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自動化アプリDX製作所
経理・労務・総務の自動化

請求書から総合振込データ自動作成アプリ

届いた請求書から振込データを作成。支払日前の手入力をなくします

請求書から総合振込データ自動作成アプリとは、取引先から届いた請求書PDFや紙の請求書から振込先・金額・支払期日を読み取り、登録済みの振込先口座と照合して、ネットバンキングに取り込める全銀フォーマットや銀行別CSVの総合振込データを自動で作るアプリです。担当者は一覧を確認して承認し、銀行に取り込んで送信するだけになり、請求書を見ながらの手入力と入力ミスを減らします。

無料お試し
1ヵ月
月額料金
9,800円(税込)
初期費用
0円(不要)
保守・メンテナンス・バージョンアップ
無料

最終更新:

総合振込データ自動作成でこんなお悩みはありませんか?

  • 支払日前に、請求書を見ながら振込先・口座番号・金額を1件ずつネットバンキングへ手入力している
  • 月1〜2回の支払処理に、半日から1日かかっている
  • 前回の振込データを修正して使い回しているため、金額の直し忘れが怖い
  • 振込手数料を先方負担にする取引先の差し引き計算を、毎回手で行っている
  • 支払管理のクラウドサービスは月数万円かかり、振込データを作るだけには高い

請求書から総合振込データ自動作成アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。

請求書から総合振込データ自動作成アプリの仕組み

  1. 1取引先の振込先口座と手数料の負担区分を、振込先マスタとして登録します(Excelからの取込も可)
  2. 2届いた請求書PDFをドラッグ&ドロップするか、紙の請求書をスキャンして登録します
  3. 3アプリが振込先・金額・支払期日を読み取り、振込先マスタと照合して支払予定の一覧を作ります
  4. 4担当者や社長が一覧を確認・修正して承認すると、銀行に合わせた総合振込データが出力されます
  5. 5ネットバンキングにデータを取り込み、送信は人が行います

主な機能

  • 請求書の自動読み取り

    PDFやスキャン画像の請求書から、請求元・金額・支払期日・振込先口座を読み取ります。読み取り結果は元の請求書と並べて確認・修正できます。

  • 振込先マスタとの照合

    請求元の名前と口座を登録済みの振込先と照合し、口座が変わっている場合や未登録の取引先は警告します。誤った口座への振込を防ぎます。

  • 振込手数料の負担区分に対応

    先方負担の取引先は、振込手数料を差し引いた金額を自動で計算します。取引先ごとの負担区分はマスタで管理でき、手計算の間違いもなくなります。

  • 全銀フォーマット・銀行別CSVで出力

    全銀協の固定長フォーマットのほか、銀行ごとの独自CSVにも合わせて出力します。複数の銀行口座から支払う場合も、口座ごとにデータを分けられます。

  • 承認者への一覧送付

    支払予定の一覧を承認者へメールで送ります。合計金額と件数、前月との差を確認したうえで承認でき、誰がいつ承認したかの記録も残ります。

  • 支払期日ごとの管理

    末日払い・翌月10日払いなど、支払期日ごとに請求書をまとめて管理します。期日が近いのに未処理の請求書があれば、担当者に通知します。

導入前と導入後の違い

  • 導入前請求書を1枚ずつ見ながら、ネットバンキングに振込先と金額を手入力する

    導入後請求書を登録するだけで、総合振込データが自動で作られる

  • 導入前前回のデータを修正して使い回し、金額や口座の直し忘れが不安

    導入後振込先マスタとの照合で、口座の変更や未登録の取引先が警告される

  • 導入前支払処理に月1〜2回、半日〜1日かかる

    導入後一覧の確認・承認と、銀行への取込・送信だけで終わる

手作業・外注・汎用ツールと総合振込データ自動作成の比較

  • 手作業

    費用
    人件費(月1〜2回、半日〜1日)
    手間
    請求書を見ながら1件ずつ入力
    注意点
    口座番号・金額の入力ミス、前回データの直し忘れ
  • 経理代行・会計事務所に依頼

