ホームページ 異常監視・期限切れ通知アプリ
SSL・ドメインの期限切れ、リンク切れ、フォーム停止を自動で見つけて日本語でお知らせ
ホームページ 異常監視・期限切れ通知アプリとは、自社のホームページを定期的に自動で点検し、SSL証明書やドメインの期限切れ、リンク切れ、WordPress更新後の表示崩れ、お問合せフォームが届かない不具合などを見つけて、メールやLINEでお知らせするアプリです。何が起きていて誰に何を頼めばよいかを日本語で説明するため、制作会社と保守契約を結んでいない会社でも安心して運用できます。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
ホームページ異常監視でこんなお悩みはありませんか?
- SSL証明書やドメインの期限を誰も把握しておらず、切れてから気付いたことがある
- お問合せフォームが届かなくなっていたのに、取引先に言われるまで気付かなかった
- WordPressやプラグインを更新したあと、表示が崩れていないか確認できていない
- リンク切れや画像が表示されないページが、いつの間にか増えている
- 制作会社の保守契約は費用がかかり、監視ツールは英語で専門的すぎて使いこなせない
ホームページ 異常監視・期限切れ通知アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
ホームページ 異常監視・期限切れ通知アプリの仕組み
- 1監視したい自社サイトのURLと、お知らせの送り先(メール・LINE)を登録します
- 2アプリが毎日、SSL証明書とドメインの有効期限、各ページの表示状態、リンク切れを点検します
- 3主要ページの見た目を前回と比べ、表示崩れがないかを確認します
- 4お問合せフォームからテスト送信を行い、通知メールが届くかを確かめます
- 5異常があれば原因の見立てと対処方法を日本語でお知らせし、毎月の点検結果もレポートにまとめます
主な機能
SSL証明書・ドメインの期限通知
SSL証明書とドメインの有効期限を毎日確認し、期限の30日前・7日前などにお知らせします。証明書の有効期間は段階的に短くなるため、更新漏れの防止に役立ちます。
リンク切れチェック
自社サイト内のページを巡回し、開けないページやリンク切れ、表示されない画像を見つけて一覧にします。修正すべき場所がページ単位で分かります。
表示崩れの検知
主要ページの見た目を毎日記録して前回と比べ、WordPressやプラグインの更新後にレイアウトが崩れていないかを確認します。変化した箇所を示してお知らせします。
お問合せフォームの到達確認
フォームから定期的にテスト送信を行い、通知メールが届くかを確認します。フォームが止まったまま機会損失が続く状態を早く見つけられます。
日本語での原因説明と依頼文
異常の内容を専門用語を使わずに説明し、自社で直せるか、制作会社やサーバー会社に頼むべきかを示します。依頼メールの文案も作成します。
月次の点検レポート
1ヵ月の点検結果をまとめたレポートを毎月お届けします。サイトの状態を社内で共有したり、制作会社との相談の資料として使えます。
導入前と導入後の違い
導入前SSLやドメインの期限は、切れて表示が止まってから気付く
導入後期限の前にお知らせが届き、余裕をもって更新できる
導入前フォームの不具合に、取引先から指摘されるまで気付かない
導入後テスト送信で毎日確認し、止まったらすぐに分かる
導入前異常があっても、何が起きているのか、誰に頼めばよいか分からない
導入後原因の見立てと依頼先、依頼文まで日本語で届く
手作業・外注・汎用ツールとホームページ異常監視の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業 | 人件費(月1回以上の点検) | 期限やページを人が確認する | 確認が続かず、異常に気付くのが遅れる |
| 制作会社の保守契約 | 月5,000円前後〜5万円超 | 少ない | 監視の範囲と費用は契約内容しだい |
| 死活監視ツール(UptimeRobot等) | プランにより異なる | 英語の画面や設定に慣れが必要 | 停止は分かっても、原因や対処方法までは分からない |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | URLの登録のみ | 期限・リンク・表示・フォームをまとめて監視し、保守対応込み |
手作業
- 費用
- 人件費(月1回以上の点検)
- 手間
- 期限やページを人が確認する
- 注意点
- 確認が続かず、異常に気付くのが遅れる
制作会社の保守契約
- 費用
- 月5,000円前後〜5万円超
- 手間
- 少ない
- 注意点
- 監視の範囲と費用は契約内容しだい
死活監視ツール(UptimeRobot等)
- 費用
- プランにより異なる
- 手間
- 英語の画面や設定に慣れが必要
- 注意点
- 停止は分かっても、原因や対処方法までは分からない
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- URLの登録のみ
- 注意点
- 期限・リンク・表示・フォームをまとめて監視し、保守対応込み
導入イメージ
制作会社との保守契約が切れた製造業の会社(想定)
SSL証明書の期限とお問合せフォームの到達を毎日確認。フォームの通知メールが届かなくなった際はすぐにお知らせが届き、サーバー会社への依頼文もそのまま使えます。
WordPressで店舗サイトを運用する飲食店(想定)
プラグインを更新した翌朝に、メニューページの表示崩れを検知。変化した箇所が示されるので、どこを直せばよいかがすぐ分かります。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 自社ホームページを持つ中小企業
- 制作会社と保守契約を結んでいない会社
- WordPressでサイトを運用する店舗・事務所
- Web担当者がいない会社
- 複数サイトを管理する小規模な制作会社
対応サービス・連携先(予定を含む)
- WordPress
- メール通知
- LINE通知
- Slack
- Chatwork
- Googleスプレッドシート
ホームページ異常監視が必要とされる背景
SSL証明書の最大有効期間は、2026年3月に200日、2027年3月から100日、2029年3月には47日へと段階的に短くなり、更新の頻度が上がります。一方で、制作会社と保守契約を結んでいない中小企業では、期限やリンク切れ、更新後の表示崩れを誰も定期的に確認していないことが多く、放置による脆弱性や表示崩れのリスクが指摘されています。制作会社の保守契約は月5,000円前後から5万円を超えるものまであります。
安全性と利用規約への配慮
監視は、お客様が所有・管理する自社サイトに限って行います。サイトの管理画面のパスワードは原則お預かりせず、公開されているページを外部から点検します。フォームのテスト送信は件名で判別できる形で行い、通知の送り先はお客様が指定します。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
ホームページ異常監視のよくある質問
QSSL証明書の期限切れを通知してもらえますか?
Aはい。SSL証明書とドメインの有効期限を毎日確認し、期限が近づくと事前にメールやLINEでお知らせします。何日前に知らせるかは自由に設定できます。
Q制作会社の保守契約とは何が違いますか?
A保守契約では修正作業まで任せられますが、費用や範囲は契約内容によってさまざまです。本アプリは異常の発見と原因の説明に特化しており、修正が必要な場合は依頼先と依頼文をご案内します。保守契約と併用して見落としを防ぐ使い方もできます。
QWordPress以外のサイトでも使えますか?
Aはい。公開されているページを外部から点検するため、WordPressに限らず、ホームページ作成サービスで作ったサイトや手作りのサイトでも使えます。
Qサイトに負担をかけたり、問題になったりしませんか?
A監視の対象はお客様が管理する自社サイトに限り、アクセスの間隔を空けてサーバーに負担をかけないように点検します。フォームのテスト送信もお客様の承諾のもとで行い、件名で判別できるようにします。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Qパソコンに詳しくなくても使えますか?
AURLを登録するだけで点検が始まります。お知らせは専門用語を使わずに、何が起きていて、次に何をすればよいかを日本語でお伝えします。