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自動化アプリDX製作所
経理・労務・総務の自動化

インボイス登録番号 一括照合・監視アプリ

取引先のインボイス登録番号を国税庁のデータで一括照合し、取消も通知

最短即日利用可能!

インボイス登録番号 一括照合・監視アプリとは、Excelの取引先一覧を取り込むだけで、取引先のインボイス登録番号(適格請求書発行事業者の登録番号)を国税庁の公表システムWeb-APIで一括照合し、番号の有効性と名称の一致を確認したうえで、登録の取消・失効や新規登録を毎月自動でチェックして通知するアプリです。国税庁のサイトで1件ずつ検索する作業をなくします。

無料お試し
1ヵ月
月額料金
9,800円(税別)
初期費用
0円(不要)
保守・メンテナンス・バージョンアップ
無料

最終更新:

登録番号の一括照合でこんなお悩みはありませんか?

  • 取引先の登録番号を、国税庁のサイトで1件ずつ検索して確認している
  • 一度確認した取引先が、その後に登録を取り消していないか把握できていない
  • 登録番号の名称と取引先マスタの会社名が微妙に違い、同じ会社か判断に迷う
  • 免税事業者の外注先が多く、誰が登録しているのか整理しきれていない
  • 番号が合わなかったとき、取引先にどう確認すればいいか分からない

インボイス登録番号 一括照合・監視アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。

インボイス登録番号 一括照合・監視アプリの仕組み

  1. 1Excelの取引先一覧(会社名・登録番号)をアップロードします
  2. 2アプリが国税庁の公表システムWeb-APIで登録番号を一括照合し、有効性と名称の一致を確認します
  3. 3結果を「有効」「名称の確認が必要」「取消・失効」「番号未登録」に分けて一覧で表示します
  4. 4以後は毎月自動で照合し直し、取消・失効や新規登録の変化があればメールやSlackでお知らせします

主な機能

  • Excelの取引先一覧を取り込み

    今お使いのExcelやCSVの取引先一覧をそのまま取り込めます。会計ソフトから出力した取引先データにも対応し、列の対応づけは初回だけで済みます。

  • 国税庁Web-APIで一括照合

    国税庁が提供する適格請求書発行事業者公表システムのWeb-APIを使い、登録番号の有効性をまとめて確認します。何十社分でも、1件ずつ検索する必要はありません。

  • 名称の表記ゆれ判定

    「株式会社」の有無や全角・半角の違いなど、取引先マスタと公表情報の名称の違いを吸収して比べます。同じ会社か迷うものだけを確認対象として表示します。

  • 毎月の変更監視と通知

    登録の取消・失効や、免税事業者だった取引先の新規登録を毎月自動でチェックします。変化があった取引先だけをメールやSlackでお知らせします。

  • 取引先への確認依頼のひな形

    番号が一致しない場合や取消が見つかった場合に、取引先へ確認をお願いするメールのひな形を用意しています。文面を整えてそのまま送れます。

  • 照合結果のExcel出力

    照合日・結果・確認状況をExcelで出力できます。社内での共有や、顧問税理士への報告資料、確認した記録としてそのまま残せます。

導入前と導入後の違い

  • 導入前国税庁のサイトで取引先の登録番号を1件ずつ検索している

    導入後取引先一覧をアップロードすれば、全社分の照合結果が一覧で出る

  • 導入前一度確認した取引先の、その後の取消や失効に気づけない

    導入後毎月自動で照合し直し、変化があった取引先だけが通知される

  • 導入前番号が合わない取引先への確認の仕方が分からず、放置してしまう

    導入後確認依頼のひな形を使って、すぐに取引先へ問合せのメールを送れる

手作業・外注・汎用ツールと登録番号の一括照合の比較

  • 手作業(国税庁サイトで1件ずつ検索)

    費用
    人件費(取引先数に応じて増える)
    手間
    取引先ごとに検索と名称の確認
    注意点
    その後の取消・失効に気づけない
  • 顧問税理士・経理代行に確認を依頼

