未入金督促メール 自動送信アプリ
支払期日を過ぎた請求を洗い出し、段階に応じた督促メールを自動で準備
未入金督促メール 自動送信アプリとは、請求台帳や入金消込の結果から支払期日を過ぎた請求を自動で洗い出し、「ご確認のお願い」「再送のご案内」「最終のご連絡」と段階に応じた督促メールを取引先ごとに作成して、担当者の承認後にGmailやOutlookから送るアプリです。気まずくて後回しになりがちな未入金の督促を仕組みにし、売掛金の回収漏れを防ぎます。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
未入金督促メール自動化でこんなお悩みはありませんか?
- 支払期日を過ぎた請求を、台帳から探し出すだけで時間がかかる
- 督促のメールは気まずく、つい後回しにしてしまう
- 取引先との関係を考えて文面を毎回考え直している
- 2回目、3回目の連絡をいつ送ったか記録が残っておらず、対応がばらばらになる
- 未入金の放置が続き、資金繰りに影響が出たことがある
未入金督促メール 自動送信アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
未入金督促メール 自動送信アプリの仕組み
- 1請求台帳のCSVか、入金消込の結果を取り込みます
- 2アプリが支払期日を過ぎた請求を洗い出し、経過日数に応じた段階の督促メールを作成します
- 3担当者が文面を確認して承認すると、担当者名義でGmailやOutlookから送信されます
- 4取引先からの返信を検知し、入金予定日を記録して、予定日を過ぎたら再度お知らせします
主な機能
期日超過の請求を自動抽出
請求台帳や入金消込の結果から、支払期日を過ぎた請求を毎日自動で洗い出します。経過日数と金額が一覧で分かるので、優先して対応すべき取引先がすぐに分かります。
段階別の督促テンプレート
「ご確認のお願い」「再送のご案内」「最終のご連絡」など、経過日数に合わせた段階のテンプレートを用意しています。送るタイミングも会社ごとに設定できます。
関係に合わせた文面の調整
長年の取引先には柔らかく、何度も遅れている取引先にははっきりと、AIが相手との関係に合わせて文面の丁寧さを調整します。最終的な文面は担当者が確認します。
承認してから送信
送信前に担当者が承認するモードを標準にしています。担当者本人のGmailやOutlookから送られるため、取引先には普段どおりのメールとして届きます。
返信の検知と入金予定日の記録
取引先から返信があると検知し、入金予定日を記録します。予定日を過ぎても入金がない場合は、担当者に再度お知らせし、督促のし直しを忘れません。
督促履歴の一覧
いつ、誰に、どの段階のメールを送ったかを取引先ごとに記録します。担当者が替わっても、これまでのやり取りをすぐに確認できます。
導入前と導入後の違い
導入前期日を過ぎた請求を台帳から探し、思い出したときに督促している
導入後期日超過の請求が毎日自動で洗い出され、督促の漏れがなくなる
導入前督促の文面を毎回一から考え、送るのをためらってしまう
導入後段階と相手に合わせた文面が用意され、確認して承認するだけで送れる
導入前何回目の督促か分からず、対応が担当者によってばらばら
導入後取引先ごとの督促履歴と入金予定日が記録され、誰でも同じ対応ができる
手作業・外注・汎用ツールと未入金督促メール自動化の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業 | 人件費 | 期日超過の確認と文面作成を毎回手で行う | 後回しによる回収遅れ・資金繰りの悪化 |
| 弁護士・回収代行に依頼 | 案件ごとの費用 | 少ない | 少額の遅れには使いにくく、取引関係に影響しやすい |
| 請求書発行サービスのリマインド機能 | 各サービスの料金体系による | そのサービスで発行した請求が前提 | Excel台帳の請求には使えないことがある |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 台帳を取り込み、文面を承認するだけ | 送信前に承認する仕組みで、誤送信を防ぐ |
手作業
- 費用
- 人件費
- 手間
- 期日超過の確認と文面作成を毎回手で行う
- 注意点
- 後回しによる回収遅れ・資金繰りの悪化
弁護士・回収代行に依頼
- 費用
- 案件ごとの費用
- 手間
- 少ない
- 注意点
- 少額の遅れには使いにくく、取引関係に影響しやすい
請求書発行サービスのリマインド機能
- 費用
- 各サービスの料金体系による
- 手間
- そのサービスで発行した請求が前提
- 注意点
- Excel台帳の請求には使えないことがある
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 台帳を取り込み、文面を承認するだけ
- 注意点
- 送信前に承認する仕組みで、誤送信を防ぐ
導入イメージ
月約50件の請求があるWeb制作会社(想定)
社長が気まずさから後回しにしていた督促を、段階別のメールで自動化。承認ボタンを押すだけで送れるため、未入金の放置がなくなり、資金繰りの見通しが立てやすくなります。
入金消込アプリと一緒に使う部品卸(想定)
入金消込の結果から未入金の請求を自動で受け取り、翌日には1回目の確認メールを準備。消込から督促までが一続きになり、経理担当者の負担が減ります。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 月20件以上の請求があるBtoBの中小企業
- 制作・保守・卸・人材サービスの会社
- 請求と督促を社長が自分で行っている会社
- 個人事業主
対応サービス・連携先(予定を含む)
- Gmail
- Microsoft 365(Outlook)
- Excel(請求台帳)
- 請求台帳CSV
- 入金消込の結果データ
- Slack通知
未入金督促メール自動化が必要とされる背景
経理担当者向けの調査では、債権管理業務でいちばん負担が大きいのは「取引先への督促」で、督促のときに約9割がストレスを感じていると答えています。未入金を放置すると資金繰りを圧迫するため、早めの連絡が欠かせません。請求書発行サービスの中には督促のリマインド機能を持つものもありますが、そのサービスで請求書を発行していることが前提です。Excelの台帳や入金消込の結果を起点に、督促だけを手軽に自動化できる製品は少ないと見られます。
安全性と利用規約への配慮
メールは担当者ご本人のGmail・Outlookから、承認を経て送信します。メールとの接続は公式APIを使い、連携情報と請求データは暗号化して保管します。法的な請求手続きの判断は行わず、必要な場合は弁護士など専門家へのご相談をおすすめします。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
未入金督促メール自動化のよくある質問
Q勝手にメールが送られることはありませんか?
A標準設定では、担当者が文面を確認して承認したものだけを送ります。慣れてきたら、1回目の確認メールだけ自動で送るなど、段階ごとに設定を変えられます。
Q取引先との関係が悪くなりませんか?
A1回目は「行き違いでしたら失礼いたしました」といった柔らかい確認から始め、段階的に文面を変えます。相手との関係に合わせて丁寧さも調整できます。
Q督促メールを送ることに法律上の問題はありませんか?
A通常の支払確認や督促のメールを、お客様の名義で送るためのアプリです。内容証明郵便や法的措置にあたる手続きは行いません。法的な対応が必要な場合は、弁護士など専門家にご相談ください。
Q請求書発行サービスの督促機能との違いは何ですか?
A請求書発行サービスの督促機能は、そのサービスで発行した請求が前提のことが多くあります。本アプリはExcelの台帳や入金消込の結果から使えるため、今の請求の出し方を変える必要がありません。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。