち直し)
- 費用
- 人件費(1枚あたり5〜15分)
- 手間
- 新規のお客様ごとに転記
- 注意点
- 読み間違い・入力ミス・作業の後回し
データ入力の外注
- 費用
- 1件ごとの入力費用
- 手間
- 原本の受け渡しが必要
- 注意点
- 反映まで日数がかかり、個人情報を社外に出すことになる
Web問診・タブレット問診
- 費用
- 製品ごとの月額費用
- 手間
- お客様に操作を説明する必要がある
- 注意点
- 高齢のお客様には使いにくく、紙が残りやすい
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 撮影と読み取り結果の確認のみ
- 注意点
- 紙の運用を変えずに導入でき、保守対応込み
導入イメージ
高齢のお客様が多い整体院(想定)
紙の問診票はそのままに、受付で撮影するだけでカルテに転記。院長が営業後に打ち直していた時間がなくなり、施術記録の確認に時間を使えます。
2店舗を運営するエステサロン(想定)
カウンセリングシートの内容を共通のスプレッドシートに集約。どちらの店舗でも、お客様のお悩みや肌の状態の記録を確認できるようになります。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 整体院
- 接骨院・整骨院
- エステサロン
- 美容室
- パーソナルジム
- 鍼灸院
対応サービス・連携先(予定を含む)
- Googleスプレッドシート
- kintone
- Googleドライブ
- CSV出力(顧客管理ソフト向け)
- スキャナ
- メール通知
問診票カルテ自動転記が必要とされる背景
整体院やエステでは、初回来店時に紙の問診票やカウンセリングシートに記入してもらい、スタッフが顧客管理ソフトやExcelに打ち直す運用が多く残っています。Web問診は医療機関向けが中心で、高齢のお客様が多い店では紙が手放せません。紙の問診票をAIで電子化してカルテに転記する方法が個人開業者向けに紹介されているほか、問診票のスキャンによるデータ化で作業時間が4分の1になった医療機関の事例もあります。
安全性と利用規約への配慮
問診票に含まれる既往歴や体の不調などは要配慮個人情報にあたる場合があるため、通信と保管を暗号化し、閲覧できるスタッフを限定します。読み取り結果をもとにした診断や施術の判断は行いません。個人情報の取り扱いについてお客様への説明と同意は店舗が行います。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
問診票カルテ自動転記のよくある質問
Qくせのある手書き文字も読み取れますか?
A多くの手書き文字は読み取れますが、くせの強い文字は読み違える可能性があります。自信のない箇所を色分けして表示するので、スタッフが確認・修正してから確定します。
Q今の問診票の様式を変える必要はありますか?
A変える必要はありません。今お使いの用紙に合わせて、読み取る位置と項目を初回に設定します。様式を改訂したときも設定を追加するだけです。
Q問診票の個人情報や健康情報の扱いは安全ですか?
A既往歴などの健康に関する情報は要配慮個人情報にあたる場合があるため、通信と保管を暗号化し、閲覧できる人を限定しています。お客様への利用目的の説明と同意の取得は、店舗で行っていただきます。
Q今使っている顧客管理ソフトに取り込めますか?
AGoogleスプレッドシートとkintoneに直接転記できます。そのほかの顧客管理ソフトには、取り込み用のCSVを出力して対応します。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。様式の追加設定や保守・バージョンアップも無料です。