お問合せメールAI返信下書き・担当振り分けアプリ
今のGmailのまま、お問合せの分類・担当への通知・返信の下書きまで
お問合せメールAI返信下書き・担当振り分けアプリとは、代表アドレスやWebフォームに届いたお問合せメールをAIが読んで「見積依頼・製品の質問・採用・クレーム・営業」などに自動で振り分け、担当者に通知し、自社のFAQや過去の返信を参考に返信の下書きまで作るアプリです。今のGmailやOutlookのまま使え、送信は必ず人が確認して行います。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
お問合せAI返信下書きでこんなお悩みはありませんか?
- 代表アドレスに届くメールを毎日開き、内容を読んで担当者に転送している
- 返信文を毎回一から書くため、返信が翌日以降になることがある
- 営業メールに埋もれて、見積依頼への返信が遅れたり漏れたりする
- 担当者の不在時に、誰がどのお問合せに対応しているのか分からない
- メール共有のサービスは多機能で、件数の少ない会社には大掛かりに感じる
お問合せメールAI返信下書き・担当振り分けアプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
お問合せメールAI返信下書き・担当振り分けアプリの仕組み
- 1お使いのGmailまたはOutlookのアカウントを、管理画面から連携します
- 2振り分けの種類と担当者、自社のFAQや返信のひな形を登録します
- 3新しいお問合せが届くと、AIが内容を読んで分類・要約し、担当者にLINE・Slack・メールで通知します
- 4AIが作った返信の下書きがGmailやOutlookの下書きに保存され、担当者が確認・修正して送信します
主な機能
お問合せの自動分類
届いたメールをAIが読み、見積依頼・製品の質問・採用・クレーム・営業などに分類します。分類の種類は会社に合わせて自由に設定できます。
担当者への振り分け通知
分類に応じて担当者を決め、要約付きでLINE・Slack・メールに通知します。外出中でも、どんなお問合せが来たかをすぐに把握できます。
自社の情報をもとにした返信下書き
登録したFAQや過去の返信を参考に、AIが返信の下書きを作ります。会社の言葉づかいに合った文面になるので、確認と手直しだけで返信できます。
送信は必ず人が判断
下書きはGmailやOutlookの下書きフォルダに保存されるだけで、自動では送信しません。誤った内容がお客様に届くことを防ぎます。
返信漏れの防止
一定時間返信していないお問合せを一覧にし、担当者と上長に知らせます。見積依頼などの大事なメールの対応漏れを防ぎ、対応済みかどうかも一目で分かります。
今のメール環境のまま使える
共有受信箱への乗り換えは不要で、今のGmailやOutlookのアドレスと画面のまま使えます。社員に新しい操作を覚えてもらう必要がありません。
導入前と導入後の違い
導入前代表アドレスのメールを毎日読み、担当者を考えて転送する
導入後AIが分類して担当者へ要約付きで自動通知する
導入前返信文を一から書くため、返信が翌日以降になる
導入後下書きができているので、確認して送るだけで返信できる
導入前営業メールに埋もれて、見積依頼の返信が漏れる
導入後未返信のお問合せが一覧になり、担当者と上長に知らされる
手作業・外注・汎用ツールとお問合せAI返信下書きの比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業 | 人件費(毎日の確認・転送・返信作成) | 1件ずつ読んで転送し、返信を一から書く | 返信の遅れ・対応漏れによる失注 |
| メール対応の外注・代行 | 依頼内容により個別見積 | 対応ルールの共有が必要 | 製品や見積の専門的な質問には答えにくい |
| メール共有・ヘルプデスク型サービス(yaritori、Re:lationなど) | 1人あたり月数千円からが目安 | 高機能だが共有受信箱への乗り換えが必要 | お問合せ件数の少ない会社には大掛かりになりやすい |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | メールの連携と初期設定のみ | 送信は人が判断するため、誤送信のおそれが少ない |
手作業
- 費用
- 人件費(毎日の確認・転送・返信作成)
- 手間
- 1件ずつ読んで転送し、返信を一から書く
- 注意点
- 返信の遅れ・対応漏れによる失注
メール対応の外注・代行
- 費用
- 依頼内容により個別見積
- 手間
- 対応ルールの共有が必要
- 注意点
- 製品や見積の専門的な質問には答えにくい
メール共有・ヘルプデスク型サービス(yaritori、Re:lationなど)
- 費用
- 1人あたり月数千円からが目安
- 手間
- 高機能だが共有受信箱への乗り換えが必要
- 注意点
- お問合せ件数の少ない会社には大掛かりになりやすい
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- メールの連携と初期設定のみ
- 注意点
- 送信は人が判断するため、誤送信のおそれが少ない
導入イメージ
Webフォームから見積依頼が届く従業員15人の製造業(想定)
フォーム通知のメールをAIが見積依頼・技術的な質問・営業に分け、担当者にLINEで通知。過去の回答をもとにした下書きがあるので、外出先からでも当日中に返信できます。
代表アドレスを事務員1人で見ている工務店(想定)
毎朝のメール仕分けと転送の作業がなくなり、未返信のお問合せは一覧で確認できます。返信漏れによる失注の不安が減ります。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 製造業
- 士業事務所
- 工務店
- BtoBサービス業
- お問合せをメールやフォームで受ける従業員1〜30人の会社
対応サービス・連携先(予定を含む)
- Gmail
- Microsoft Outlook(Microsoft 365)
- LINE
- LINE WORKS
- Slack
- Chatwork
お問合せAI返信下書きが必要とされる背景
中小企業向けの顧客対応の自動化ガイドでは、最初にFAQの自動応答、次にメールの自動返信を整える順番が勧められ、AIは下書きまで・送信の判断は人という運用が標準になりつつあるとされています。対応の速さについては、5分以内の対応と30分後の対応では見込み客との接触率に大きな差が出るという海外調査の引用もあります。一方、メール共有型のサービスは共有受信箱への乗り換えが前提で、お問合せ件数の少ない小規模事業者には大掛かりです。
安全性と利用規約への配慮
メールの読み取りはGoogleやMicrosoftの公式APIを使い、お客様の承諾のもとで行います。連携の認証情報は暗号化して保管します。AIが作った返信は自動では送信せず、送信の判断は必ずお客様が行います。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
お問合せAI返信下書きのよくある質問
QAIが勝手にお客様へ返信することはありますか?
Aありません。AIが作るのは返信の下書きだけで、GmailやOutlookの下書きフォルダに保存されます。内容の確認と送信は、必ず担当者が行います。
Q今のGmailやOutlookのまま使えますか?
Aはい。今のメールアドレスと画面のまま使え、共有受信箱への乗り換えは不要です。Webフォームの通知メールにも対応します。
Qメールの内容が外部に漏れたり、ほかの用途に使われたりしませんか?
Aメールの読み取りはGoogleやMicrosoftの公式APIを使い、お客様の承諾のもとで行います。認証情報は暗号化して保管し、お客様のメールをほかの会社の返信作成に使うことはありません。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Qyaritoriなどのメール共有サービスとは何が違いますか?
Aメール共有サービスはチームでのメール対応を幅広く管理でき、件数の多い会社に向いています。本アプリは今のGmailやOutlookのまま、分類・担当への通知・返信の下書きだけを追加したい、お問合せ件数の少ない会社向けです。
Qフォームから届く営業メールも振り分けられますか?
Aはい。営業メールは「営業」として分類し、担当者への通知の対象から外すこともできます。営業メールをより厳しく判定したい場合は、フォーム営業メールの自動判定アプリとの併用もご検討ください。