クリーニング 未引取品 自動催促アプリ
引き取りに来ないお客様へLINE・SMSで自動催促。処分前の通知記録も残せます
クリーニング 未引取品 自動催促アプリとは、仕上がり後もお客様が引き取りに来ない衣類を、POSの預り一覧やExcelの台帳から自動で抽出し、LINE・SMS・はがきで段階的に催促するアプリです。お店の規約で定めた保管期限が近づいた品物には処分前の通知を送り、いつ・どの方法で連絡したかの記録を残します。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
未引取品 自動催促でこんなお悩みはありませんか?
- 仕上がった衣類を引き取りに来ないお客様が多く、店の保管場所が足りない
- 預り票から顧客を探して電話をかけるのに時間がかかる
- 誰にいつ連絡したかの記録がなく、処分してよいか判断できない
- 衣替えの時期になると、長期保管品の棚卸しと連絡に追われる
- はがきの宛名づくりや郵送の手間がかかり、催促が後回しになる
クリーニング 未引取品 自動催促アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
クリーニング 未引取品 自動催促アプリの仕組み
- 1POSの預り一覧CSVやExcelの台帳を取り込みます(ドラッグ&ドロップに対応)
- 2仕上がりから何日経過したら連絡するか、催促の段階と文面を設定します
- 3アプリが対象の品物とお客様を自動で抽出し、LINE・SMSで順番に連絡します
- 4連絡先が分からないお客様には、はがきの宛名データを作成します
- 5保管期限が近づいた品物は処分前の通知を送り、連絡履歴を一覧で保存します
主な機能
未引取品の自動抽出
預り一覧から、仕上がり後に決めた日数を過ぎた品物とお客様を自動で抽出します。店舗ごと・経過日数ごとに一覧で確認できます。
段階的な自動催促
1回目は仕上がりのお知らせ、2回目は引き取りのお願いなど、段階に合わせた文面をLINE・SMSで自動送信します。送信の時間帯も指定できます。
処分前の通知
お店の規約で定めた保管期限が近づいた品物には、処分前の通知を送ります。お客様に引き取りや相談の機会を設けられます。通知の文面はお店の規約に合わせて設定できます。
連絡履歴の保存
いつ・どの方法で・どんな文面を送ったかを品物ごとに記録します。処分を判断するときの記録として使えます。店舗ごとの履歴もまとめて確認できます。
はがき宛名データの作成
LINE・SMSが使えないお客様には、はがきの宛名と文面のデータを作成します。印刷するだけで郵送の準備ができます。送付済みかどうかも記録できます。
導入前と導入後の違い
導入前棚卸しで見つけた長期保管品の預り票から、顧客を探して電話をかける
導入後対象の品物とお客様が自動で抽出され、LINE・SMSで連絡される
導入前誰にいつ連絡したか分からず、処分してよいか判断できない
導入後品物ごとに連絡の日時と方法が記録され、すぐに確認できる
導入前はがきの宛名を手書きし、催促が後回しになる
導入後宛名データが自動で作られ、印刷するだけで送れる
手作業・外注・汎用ツールと未引取品 自動催促の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(電話・はがき) | 人件費・郵送費 | 預り票の確認から連絡まですべて手作業 | 連絡漏れ・記録が残らない |
| 長期保管品をそのまま保管し続ける | 保管場所・管理の手間 | 少ない | 店舗のスペースを圧迫し、トラブルの火種が残る |
| クリーニングPOSの預り管理機能 | POSの利用料に含まれる場合あり | 預り状況は確認できる | 古いPOSでは催促連絡や記録の自動化が弱い |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 台帳を取り込むだけ | 今のPOSを替えずに後付けでき、保守込みで継続利用できる |
手作業(電話・はがき)
- 費用
- 人件費・郵送費
- 手間
- 預り票の確認から連絡まですべて手作業
- 注意点
- 連絡漏れ・記録が残らない
長期保管品をそのまま保管し続ける
- 費用
- 保管場所・管理の手間
- 手間
- 少ない
- 注意点
- 店舗のスペースを圧迫し、トラブルの火種が残る
クリーニングPOSの預り管理機能
- 費用
- POSの利用料に含まれる場合あり
- 手間
- 預り状況は確認できる
- 注意点
- 古いPOSでは催促連絡や記録の自動化が弱い
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 台帳を取り込むだけ
- 注意点
- 今のPOSを替えずに後付けでき、保守込みで継続利用できる
導入イメージ
個人経営の町のクリーニング店(想定)
衣替えの時期の棚卸しと電話連絡がなくなり、LINEで引き取りのお願いが自動で届くように。連絡の記録が残るので、保管期限後の判断にも迷いません。
取次店を5店舗持つクリーニング会社(想定)
店舗ごとの長期保管品を本部で一覧管理し、催促の文面と段階を全店でそろえられます。保管スペースの圧迫も減らせます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 個人経営のクリーニング店
- 複数店舗を運営するクリーニング会社
- 取次店
- 宅配クリーニング
- コインランドリー併設店
対応サービス・連携先(予定を含む)
- LINE公式アカウント
- SMS送信サービス
- クリーニングPOS(CSV)
- Excel台帳
- はがき宛名印刷(CSV)
未引取品 自動催促が必要とされる背景
全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の調査では、全国の約9割の店に長期間放置された衣類があるとされています。クリーニング業法には保管期間の定めがなく、法律上は無期限に保管する義務を負うとの指摘が国会の質問主意書で示されています。クリーニング事故賠償基準には90日を過ぎた後の扱いに関する定めがあるものの、店舗が対応に苦慮していることが報じられています。
安全性と利用規約への配慮
お客様の氏名・電話番号・預り品の情報は暗号化して保管し、閲覧できる担当者を限定します。LINEは公式アカウントの仕組み(Messaging API)を使います。処分の可否はお店の規約に基づきお客様が判断し、法的な効力を保証するものではありません。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
未引取品 自動催促のよくある質問
Q今使っているPOSレジのままで使えますか?
A使えます。POSの預り一覧をCSVで出力できれば取り込めます。CSVが出せない場合は、Excelの台帳からの取り込みにも対応します。
Q連絡を送れば、保管期限後に処分しても問題ありませんか?
A本アプリは催促と通知、その記録を支援するもので、処分の法的な効力を保証するものではありません。処分の可否はお店の規約に基づいてご判断ください。迷う場合は所属の組合や専門家へのご相談をおすすめします。
QLINEを使っていないお客様にはどうやって連絡しますか?
ASMSでの連絡と、はがきの宛名データの作成に対応しています。連絡先の種類に合わせて、自動で送り分けます。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも料金に含まれます。
Q仕上がりのお知らせにも使えますか?
A使えます。仕上がった時点でLINE・SMSでお知らせを送る設定にすれば、引き取りの早期化にもつながります。