部品表(BOM) 部品手配リスト自動作成アプリ
Excelの部品表から、台数展開・在庫引当・仕入先別の注文書までを自動化します
部品表(BOM) 部品手配リスト自動作成アプリとは、設計から届いたExcelの部品表(BOM)を取り込み、製作台数での掛け算と在庫の引当を行ったうえで、仕入先別・購入品と加工品別に並べた部品手配リストと、注文書・見積依頼書を自動で作成するアプリです。生産管理システムを入れずにExcelで部品手配をしている中小の製造業向けです。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
BOM部品手配リスト作成でこんなお悩みはありませんか?
- 部品表のExcelを製作台数で掛け算し、数百行を手で転記して手配している
- 在庫を引き忘れて、同じ部品を重複して注文してしまう
- 部品表の階層が深いと、員数の計算を間違えて手配漏れが起きる
- 仕入先ごとに注文書や見積依頼書を作り直すのに時間がかかる
- 生産管理システムは高額で、今のExcel運用を変えられない
部品表(BOM) 部品手配リスト自動作成アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
部品表(BOM) 部品手配リスト自動作成アプリの仕組み
- 1設計から届いた部品表のExcel(階層・員数つき)を取り込みます
- 2AIが品番・品名・員数・購入品/加工品などの列を判定します
- 3製作台数を入力すると、必要数を展開し、登録済みの在庫を引き当てます
- 4仕入先マスタをもとに、仕入先別・購入品/加工品別の手配リストを作ります
- 5仕入先ごとの注文書・見積依頼書をPDF・Excelで作成し、確認後にメールで送ります
主な機能
Excel部品表の列を自動判定
設計者ごとに書式が違う部品表でも、品番・品名・員数・材質などの列をAIが判定します。一度覚えた書式は次回から自動で取り込めます。
台数展開と階層の員数計算
製作台数を入れると、階層構造の部品表でも員数を掛け合わせて必要数を自動で計算します。手計算による員数の間違いや手配漏れを防ぎます。
在庫の引当
登録済みの在庫数を差し引いて、実際に手配が必要な数量だけを出します。在庫の確認漏れによる重複発注や、余剰在庫の発生を減らします。
仕入先別の注文書・見積依頼書
仕入先マスタで部品を振り分け、仕入先ごとの注文書や見積依頼書をPDF・Excelで作成します。送信は担当者が確認してから行います。
納期回答と入荷の消込
仕入先からの納期回答と入荷を記録し、未入荷の部品を一覧で確認できます。組立の段取りに必要な部品がどこまで揃っているかがひと目で分かります。
導入前と導入後の違い
導入前部品表を製作台数で掛け算し、数百行を手配リストへ手で転記する
導入後部品表を取り込んで台数を入れるだけで、手配リストができる
導入前在庫を確認し忘れて、同じ部品を重複して発注する
導入後在庫を自動で引き当て、手配が必要な数量だけが出る
導入前仕入先ごとに注文書をExcelで作り直す
導入後仕入先別の注文書と見積依頼書がまとめて作成される
手作業・外注・汎用ツールとBOM部品手配リスト作成の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(Excel) | 人件費(案件ごとに数百行の転記) | 掛け算・在庫確認・仕分け・注文書作成をすべて手で行う | 手配漏れ・重複発注・員数の計算ミス |
| 購買・手配業務を外部に委託 | 委託費用 | 部品表と仕様の受け渡しが必要 | 設計変更への追随が遅れやすい |
| 生産管理システム | 導入費用が大きい(規模により異なる) | マスタ整備と運用の切り替えが必要 | 中小には導入と定着の負担が大きい |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 部品表の取込と注文書の確認のみ | 今のExcel部品表のまま使え、保守対応込み |
手作業(Excel)
- 費用
- 人件費(案件ごとに数百行の転記)
- 手間
- 掛け算・在庫確認・仕分け・注文書作成をすべて手で行う
- 注意点
- 手配漏れ・重複発注・員数の計算ミス
購買・手配業務を外部に委託
- 費用
- 委託費用
- 手間
- 部品表と仕様の受け渡しが必要
- 注意点
- 設計変更への追随が遅れやすい
生産管理システム
- 費用
- 導入費用が大きい(規模により異なる)
- 手間
- マスタ整備と運用の切り替えが必要
- 注意点
- 中小には導入と定着の負担が大きい
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 部品表の取込と注文書の確認のみ
- 注意点
- 今のExcel部品表のまま使え、保守対応込み
導入イメージ
省力化装置を受注生産する従業員25名のメーカー(想定)
設計から届く部品表を取り込み、案件ごとの手配リストと仕入先別の注文書を作成。転記作業がなくなり、手配漏れによる組立の遅れを防げます。
同じ機械を数台ずつ繰り返し組み立てる受託組立会社(想定)
製作台数を変えるだけで必要数と在庫引当が計算され、追加手配が必要な部品だけを仕入先へ発注できます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 装置・機械の組立メーカー
- 受託組立の製造業
- 小ロット多品種の製造業
- 治具・設備の製作会社
- 購買担当が少人数の会社
対応サービス・連携先(予定を含む)
- Excel
- Googleスプレッドシート
- CADの部品表出力(CSV)
- Gmail
- Outlook
- 販売管理ソフトのCSV
BOM部品手配リスト作成が必要とされる背景
中小の装置メーカーや受託組立の現場では、生産管理システムを入れずに、設計から届いたExcelの部品表で部品手配をしている例が多いと考えられます。案件ごとに数百行を手で転記するため、手配漏れや重複が起きやすくなります。大企業向けにはSAPのような部品表のExcel出力ツールもありますが、「Excelの部品表を入れると手配リストと注文書が出る」だけの安価な仕組みは見当たりません。
安全性と利用規約への配慮
部品表・図番・仕入先情報は暗号化して保管し、手配業務以外には使いません。注文書や見積依頼書は担当者の確認なしに自動送信しません。メールサービスとは公式の接続方法を優先して連携します。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
BOM部品手配リスト作成のよくある質問
QCADから出力した部品表でも使えますか?
A使えます。CADから出力したCSVやExcelの部品表を取り込めます。列の並びが違っても、品番・品名・員数などの列を判定して読み込みます。
Q設計変更で部品表が変わったらどうなりますか?
A新しい部品表を取り込むと、前回との差分(追加・削除・数量変更)を表示します。手配済みの部品との違いを確認して、追加手配や取消の判断ができます。
Q注文書が自動で送信されることはありませんか?
Aありません。注文書や見積依頼書は担当者が内容を確認してから送信します。送信履歴も残ります。
Q生産管理システムとの違いは何ですか?
A生産管理システムは計画・工程・原価などを広く扱い、導入にはマスタ整備が必要です。本アプリは部品表からの手配に絞り、今のExcel運用を変えずに使える点が違います。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。部品表の取込設定や保守・メンテナンスも料金に含まれます。