展示会名刺 台帳登録・お礼メール作成アプリ
名刺とブースメモを撮るだけ。台帳登録と1人ずつ違うお礼メールの下書きまで
展示会名刺 台帳登録・お礼メール作成アプリとは、展示会や商談会で集めた名刺と、ブースで書いたメモ(関心のある製品・温度感)をスマホで撮影するだけで、名刺をデータ化して顧客台帳(スプレッドシートやkintone)へ自動登録し、相手ごとに内容を変えたお礼メールをGmailの下書きに作成するアプリです。送信は担当者が確認してから行うため、失礼のないお礼メールを素早く送り、展示会後のフォロー漏れを防ぎます。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
展示会名刺フォローでこんなお悩みはありませんか?
- 展示会後に数十〜数百枚の名刺を手入力していて、本来の営業に手が回らない
- お礼メールを1通ずつ書く時間がなく、送らないまま終わってしまう名刺が多い
- ブースで聞いた関心製品や温度感のメモが名刺と別になり、誰が見込み客か分からなくなる
- 一斉送信のお礼メールは定型文になり、相手の印象に残らない
- 出展費用をかけたのに、展示会後の追客ができず成果につながらない
- 名刺管理ツールは年間契約が多く、年に数回の展示会のためには導入しにくい
展示会名刺 台帳登録・お礼メール作成アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
展示会名刺 台帳登録・お礼メール作成アプリの仕組み
- 1スマホで名刺とブースのメモ(手書きまたは音声メモ)を撮影・録音します
- 2アプリが会社名・氏名・連絡先を読み取り、関心製品と温度感(A・B・C)を整理します
- 3整理した内容をスプレッドシートやkintoneの顧客台帳へ自動で登録します
- 4温度感と関心製品に合わせたお礼メールを、1人ずつGmailの下書きに作成します
- 5担当者が下書きを確認・修正してから送信します
主な機能
名刺の読み取りと項目化
名刺の写真から会社名・部署・氏名・電話・メールアドレスを読み取り、台帳の項目に合わせて整理します。読み取りに自信がない箇所には確認が必要な印を付けます。
ブースメモの反映
手書きのメモや音声メモから、関心のある製品・相談内容・次の約束を取り出し、名刺の情報とひも付けて保存します。後から誰と何を話したかがすぐ分かります。
温度感の自動判定
メモの内容から見込み度をA・B・Cの3段階で判定し、優先して連絡すべき相手を一覧で示します。判定は担当者があとから変更できます。
1人ずつ違うお礼メールの下書き
温度感と関心製品に応じて、資料送付の案内や打合せの打診など、相手ごとに内容を変えたお礼メールをGmailの下書きに作成します。送信は必ず人が行います。
顧客台帳への自動登録
Googleスプレッドシートやkintoneの既存の顧客台帳に追記します。すでに登録済みの会社や人は重複としてお知らせし、二重登録を防ぎます。
展示会ごとの追客状況の一覧
展示会ごとに、お礼メールの送信済み・未送信や、その後の商談化の状況を一覧で確認できます。次回の出展を判断する材料にも使えます。
導入前と導入後の違い
導入前展示会後の数日間、名刺の手入力とお礼メール作りに追われる
導入後撮影した翌日には台帳登録とお礼メールの下書きがそろっている
導入前一斉送信の定型文か、そもそもお礼メールを送れていない
導入後ブースでの会話を踏まえた、相手ごとのお礼メールを確認して送るだけ
導入前誰が見込み客か、名刺の束とメモを見比べないと分からない
導入後温度感A・B・Cの一覧で、優先して連絡すべき相手がすぐ分かる
手作業・外注・汎用ツールと展示会名刺フォローの比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業 | 人件費(名刺100枚のフォローに25時間超とする試算も) | 名刺入力とメール作成を1件ずつ行う | 後回しになり、フォローしないまま終わる |
| 名刺入力・営業フォローを外注 | 依頼内容により都度見積 | 名刺を渡す手間が残る | ブースでの会話が伝わりにくく、お礼メールが画一的になりやすい |
| 名刺管理ツール(Eight Team等) | Eight Teamは月2万円弱(税抜・10名まで・年間契約) | 名刺のデータ化は簡単。お礼メールの文面は人が作る | kintone等との連携は追加費用。年数回の展示会だけでは割高になりやすい |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 撮影と下書きの確認のみ | 送信は人が確認してから行うため、誤送信を防げる |
