図面の図番・版数 自動読取 図面台帳アプリ
図面PDFの表題欄から図番・版数・客先名を読み取り、Excel台帳とフォルダを自動整理
図面の図番・版数 自動読取 図面台帳アプリとは、町工場や板金・機械加工の会社が、客先から受け取った図面PDFやスキャンした紙図面の表題欄から、図番・品名・版数・客先名・材質を自動で読み取り、Excelの図面台帳を作ってファイル名とフォルダを整理するアプリです。今のフォルダ構成を変えずに、リピート注文のときに過去図面を探す時間を短くします。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
図面台帳 自動作成でこんなお悩みはありませんか?
- 客先から届いた図面の図番や版数を、Excelの台帳に一枚ずつ手で転記している
- リピート注文が来るたびに、過去の図面をフォルダの中から探し回っている
- 同じ図番の図面が何版もあり、どれが最新版か分からなくなることがある
- ファイル名の付け方が人によってばらばらで、検索しても見つからない
- 図面管理システムを入れたいが、今のフォルダ構成を変えるのは負担が大きい
図面の図番・版数 自動読取 図面台帳アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
図面の図番・版数 自動読取 図面台帳アプリの仕組み
- 1図面PDFを入れているフォルダを指定するか、図面付きのメールを転送します
- 2図面の表題欄を自動で見つけ、図番・品名・版数・客先名・材質を読み取ります
- 3読み取った内容をExcelの図面台帳に追加し、ファイル名を決めた規則どおりに変更します
- 4同じ図番の新しい版が届くと、古い版に自動で印をつけます
- 5図番・客先・材質などで検索して、過去の図面をすぐに開けます
主な機能
表題欄の自動読み取り
図面の表題欄から図番・品名・版数・客先名・材質を読み取ります。客先ごとに表題欄の形が違っても、読み取る項目を設定して対応できます。
Excelの図面台帳を自動作成
読み取った内容を、今お使いの台帳と同じ列の並びでExcelに出力します。これまでの台帳に追記する形で使えるので、社内の運用は変わりません。
ファイル名とフォルダの自動整理
「客先名_図番_版数」など決めた規則でファイル名を変え、客先別のフォルダに振り分けます。今のフォルダ構成をそのまま活かせます。
版数の管理
同じ図番の新しい版が届くと、旧版に印をつけて最新版がどれか分かるようにします。古い図面で加工してしまうミスや、客先との行き違いを防ぎます。
過去図面の検索
図番・品名・客先・材質のほか、図面の中の文字でも検索できます。リピート注文の際に、過去の図面と見積りをすぐに確認できます。
導入前と導入後の違い
導入前届いた図面を開いて、図番や版数をExcelの台帳に手で写す
導入後フォルダに入れるだけで、台帳への追記とファイル名の変更が終わる
導入前リピート注文のたびに、フォルダを一つずつ開いて過去図面を探す
導入後図番や客先名で検索して、数秒で過去図面が見つかる
導入前同じ図番の図面が複数あり、どれが最新版か人に聞いて確認する
導入後旧版には自動で印がつき、最新版がひと目で分かる
手作業・外注・汎用ツールと図面台帳 自動作成の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(Excel台帳とフォルダ管理) | 人件費(図面1枚ごとの転記と整理) | 転記・ファイル名変更・振り分けをすべて手で行う | 転記ミス・旧版での加工・探す時間の増加 |
| 台帳入力の外注 | 1件ごとの入力費用 | 図面の受け渡しが必要 | 客先の図面を社外に出すことになり、反映にも日数がかかる |
| 図面管理クラウドサービス | 月9,000円〜、AI読み取り付きは月18,800円の製品もある | 図面をサービス側に移して運用する | 機能は充実しているが、今のフォルダ構成からの移行が必要なことが多い |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | フォルダを指定するだけ | 台帳作成と検索に絞り、今のフォルダとExcelを活かせる。保守対応込み |
手作業(Excel台帳とフォルダ管理)
- 費用
- 人件費(図面1枚ごとの転記と整理)
- 手間
- 転記・ファイル名変更・振り分けをすべて手で行う
- 注意点
- 転記ミス・旧版での加工・探す時間の増加
台帳入力の外注
- 費用
- 1件ごとの入力費用
- 手間
- 図面の受け渡しが必要
- 注意点
- 客先の図面を社外に出すことになり、反映にも日数がかかる
図面管理クラウドサービス
- 費用
- 月9,000円〜、AI読み取り付きは月18,800円の製品もある
- 手間
- 図面をサービス側に移して運用する
- 注意点
- 機能は充実しているが、今のフォルダ構成からの移行が必要なことが多い
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- フォルダを指定するだけ
- 注意点
- 台帳作成と検索に絞り、今のフォルダとExcelを活かせる。保守対応込み
導入イメージ
過去図面が数千枚ある板金加工の会社(想定)
共有フォルダに散らばった図面PDFを一括で読み取り、Excelの図面台帳を作成。リピート注文のときに、図番や客先名ですぐに過去図面と見積りを確認できるようになります。
客先が多い機械加工の町工場(想定)
客先ごとに表題欄の形が違う図面も、読み取る項目を設定して台帳化。新しい版が届くと旧版に印がつき、古い図面での加工ミスを防げます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 町工場
- 板金加工
- 機械加工
- 治具・金型製作
- 製缶・溶接加工
- 部品加工の受託製造
対応サービス・連携先(予定を含む)
- Microsoft Excel
- 社内の共有フォルダ(NAS)
- Googleドライブ
- OneDrive
- Gmail
- Outlook
図面台帳 自動作成が必要とされる背景
製造業では、客先から受け取った図面がPDFのまま大量にたまり、必要な図面を探し出せないことが課題として提起されています。中小の町工場でも、過去図面が数千〜数万枚あり、図番や版数をExcelの台帳に手で転記しているケースは珍しくありません。図面管理のクラウドサービスは月9,000円から、AIによる読み取り付きは月18,800円の製品があり、中小向けにAIで読み取る製品もあります。一方で、今のフォルダ構成とExcel台帳を変えずに使いたいという会社も多くあります。
安全性と利用規約への配慮
客先からお預かりした図面は機密情報として扱い、通信と保管を暗号化します。社内の共有フォルダを使う場合は、読み取りに必要な範囲だけにアクセスします。読み取り結果は社内で確認したうえでお使いいただき、図面の内容の正しさを保証するものではありません。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
図面台帳 自動作成のよくある質問
Q図面管理システムとは何が違いますか?
A図面管理システムは図面をサービス側に集めて管理するものが多く、機能も充実しています。本アプリは表題欄の読み取りと台帳作成に絞り、今の共有フォルダとExcel台帳をそのまま使えることを重視しています。
Q紙の図面やスキャンした図面も読み取れますか?
AスキャンしたPDFや画像も読み取れます。かすれや手書きの追記がある場合は読み違える可能性があるため、自信のない項目は色分けして確認を促します。
Q客先ごとに表題欄の形が違っても使えますか?
A客先ごとに読み取る位置と項目を設定できます。新しい客先の図面が届いたときも、設定を追加するだけで対応できます。
Q客先の図面を外部に預けても問題ありませんか?
A図面は機密情報として、通信と保管を暗号化して扱います。客先との秘密保持契約で外部サービスの利用に制限がある場合は、社内のパソコンだけで処理する構成もご相談ください。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。客先ごとの読み取り設定の追加や保守・バージョンアップも無料です。