入金消込 自動化アプリ(Excel請求台帳対応)
銀行明細とExcel請求台帳を自動で照合し、入金消込の手作業を減らします
入金消込 自動化アプリ(Excel請求台帳対応)とは、ネットバンキングからダウンロードした入出金明細と、Excelや販売管理ソフトで作っている請求台帳を取り込み、振込名義のカナ表記ゆれ、振込手数料の差し引き、複数の請求をまとめた合算入金まで考えて自動で照合する中小企業向けのアプリです。確認が必要なものだけを人が判断し、入金日と入金額を書き込んだ台帳をExcelで出力します。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
入金消込 自動化でこんなお悩みはありませんか?
- 月末から翌月10日ごろまで、銀行の明細を見ながら請求台帳に入金日を1件ずつ入力している
- 振込名義のカナが会社名と違い、どの取引先からの入金か調べるのに時間がかかる
- 振込手数料が差し引かれていて、金額が請求額と合わない入金の判断に迷う
- 複数の請求をまとめて振り込まれると、どの請求の分なのか組み合わせを探すのが大変
- 消込が終わらないと月次の締めと未入金の督促が遅れてしまう
入金消込 自動化アプリ(Excel請求台帳対応)は、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
入金消込 自動化アプリ(Excel請求台帳対応)の仕組み
- 1ネットバンキングから入出金明細のCSVをダウンロードし、請求台帳のExcelと一緒にアップロードします
- 2アプリが振込名義の表記ゆれ、手数料の差、合算・一部入金を考えて、明細と請求を自動で照合します
- 3確度の高いものは自動で消込済みとなり、迷うものだけが確認画面に表示されます
- 4担当者が確認を終えると、入金日と入金額を書き込んだ請求台帳をExcelで出力します
主な機能
銀行明細と請求台帳の取り込み
各銀行の入出金明細CSVや全銀協形式のデータと、Excel・CSVの請求台帳を取り込みます。今の台帳の形式を変えずに使えます。
振込名義の名寄せ辞書
「カ)ヤマダショウジ」と「株式会社山田商事」のように、振込名義と取引先名の違いを吸収します。一度確認した組み合わせは辞書に覚え、次回から自動で照合します。
振込手数料の差し引きに対応
取引先が振込手数料を差し引いて入金した場合も、許容する差額を設定しておけば自動で照合します。手数料分は一覧で確認できます。
合算入金・一部入金の照合
複数の請求をまとめた入金は、請求額の組み合わせを探して候補を出します。請求額より少ない一部入金も見分けて、残額を台帳に残します。
確認が必要なものだけを表示
自動で照合できたものと、人の判断が必要なものを分けて表示します。確認作業は迷う入金だけに絞られ、照合の根拠も画面で確認できます。
消込済みの台帳をExcelで出力
入金日・入金額・差額を書き込んだ請求台帳をExcelで出力します。未入金の一覧も同時に作れるので、そのまま督促の準備に使えます。
導入前と導入後の違い
導入前銀行の明細と請求台帳を見比べて、1件ずつ入金日を入力している
導入後明細と台帳をアップロードすると、自動で照合された台帳ができあがる
導入前カナの振込名義や合算入金の判断に、毎月何時間もかかっている
導入後名寄せ辞書と組み合わせ探索で候補が出て、人は確認するだけで済む
導入前消込が終わるまで未入金が分からず、督促が遅れる
導入後消込と同時に未入金の一覧ができ、すぐに督促へ移れる
手作業・外注・汎用ツールと入金消込 自動化の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(Excel) | 人件費(件数に応じて増える) | 明細と台帳を1件ずつ見比べて入力 | 入力ミス・確認漏れ・月次締めの遅れ |
| 経理代行に依頼 | 依頼範囲に応じた費用 | 明細と台帳の受け渡しが毎月必要 | 確認までに時間差が出て、督促が遅れやすい |
| 消込専用SaaS・会計ソフトの自動消込 | 中堅向けは見積制が多い | 製品によっては自社の請求書機能での発行が前提 | Excelの請求台帳のままでは使いにくい場合がある |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 明細と台帳をアップロードするだけ | 今のExcel台帳のまま、迷う入金だけ確認すればよい |
