見積依頼メール 見積書下書き自動作成アプリ
見積依頼メールから品目と数量を読み取り、単価表を当てて見積書の下書きを作ります
見積依頼メール 見積書下書き自動作成アプリとは、メールやFAXで届いた見積依頼から品目・数量・納期をAIで読み取り、自社の単価表・数量割引・過去の見積を当てはめて見積書の下書きを自動作成するアプリです。担当者は根拠を確認して承認するだけで返信でき、1件30分〜1時間かかっていた見積作成の時間を短縮します。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
見積書下書き自動作成でこんなお悩みはありませんか?
- 見積依頼メールを読み、単価表と過去の見積を探して見積書を作るのに1件30分以上かかる
- 数量割引や得意先ごとの掛率を覚えている担当者しか見積を作れず、属人化している
- 見積の回答が遅れて、ほかの会社に注文を取られてしまうことがある
- 依頼の品目や数量を読み違えて、見積をやり直したことがある
- 見積件数が多い日は、ほかの業務が止まってしまう
見積依頼メール 見積書下書き自動作成アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
見積依頼メール 見積書下書き自動作成アプリの仕組み
- 1単価表・数量割引・得意先別の掛率をExcelで登録し、見積依頼が届くメールアドレスを連携します
- 2見積依頼メール(FAXのPDFも可)が届くと、AIが品目・数量・納期を読み取ります
- 3単価表と過去の見積から該当する単価を探し、見積書の下書きを作ります
- 4担当者は根拠の表示を見ながら内容を確認し、修正・承認します
- 5承認した見積書をPDFにして、返信メールの下書きに添付します
主な機能
見積依頼の読み取り
メール本文や添付のExcel・PDF、FAXの画像から、品目・型番・数量・希望納期をAIが読み取ります。表記ゆれのある品名も単価表の品目と照合します。
単価表・掛率の自動計算
登録した単価表に、数量割引や得意先ごとの掛率を当てはめて金額を計算します。端数処理や送料の条件も設定どおりに反映します。
過去見積の検索と参照
同じ得意先・同じ品目の過去の見積を探して表示します。前回と単価が違う場合は分かるように示すので、確認の抜け漏れを防げます。
根拠つきの下書き表示
各行の単価がどの単価表・どの過去見積から来たかを並べて表示します。ベテランでなくても内容を確かめられ、見積の属人化を解消します。
見積書PDFと返信メールの下書き
承認した内容を自社書式の見積書PDFにし、返信メールの下書きに添付します。送信は担当者が内容を確認してから行うため、誤送信の心配がありません。
導入前と導入後の違い
導入前見積依頼メールを読み、単価表と過去の見積をファイルから探して1件ずつ作る
導入後依頼が届くと見積書の下書きができており、確認して承認するだけ
導入前掛率や数量割引を知っている担当者が休むと、見積が止まる
導入後根拠が表示されるので、ほかの担当者でも見積を確認・回答できる
導入前見積の回答に半日以上かかる日がある
導入後下書きの確認だけで済むため、見積の回答時間を短縮できる
手作業・外注・汎用ツールと見積書下書き自動作成の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業 | 人件費(1件30分〜1時間) | 依頼の読み取りから計算・作成まですべて人手 | 属人化・回答遅れ・読み違い |
| AI見積システムを個別開発 | 初期100万円+月10万円規模の例あり | 要件定義と開発期間が必要 | 中小企業には費用負担が大きい |
| クラウド見積ソフト | 月1,200円程度から | 見積書の作成は楽だが、品目・数量の入力は手作業 | 依頼の読み取りと単価探しは人手のまま |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 下書きの確認と承認のみ | 単価表の更新や書式変更も保守対応込み |
手作業
- 費用
- 人件費(1件30分〜1時間)
- 手間
- 依頼の読み取りから計算・作成まですべて人手
- 注意点
- 属人化・回答遅れ・読み違い
AI見積システムを個別開発
- 費用
- 初期100万円+月10万円規模の例あり
- 手間
- 要件定義と開発期間が必要
- 注意点
- 中小企業には費用負担が大きい
クラウド見積ソフト
- 費用
- 月1,200円程度から
- 手間
- 見積書の作成は楽だが、品目・数量の入力は手作業
- 注意点
- 依頼の読み取りと単価探しは人手のまま
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 下書きの確認と承認のみ
- 注意点
- 単価表の更新や書式変更も保守対応込み
導入イメージ
建築資材を扱う従業員10名の卸会社(想定)
工務店からの見積依頼メールを自動で読み取り、得意先別の掛率を当てた下書きを作成。営業担当は確認と返信だけになり、外回りの時間を増やせます。
規格品の切断加工を請け負う町工場(想定)
材質・寸法・数量ごとの単価表と過去見積を登録。社長しか作れなかった見積を事務担当が下書きから回答できるようになり、属人化を減らせます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 卸・商社
- 規格品を扱う製造業
- 定型加工を請け負う製造業
- 部材・資材の販売店
- 見積担当が少人数の会社
対応サービス・連携先(予定を含む)
- Gmail
- Outlook
- Excel
- Googleスプレッドシート
- FAXのPDF受信
- 販売管理ソフトのCSV
見積書下書き自動作成が必要とされる背景
見積書の作成には1件30分〜1時間かかるとされ、品目の読み取りや単価表・過去見積の検索がベテラン担当者に偏りがちです。経済産業省のAI活用ガイドブックでは、見積の回答時間が1件1時間から20分に短縮され、属人化も解消した事例が紹介されています。一方、市販の選択肢は入力が手作業のクラウド見積ソフト(月1,200円程度)から、初期100万円+月10万円規模のAI見積まで幅があり、その中間を埋める仕組みが求められています。
安全性と利用規約への配慮
メールの読み取り権限と単価表は暗号化して保管し、お客様の承諾した範囲でのみ利用します。見積書は担当者の承認なしに自動送信しません。メールサービスの連携は公式の接続方法(API)を優先して利用します。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
見積書下書き自動作成のよくある質問
Q図面からの見積にも対応していますか?
A本アプリはメール本文や添付の品目リストから単価表を当てはめる見積を対象としています。図面を読み取って加工費を算出する見積は、図面見積に特化した専門のサービスのほうが適しています。
Q単価表がExcelでばらばらでも使えますか?
A使えます。お手持ちのExcelを取り込み、品目・単価・数量割引・掛率の列を設定します。初期設定はオンラインでサポートします。
Q見積書が勝手に送信されることはありませんか?
Aありません。AIが作るのは下書きまでで、担当者が内容を確認・承認してから送信します。メールの連携は公式の接続方法を優先し、承諾いただいた範囲だけを読み取ります。
Qクラウド見積ソフトとの違いは何ですか?
A一般的な見積ソフトは見積書を作る画面が中心で、品目や数量の入力は人が行います。本アプリは見積依頼メールの読み取りと単価の当てはめまで自動化する点が違います。作成した内容をCSVで既存のソフトに取り込むこともできます。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。単価表の取込設定や保守・メンテナンスも料金に含まれます。