消防設備点検 報告書・点検票 自動作成アプリ
スマホで点検結果と写真を入力するだけで、点検票・総括表まで自動作成
消防設備点検 報告書・点検票 自動作成アプリとは、現場でスマホから入力した点検結果と写真をもとに、消防用設備等点検結果報告書に添付する点検票・総括表・点検者一覧表と写真台帳を、建物ごとに自動で作成するアプリです。紙の点検票からエクセルへ転記する作業をなくし、点検業者の報告書作成を効率化します。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
消防点検 報告書作成でこんなお悩みはありませんか?
- 現場で紙の点検票に書いた結果を、帰社してからエクセルへ打ち直している
- 総括表・点検者一覧表・点検票を建物ごとにそろえる作業に時間がかかる
- 写真台帳を作るために、デジカメやスマホの写真を1枚ずつ貼り付けている
- 機器点検と総合点検の時期を物件ごとに管理しきれず、案内が遅れることがある
- 不良箇所の改修見積を出すまでに日数がかかり、受注につながりにくい
消防設備点検 報告書・点検票 自動作成アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
消防設備点検 報告書・点検票 自動作成アプリの仕組み
- 1建物の情報と設置されている消防用設備を、管理画面に登録します
- 2現場でスマホを開き、設備ごとの点検項目にチェックを入れて写真を撮ります
- 3帰社を待たずに、点検票・総括表・点検者一覧表・写真台帳が自動で作成されます
- 4不良箇所があれば、単価表をもとに改修見積書の下書きを作成します
- 5報告書を確認してオーナーへメールで送り、次回点検日のお知らせも自動で設定されます
主な機能
スマホで点検結果を入力
設備ごとの点検項目がスマホに表示され、良・不良などをタップで記録できます。紙の点検票を持ち歩く必要がなく、電波の弱い場所でも入力内容を保存できます。
点検票・総括表・点検者一覧表を自動作成
入力した結果から、報告書に添付する点検票・総括表・点検者一覧表を建物ごとに作成します。Excel・PDFで出力でき、エクセルへの転記作業が不要になります。
写真台帳の自動作成
点検中に撮った写真を、設備・場所ごとに自動で並べて写真台帳にします。写真はJPEGに変換して軽量化するため、メールでの送付もしやすくなります。
改修見積書の下書き
不良と記録した箇所について、登録しておいた単価表をもとに改修見積書の下書きを作ります。点検結果と同時にオーナーへ提案できるので、改修工事の相談につなげやすくなります。
次回点検日のリマインド
機器点検(6か月ごと)と総合点検(1年ごと)の周期から、物件ごとの次回点検日を自動で計算します。時期が近づくとお知らせし、オーナーへの日程調整を忘れません。
導入前と導入後の違い
導入前紙の点検票を持ち帰り、事務所でエクセルの様式へ打ち直す
導入後現場でスマホに入力した結果から、点検票がそのまま出来上がる
導入前写真をパソコンに取り込み、1枚ずつ貼って写真台帳を作る
導入後撮った写真が設備ごとに並び、写真台帳が自動で作成される
導入前次回点検の時期は物件一覧を見て、担当者が思い出して案内する
導入後点検周期から次回日が計算され、時期が来ると自動でお知らせが届く
手作業・外注・汎用ツールと消防点検 報告書作成の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(紙の点検票+エクセル転記) | 人件費(物件数×年2回) | 帰社後の転記と写真貼り付け | 転記ミス・報告書作成の遅れ |
| 事務スタッフの増員・事務代行 | 人件費・代行費用 | 現場の紙を事務へ渡す手間は残る | 繁忙期に作業が追いつかない |
| 業者向けの点検クラウド | 料金非公開・個別見積が多い | 導入準備や運用設計が必要 | 中規模以上向けで、小規模業者には機能が多すぎることがある |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 建物と設備の初期登録のみ | 様式変更にも保守対応込みで追従 |
手作業(紙の点検票+エクセル転記)
- 費用
- 人件費(物件数×年2回)
- 手間
- 帰社後の転記と写真貼り付け
- 注意点
- 転記ミス・報告書作成の遅れ
事務スタッフの増員・事務代行
- 費用
- 人件費・代行費用
- 手間
- 現場の紙を事務へ渡す手間は残る
- 注意点
- 繁忙期に作業が追いつかない
業者向けの点検クラウド
- 費用
- 料金非公開・個別見積が多い
- 手間
- 導入準備や運用設計が必要
- 注意点
- 中規模以上向けで、小規模業者には機能が多すぎることがある
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 建物と設備の初期登録のみ
- 注意点
- 様式変更にも保守対応込みで追従
導入イメージ
点検員3人の消防設備点検業者(想定)
これまで点検後に社長が夜にエクセルで点検票を作っていた作業を、現場での入力に置き換え。報告書の提出が早くなり、事務作業の負担を減らせます。
マンションの点検を多く受ける設備保守会社(想定)
物件ごとの次回点検日を自動で管理し、時期が来たら管理会社へ日程調整の連絡を送付。不良箇所の改修見積も点検当日に出せるようになります。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 消防設備点検業者
- 設備保守会社
- ビル管理会社の設備部門
- 電気・設備工事会社の点検部門
対応サービス・連携先(予定を含む)
- Excel
- PDF出力
- Googleカレンダー
- メール送信
- LINE通知
消防点検 報告書作成が必要とされる背景
消防用設備等の点検は、機器点検が6か月ごと、総合点検が1年ごとに行われ、報告書には総括表・点検者一覧表・点検票の添付が必要です。点検業者にとっては物件数×年2回の書類作業が発生し、設備点検では表計算ソフトへの再入力や写真の貼り付けといった煩雑な作業が多いと指摘されています。消防庁の無料アプリは建物関係者の自主点検向けで、対象は消火器など4設備に限られます。業者向けのクラウドもありますが料金非公開のものが多く、小規模業者が気軽に使える製品は見当たりません。
安全性と利用規約への配慮
建物や設備の情報、点検写真は暗号化して保管し、利用者ごとに閲覧範囲を設定できます。作成するのは報告書類の下書きで、点検結果の判断と消防署への提出内容の最終確認はお客様(点検資格者)が行います。各消防本部の様式への適合を保証するものではありません。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
消防点検 報告書作成のよくある質問
Q消防庁の無料アプリとは何が違いますか?
A消防庁の無料アプリは建物関係者が行う自主点検向けで、対象は消火器など4設備に限られます。本アプリは点検業者向けに、複数の建物の点検票・総括表・点検者一覧表・写真台帳をまとめて作成する点が異なります。
Q今使っているエクセルの点検票の様式は使えますか?
Aお使いの様式をお預かりし、出力の形を合わせるよう対応します。お試し期間中に、いつもの様式での出力をご確認いただけます。
Q作成された報告書はそのまま消防署へ提出できますか?
A本アプリが作るのは報告書類の下書きです。点検結果の判断と提出内容の最終確認は点検資格者の方が行ってください。各消防本部の様式への適合を保証するものではありません。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Q電波の届かない地下や機械室でも入力できますか?
A入力内容はスマホに一時保存され、電波が戻ったときに送信されます。地下の機械室などでも点検作業を止めずに記録できます。