メール請求書の電帳法自動保存アプリ
メールで届いた請求書を自動でリネーム・保存し、索引簿も自動で更新
メール請求書の電帳法自動保存アプリとは、メールに添付されて届いた請求書・領収書のPDFを自動で見つけ、取引日・金額・取引先を読み取って「日付_取引先_金額」のような名前に付け替え、決まったフォルダに保存し、検索用の索引簿(Excel)にも自動で追記するアプリです。電子帳簿保存法で求められる電子取引データの保存を、手作業の命名や転記なしで続けられるよう支援します。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
電帳法メール自動保存でこんなお悩みはありませんか?
- メールで届いた請求書PDFを、毎回開いて日付と金額を確認し、名前を付け替えている
- 索引簿のExcelに取引日・金額・取引先を手で転記するのが面倒
- 電子帳簿保存法で何をすればいいのか、正直よく分かっていない
- 請求書受領サービスは高く、自社の件数には見合わない気がする
- 保存し忘れたPDFがメールボックスに埋もれている
メール請求書の電帳法自動保存アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
メール請求書の電帳法自動保存アプリの仕組み
- 1請求書が届くメールアドレス(GmailやOutlook)と保存先のフォルダを登録します
- 2アプリが添付された請求書・領収書のPDFを自動で見つけ、取引日・金額・取引先・登録番号を読み取ります
- 3社内のルールに沿ったファイル名に付け替えて、所定のフォルダに保存します
- 4索引簿のExcelに1行ずつ自動で追記し、読み取りに自信のないものは確認画面に表示します
主な機能
添付ファイルの自動検知
受信したメールから請求書・領収書の添付ファイルを自動で見つけます。対象にする送信元や件名を設定でき、関係のないメールの添付は保存しません。
取引日・金額・取引先の読み取り
PDFの文字を読み取り、画像の請求書はOCRで文字に起こしてから、AIが取引日・金額・取引先・インボイス登録番号を取り出します。結果は一覧で確認・修正できます。
ルールに沿った自動リネーム
「20261031_山田商事_55000.pdf」のように、取引日・取引先・金額が分かる名前に自動で付け替えます。命名のルールは会社に合わせて変更できます。
索引簿Excelの自動更新
保存したファイルの取引日・金額・取引先を、検索用の索引簿(Excel)へ自動で追記します。税務調査のときも、索引簿から目的の請求書をすぐに探せます。
事務処理規程のひな形
電子取引データの保存に必要な事務処理規程のひな形を用意しています。自社の運用に合わせて修正してお使いください。導入時に運用の流れもご説明します。
お使いのクラウドストレージに保存
保存先はGoogleドライブ・Dropbox・OneDriveから選べます。データはお客様のストレージに残るため、解約後もそのまま使えます。
導入前と導入後の違い
導入前請求書PDFを1件ずつ開き、日付と金額を見て名前を付け替えている
導入後メールが届くと自動で読み取られ、ルールどおりの名前で保存される
導入前索引簿のExcelに取引日・金額・取引先を手で転記している
導入後保存と同時に索引簿へ自動で追記され、転記の手間がなくなる
導入前保存し忘れた請求書がメールボックスに埋もれている
導入後添付ファイルが自動で拾われ、保存漏れを防げる
手作業・外注・汎用ツールと電帳法メール自動保存の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(リネーム・索引簿入力) | 人件費 | 請求書ごとに開いて命名し、索引簿へ転記 | 保存漏れ・入力ミス・作業の後回し |
| 請求書受領サービス | 主要サービスの平均基本料は月約7,051円+1件約175円(BOXIL集計) | 受け取り方の切り替えが必要な場合がある | 件数が増えると従量の費用がかさむ |
| 会計ソフトの証憑保存機能 | 会計ソフトの料金プランによる | PDFを1件ずつアップロードして入力 | メールからの取り込みは手作業が残ることがある |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | メールアドレスと保存先を登録するだけ | 件数が増えても定額で使える |
手作業(リネーム・索引簿入力)
- 費用
- 人件費
- 手間
- 請求書ごとに開いて命名し、索引簿へ転記
- 注意点
- 保存漏れ・入力ミス・作業の後回し
請求書受領サービス
- 費用
- 主要サービスの平均基本料は月約7,051円+1件約175円(BOXIL集計)
- 手間
- 受け取り方の切り替えが必要な場合がある
- 注意点
- 件数が増えると従量の費用がかさむ
会計ソフトの証憑保存機能
- 費用
- 会計ソフトの料金プランによる
- 手間
- PDFを1件ずつアップロードして入力
- 注意点
- メールからの取り込みは手作業が残ることがある
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- メールアドレスと保存先を登録するだけ
- 注意点
- 件数が増えても定額で使える
導入イメージ
従業員10人の設計事務所(想定)
月数十件届く請求書PDFの命名と索引簿の入力を自動化。総務担当は読み取り結果を確認するだけになり、税理士への資料の受け渡しもフォルダの共有で済みます。
取引先の多い個人事業主(想定)
請求書と領収書のメールを自動で保存し、索引簿も自動で更新。確定申告の時期にまとめて整理する必要がなくなります。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 従業員1〜30人の中小企業
- 個人事業主
- 会計ソフトは使っているが請求書の保存が手作業の会社
- 経理を兼任している総務担当
対応サービス・連携先(予定を含む)
- Gmail
- Microsoft 365(Outlook)
- Googleドライブ
- Dropbox
- OneDrive
- Excel(索引簿)
電帳法メール自動保存が必要とされる背景
電子取引データの電子保存は2024年1月から義務になりました。中小・零細企業の経営者と従業員への調査では、制度を「理解している」と答えた人は42.0%にとどまります。別の調査では、中小企業の64.2%が「サービスを使わず自社だけで対応するとデメリットのほうが大きい」と答え、理由の1位は「業務フローが複雑になった」でした。一方、請求書受領サービスは基本料に件数ごとの料金が加わるものが多く、「受領サービスほどは要らないが、命名と索引簿は手でやりたくない」という層に合う定額・低価格の選択肢は限られています。
安全性と利用規約への配慮
メールとの接続は公式APIを使い、読み取る対象は請求書・領収書の添付ファイルに限定できます。データは暗号化し、お客様のクラウドストレージに保存します。索引簿や事務処理規程は電子帳簿保存法への対応を支援するもので、要件を満たすかの最終確認はお客様または顧問税理士が行います。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
電帳法メール自動保存のよくある質問
Qこのアプリを使えば電子帳簿保存法に対応したことになりますか?
A本アプリは、電子取引データの保存・命名・索引簿の作成を支援するものです。事務処理規程の整備など会社としての運用も必要なため、要件を満たしているかの最終確認は、お客様または顧問税理士が行ってください。
Qスキャンした画像の請求書も読み取れますか?
Aはい。画像のPDFはOCRで文字に起こしてから読み取ります。読み取りに自信のないものは確認画面に表示しますので、目で確かめてから確定してください。
Q請求書受領サービスとの違いは何ですか?
A受領サービスは紙の請求書の受け取りや支払いまで幅広く対応するものが多い一方、本アプリはメールで届く請求書の保存・命名・索引簿に絞っています。件数に関係なく定額で、保守も料金に含まれます。
Q個人事業主でも使えますか?
Aはい。メールアドレスと保存先を登録するだけで使えるため、経理の専任者がいない個人事業主の方にもおすすめです。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Qメールの中身をすべて読まれるのは不安です
A読み取る対象は、指定した送信元や件名のメールの添付ファイルに限定できます。メールとの接続は公式APIを使い、データは暗号化して扱います。