手作業(Excel)
- 費用
- 人件費(件数に応じて増える)
- 手間
- 明細と台帳を1件ずつ見比べて入力
- 注意点
- 入力ミス・確認漏れ・月次締めの遅れ
経理代行に依頼
- 費用
- 依頼範囲に応じた費用
- 手間
- 明細と台帳の受け渡しが毎月必要
- 注意点
- 確認までに時間差が出て、督促が遅れやすい
消込専用SaaS・会計ソフトの自動消込
- 費用
- 中堅向けは見積制が多い
- 手間
- 製品によっては自社の請求書機能での発行が前提
- 注意点
- Excelの請求台帳のままでは使いにくい場合がある
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 明細と台帳をアップロードするだけ
- 注意点
- 今のExcel台帳のまま、迷う入金だけ確認すればよい
導入イメージ
月約200件の請求をExcelで管理する食品卸(想定)
取引先ごとの振込名義を辞書に登録し、毎月の消込の大半を自動化。経理担当者は合算入金と一部入金の確認だけに集中でき、月次の締めが早まります。
販売管理ソフトで請求を出している設備保守会社(想定)
販売管理ソフトから出力した請求一覧と銀行明細を取り込み、消込済みの台帳と未入金一覧を同時に作成。督促の連絡を早めに出せるようになります。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- Excelで請求台帳を管理している卸・製造業
- 月30〜500件の請求がある中小企業
- 販売管理ソフトで請求を出しているサービス業
- 経理を一人で担当している事務担当者
対応サービス・連携先(予定を含む)
- 各銀行の入出金明細CSV
- 全銀協フォーマット
- Excel
- 販売管理ソフトのCSV
- Googleスプレッドシート
入金消込 自動化が必要とされる背景
入金消込は手間のかかる経理業務の代表で、ある調査では1社あたり月平均2,524件・173時間(大企業を含む全体平均)という結果が出ています。月数十件まではExcelでも回りますが、請求先が増えて合算入金や一部入金が混ざると、残業と月次締めの遅れにつながると指摘されています。消込の専用サービスは中堅以上向けが多く、会計ソフトの自動消込は自社の請求書機能で発行した請求が前提です。Excelの請求台帳のまま使える小規模向けの消込ツールは限られています。
安全性と利用規約への配慮
銀行明細と請求台帳は暗号化して保管し、閲覧できる担当者を設定できます。ネットバンキングのログイン情報はお預かりせず、お客様がダウンロードしたCSVを取り込む方式です。照合結果は担当者が確認でき、会計処理の最終判断はお客様または顧問税理士が行います。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
入金消込 自動化のよくある質問
Qどの銀行の明細に対応していますか?
A各銀行のネットバンキングからダウンロードできる入出金明細CSVと、全銀協形式のデータに対応予定です。お使いの銀行の形式は、お試し期間中に確認します。
Q今のExcelの請求台帳をそのまま使えますか?
Aはい。初期設定で、取引先名・請求額・支払期日などの列を対応づけます。台帳の形式を変える必要はありません。
Q会計ソフトの自動消込との違いは何ですか?
A会計ソフトの自動消込は、そのソフトの請求書機能で発行した請求が前提のことが多くあります。本アプリはExcelや販売管理ソフトの請求台帳をそのまま使える点が違いで、保守も料金に含まれます。
Q銀行口座のパスワードを預ける必要がありますか?
Aいいえ。お客様がダウンロードした明細のCSVを取り込む方式のため、ネットバンキングのログイン情報はお預かりしません。データは暗号化して保管します。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Q照合を間違えることはありませんか?
A確度の低い照合は自動で確定せず、担当者の確認画面に回します。照合の根拠も表示するため、確認しながら安心して使えます。