    費用
    依頼内容により個別見積
    手間
    請求書の受け渡しが必要
    注意点
    支払日直前の請求書に間に合わないことがある
  • 支払管理SaaS(バクラク等の請求書受領サービス)

    費用
    月数万円(例:バクラク Starter は月44,000円)
    手間
    請求書の受領から支払まで一括で管理できる
    注意点
    振込データを作るだけには機能・費用が大きい
  • 本アプリ

    費用
    月額9,800円(税込)・初期費用0円
    手間
    請求書の登録と一覧の確認のみ
    注意点
    送金は人が行うため、自動で誤送金されることはない

導入イメージ

  • 協力会社への支払が月50件ある工務店(想定)

    これまで経理担当1人が請求書を見ながら半日かけて入力していた総合振込を、請求書の登録と一覧の確認だけで済ませられるようになります。口座変更の警告で誤振込の不安も減ります。

  • 仕入先が多い飲食チェーンの本部(想定)

    店舗ごとに届く仕入先の請求書をまとめて登録し、支払期日ごとに振込データを出力。社長は一覧をメールで確認して承認するだけになります。

※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。

対象業種と連携できるサービス

こんな事業者さまにおすすめ

  • 建設業
  • 製造業
  • 卸売業
  • 飲食チェーン
  • 経理担当者が1人の中小企業
  • 社長が支払業務を兼任する会社

対応サービス・連携先(予定を含む)

  • 全銀協フォーマット(固定長)
  • 各銀行の総合振込CSV
  • GMOあおぞらネット銀行
  • Excel
  • Gmail
  • メール通知

総合振込データ自動作成が必要とされる背景

中小企業の経理は担当者が1人、または社長の兼任であることが多く、支払日前の振込入力が大きな負担になっています。手入力では請求書を見ながら受取人名・口座番号・金額を1件ずつ入れる必要がありますが、データで連携すれば担当者は承認と送信だけで済むとされています。一方、銀行によって全銀形式や独自CSVなど取込形式が異なり、支払管理のクラウドサービスは請求書受領サービスの契約が前提で月数万円かかるため、振込データの作成だけを手ごろに自動化したいという需要があります。

安全性と利用規約への配慮

振込先の口座情報と請求書は暗号化して保管します。本アプリは振込データの作成までを行い、ネットバンキングへのログインや送金は行いません。データの取込と送信は、お客様が内容を確認したうえでご自身で操作します。

保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。

総合振込データ自動作成のよくある質問

Qどの銀行の総合振込データに対応していますか?

A全銀協の固定長フォーマットを取り込める銀行と、GMOあおぞらネット銀行など独自CSVの銀行に対応予定です。お使いの銀行の形式は、お試し期間中にご相談いただければ個別に対応を検討します。

Q振込(送金)まで自動でしてくれますか?

Aいいえ。本アプリは総合振込データの作成までを行い、送金は行いません。誤送金を防ぐため、ネットバンキングへの取込と送信はお客様が内容を確認してから行います。

Q口座情報を預けても安全ですか?

A振込先の口座情報と請求書は暗号化して保管し、閲覧できる担当者を限定できます。ネットバンキングのログイン情報はお預かりしません。

Q料金はいくらですか?

A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。

Qバクラクなどの支払管理サービスとは何が違いますか?

A支払管理サービスは請求書の受領から承認・支払までを一括で管理でき、機能が充実しています。本アプリは「請求書から総合振込データを作る」作業だけに絞り、今の請求書の受け取り方を変えずに中小企業が導入しやすい形にしています。

Q紙で届く請求書にも使えますか?

Aはい。スキャナーやスマホで撮影した画像を登録すれば読み取れます。読み取り結果は元の画像と並べて確認・修正できます。

総合振込データ自動作成を1ヵ月無料でお試しください

お申込み後、担当者からご連絡し、初期設定までサポートします。お試し期間中に解約しても料金はかかりません。

無料お試し
1ヵ月
月額料金
9,800円(税込)
初期費用
0円(不要)
保守・メンテナンス・バージョンアップ
無料