    費用
    依頼範囲に応じた費用
    手間
    取引先一覧の受け渡しが必要
    注意点
    毎月の再確認までは頼みにくい
  • 会計ソフト・請求書受領サービスの照合機能

    費用
    各製品の料金プランによる
    手間
    その製品に登録した取引先だけが対象
    注意点
    Excelの取引先マスタは別途確認が必要
  • 本アプリ

    費用
    月額9,800円(税別)・初期費用0円
    手間
    取引先一覧をアップロードするだけ
    注意点
    毎月の自動監視で取消・失効を見逃さない

導入イメージ

  • 外注先が約80社ある建設会社(想定)

    一人親方を含む外注先の登録番号を一括で照合し、免税事業者と登録事業者を整理。毎月の監視で、登録を取り消した外注先にもすぐ気づけるようになります。

  • 仕入先が約60社ある部品卸(想定)

    会計ソフトから出力した取引先一覧を取り込み、名称の確認が必要な数社だけを経理担当者がチェック。年に数回行っていた一斉確認の作業がなくなります。

※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。

対象業種と連携できるサービス

こんな事業者さまにおすすめ

  • 仕入先・外注先が50社以上ある中小企業
  • 製造業・建設業・卸売業の経理担当
  • 免税事業者の外注先が多い業種
  • 顧問先の取引先確認を手伝う税理士事務所

対応サービス・連携先(予定を含む)

  • 国税庁 適格請求書発行事業者公表システムWeb-API
  • Excel
  • CSV
  • Gmail
  • Microsoft 365(Outlook)
  • Slack

登録番号の一括照合が必要とされる背景

国税庁はインボイス制度のQ&Aで、多数の登録番号を確認する場合はWeb-APIや公表情報のダウンロードの利用が効率的だとしており、公表サイトのスクレイピングは利用規約で禁止しています。また、番号が一致しない場合は、まず取引先に確認を求めるよう案内しています。取引先は登録後に取消や失効となることもあり、仕入税額控除の経過措置も段階的に縮小されるため、免税事業者や登録を取り消した取引先を把握しておく重要性は増しています。会計ソフトの照合機能は製品の中に閉じていることが多く、Excelの取引先マスタをそのまま定期監視できる安価な単機能製品は少ないと見られます。

安全性と利用規約への配慮

照合には国税庁の公表システムWeb-APIを利用規約に沿って使い、公表サイトのスクレイピングは行いません。取引先一覧は暗号化して保管します。照合結果は確認作業を支援するもので、仕入税額控除の可否など税務上の判断は、お客様または顧問税理士が行います。

保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。

登録番号の一括照合のよくある質問

Q国税庁のサイトでも確認できるのに、アプリを使う意味はありますか?

A国税庁のサイトでは1件ずつの検索になり、その後の取消や失効も自分で調べ直す必要があります。本アプリは全社分をまとめて照合し、毎月の変化だけをお知らせします。

Q国税庁のデータを自動で集めて問題ありませんか?

A国税庁が提供する公表システムWeb-APIを、所定の手続き(アプリケーションIDの取得と利用規約への同意)を行ったうえで利用します。利用規約で禁止されている公表サイトのスクレイピングは行いません。

Q登録番号が一致しない取引先が見つかったらどうすればいいですか?

A国税庁の案内に沿って、まず取引先に確認をお願いしてください。確認依頼のメールのひな形を用意しています。仕入税額控除の扱いなど税務上の判断は、顧問税理士にご相談ください。

Q会計ソフトの照合機能との違いは何ですか?

A会計ソフトの機能は、そのソフトに登録した取引先が対象のことが多くあります。本アプリはExcelの取引先一覧をそのまま使え、毎月の自動監視に特化している点が違いです。

Q料金はいくらですか?

A月額9,800円(税別)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。

最短即日利用可能!

登録番号の一括照合を1ヵ月無料でお試しください

お申込み後、担当者からご連絡し、初期設定までサポートします。お試し期間中に解約しても料金はかかりません。

無料お試し
1ヵ月
月額料金
9,800円(税別)
初期費用
0円(不要)
保守・メンテナンス・バージョンアップ
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