警備 上下番報告→日報・請求書 自動作成アプリ
隊員のLINE上下番報告から、警備報告書・勤務表・請求書まで自動で作成
警備 上下番報告→日報・請求書 自動作成アプリとは、交通誘導や施設警備の隊員がLINEで送る上番・下番の報告を管制ボードに自動で反映し、現場別の警備報告書(日報)、隊員別の勤務表、取引先別の請求書を自動で作成するアプリです。電話連絡をホワイトボードやエクセルに書き写し、月末に何度も転記する管制業務を軽くします。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
警備 上下番・日報作成でこんなお悩みはありませんか?
- 朝の上番連絡が電話に集中し、管制担当が対応とホワイトボードへの記入に追われる
- 上番していない隊員に気付くのが遅れ、現場や取引先に迷惑をかけたことがある
- 同じ勤務記録を、警備報告書・給与用の勤務表・請求書へと月末に3回転記している
- 残業や夜間の割増を手計算しており、請求書の金額ミスが心配
- 警備向けの管制システムは料金が分からず、小さな会社には高そうに感じる
警備 上下番報告→日報・請求書 自動作成アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
警備 上下番報告→日報・請求書 自動作成アプリの仕組み
- 1現場・隊員・取引先と単価を、管理画面に登録します
- 2隊員はLINEの上番・下番ボタンを押して報告します(位置情報も記録できます)
- 3報告は管制ボードに自動で反映され、上番予定時刻を過ぎても報告がない隊員はアラートで知らせます
- 4日々の記録から、現場別の警備報告書と隊員別の勤務表が自動で作成されます
- 5月末に取引先別の請求書(人工×単価、残業・夜間割増)が自動で作成されます
主な機能
LINEで上下番報告
隊員は普段使っているLINEから、上番・下番のボタンを押すだけで報告できます。位置情報も記録できるため、管制担当は電話を受けずに現場への到着を確認できます。
管制ボードと未上番アラート
当日の配置と上下番の状況を一覧で表示します。上番予定時刻を過ぎても報告がない隊員を自動で知らせるので、遅刻や欠勤への対応を早められます。
警備報告書(日報)の自動作成
上下番の記録から、現場ごとの警備報告書をPDFで作成します。お使いのエクセル様式に合わせた出力にも対応し、取引先への提出を早められます。
隊員別の勤務表
隊員ごとの勤務日・時間・現場を自動で集計し、給与計算に使える勤務表を作ります。エクセルで手集計していた月末の作業がなくなります。
取引先別の請求書を自動作成
現場ごとの人工と単価、残業・夜間の割増を自動で計算し、取引先別の請求書を作ります。勤務記録から直接作るため、転記ミスによる請求漏れを防げます。
導入前と導入後の違い
導入前上番の電話を受けながら、ホワイトボードやエクセルに記入している
導入後LINEの報告が管制ボードに自動で反映され、電話対応が減る
導入前未上番の隊員に気付くのは、取引先から連絡が来てから
導入後予定時刻を過ぎると自動でアラートが届き、すぐに連絡できる
導入前月末に警備報告書・勤務表・請求書へ同じ記録を3回転記する
導入後日々の上下番記録から3つの書類が自動で作られる
手作業・外注・汎用ツールと警備 上下番・日報作成の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(電話+ホワイトボード・エクセル) | 管制・事務の人件費 | 毎日の記録と月末の3回転記 | 未上番の見落とし・請求ミス |
| 在宅事務代行に外注 | 作業量に応じた代行費用 | 記録の受け渡しが必要 | 転記作業そのものは残る |
| 警備業向けの管制システム | 料金非公開のものが多い | 機能が多く、導入準備が必要 | 小規模な会社には機能・費用が過剰になることがある |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 現場・隊員・単価の初期登録のみ | 上下番と書類作成に絞り、保守対応込みで使える |
手作業(電話+ホワイトボード・エクセル)
- 費用
- 管制・事務の人件費
- 手間
- 毎日の記録と月末の3回転記
- 注意点
- 未上番の見落とし・請求ミス
在宅事務代行に外注
- 費用
- 作業量に応じた代行費用
- 手間
- 記録の受け渡しが必要
- 注意点
- 転記作業そのものは残る
警備業向けの管制システム
- 費用
- 料金非公開のものが多い
- 手間
- 機能が多く、導入準備が必要
- 注意点
- 小規模な会社には機能・費用が過剰になることがある
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 現場・隊員・単価の初期登録のみ
- 注意点
- 上下番と書類作成に絞り、保守対応込みで使える
導入イメージ
隊員20人の交通誘導警備会社(想定)
朝の上番電話をLINE報告に切り替え、管制担当が電話対応に追われる時間を削減。月末の警備報告書・勤務表・請求書の作成も自動になり、締め作業が短くなります。
工事現場と商業施設の警備を行う会社(想定)
現場ごとに単価と割増のルールを登録し、取引先別の請求書を自動作成。夜間や残業の割増計算のミスをなくせます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 交通誘導警備の会社
- 施設警備の会社
- イベント警備の会社
- 警備会社の管制担当
- 警備会社の事務・経理担当
対応サービス・連携先(予定を含む)
- LINE
- Excel
- PDF出力
- freee会計
- マネーフォワード クラウド請求書
- Googleカレンダー
警備 上下番・日報作成が必要とされる背景
交通誘導警備の会社では、隊員からの上番・下番の連絡を電話やLINEで受け、管制担当がホワイトボードやエクセルに記録したうえで、警備報告書・勤務実績・請求書へ転記する運用が多く見られます。エクセルやスプレッドシートでの勤務管理・給与確定の負担が、管制システムの導入で軽くなったとする事例があるほか、配置表作成や勤怠集計が在宅事務代行の対象になるほど手作業が多い業務です。警備業向けの管制システムは複数ありますが、料金非公開のものが多く、上下番報告から日報・請求書だけに絞った低価格の製品には余地があります。
安全性と利用規約への配慮
隊員の氏名や位置情報、勤務記録は暗号化して保管し、位置情報は上下番の報告時のみ、本人の同意のもとで記録します。閲覧できる人は管制・事務などの役割ごとに設定できます。勤務記録の確認と請求内容の最終確認はお客様が行います。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
警備 上下番・日報作成のよくある質問
Q既存の警備管制システムとは何が違いますか?
A警備業向けの管制システムは機能が豊富な製品が多くあります。本アプリは、LINEでの上下番報告と、警備報告書・勤務表・請求書の自動作成に絞り、小規模な警備会社でも使いやすい料金と操作にしています。
Q隊員にアプリを入れてもらう必要はありますか?
A必要ありません。隊員は普段使っているLINEから上番・下番のボタンを押すだけで報告できます。
Q位置情報を記録することに問題はありませんか?
A位置情報は上下番の報告時にだけ、隊員本人の同意のもとで記録します。常時追跡はしません。就業規則や社内ルールへの記載は、お客様の判断で行ってください。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Q今使っている警備報告書のエクセル様式で出力できますか?
Aお使いの様式をお預かりし、出力の形を合わせるよう対応します。お試し期間中に、実際の様式での出力をご確認いただけます。