手作業
- 費用
- 人件費(名刺100枚のフォローに25時間超とする試算も)
- 手間
- 名刺入力とメール作成を1件ずつ行う
- 注意点
- 後回しになり、フォローしないまま終わる
名刺入力・営業フォローを外注
- 費用
- 依頼内容により都度見積
- 手間
- 名刺を渡す手間が残る
- 注意点
- ブースでの会話が伝わりにくく、お礼メールが画一的になりやすい
名刺管理ツール(Eight Team等)
- 費用
- Eight Teamは月2万円弱(税抜・10名まで・年間契約)
- 手間
- 名刺のデータ化は簡単。お礼メールの文面は人が作る
- 注意点
- kintone等との連携は追加費用。年数回の展示会だけでは割高になりやすい
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 撮影と下書きの確認のみ
- 注意点
- 送信は人が確認してから行うため、誤送信を防げる
導入イメージ
年3回展示会に出展する部品メーカー(想定)
営業3名で毎回200枚前後の名刺を獲得。これまで入力に追われてお礼メールが遅れていましたが、撮影した翌日には温度感別の下書きがそろい、A判定の相手から優先して連絡できるようになります。
業界の商談会に参加する食品卸(想定)
商談会で受け取った名刺とバイヤーの関心商品をメモで残し、サンプル送付の案内を含むお礼メールを下書き。kintoneの顧客台帳にも自動で登録されます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 展示会に出展する製造業
- BtoB商社
- ITベンダー
- 商談会に参加する食品メーカー
- 営業担当が少ない中小企業
対応サービス・連携先(予定を含む)
- Gmail
- Outlook
- Googleスプレッドシート
- kintone
- Googleドライブ
- LINE通知
展示会名刺フォローが必要とされる背景
展示会は中小企業にとって新規顧客と出会える貴重な機会ですが、展示会で得た接点へのフォロー連絡を「数回に1回程度」「全く行っていない」と答えた企業が計77%とする資料があります。出展には小規模でも100〜300万円の費用がかかるとされ、名刺の入力とお礼メールの作成が後回しになると、その投資が成果につながりません。名刺管理ツールはデータ化が中心で、ブースでの会話を反映したお礼文づくりは人の手に残っています。
安全性と利用規約への配慮
名刺画像と読み取った個人情報は暗号化して保管し、お客様の業務の範囲でのみ利用します。GmailやkintoneへはOAuth等の公式の連携手段で接続し、パスワードは預かりません。メールは下書きの作成までで、送信は必ず担当者が確認して行います。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
展示会名刺フォローのよくある質問
Q名刺管理ツールとは何が違いますか?
A名刺管理ツールは名刺のデータ化と社内共有が中心です。本アプリはデータ化に加えて、ブースでのメモから温度感を判定し、相手ごとのお礼メールを下書きするところまで行います。お使いの名刺管理ツールやスプレッドシートと併用することもできます。
Qお礼メールは自動で送信されますか?
Aいいえ。Gmailなどの下書きを作るところまでで、送信は担当者が内容を確認してから行います。誤送信や相手に合わない表現を防ぐためです。
Q展示会の名刺をスプレッドシートに取り込めますか?
Aはい。Googleスプレッドシートやkintoneの既存の顧客台帳に、列の並びに合わせて取り込みます。新しく台帳を作る場合は、ひな形もご用意します。
Q手書きのメモも読み取れますか?
A手書きメモの読み取りに対応しています。読みにくい文字には確認が必要な印を付けるので、登録前に修正できます。ブースで話しながら音声メモで残すこともできます。
Q名刺の個人情報の扱いは安全ですか?
A名刺画像と読み取ったデータは暗号化して保管し、お客様の業務以外には利用しません。取得した名刺の情報は、お客様の個人情報保護方針の範囲でご利用ください。不要になったデータはいつでも削除できます。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。