食品ロット トレーサビリティ台帳アプリ
入荷ロットから製造・出荷先までを紐付け、回収時の出荷先をすぐに特定します
食品ロット トレーサビリティ台帳アプリとは、入荷した原材料のロット、製造で使ったロット、製品の出荷先を一つの台帳で紐付け、「この原材料ロットはどの出荷先に届いたか」「この製品にはどの原料ロットが使われたか」をすぐに検索できるアプリです。紙やエクセルに分かれた食品のロット管理を一本化し、回収時の出荷先の特定を早めます。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
食品ロット紐付け台帳でこんなお悩みはありませんか?
- 入荷伝票・製造日報・出荷伝票が別々の紙やエクセルで、ロットをたどるのに時間がかかる
- 回収や問合せがあると、関係する出荷先を特定するまで何時間も伝票を探す
- ロットを分けて使ったときにエクセルへのコピーが漏れ、履歴が途切れる
- 米トレーサビリティ法の記録など、法令で求められる記録が整っているか不安
- 食品向けの生産管理システムは、小規模な工場には高すぎる
食品ロット トレーサビリティ台帳アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
食品ロット トレーサビリティ台帳アプリの仕組み
- 1入荷時に原材料のラベルや伝票をスマホで撮影すると、ロット番号を読み取って登録します
- 2製造記録で、使った原材料のロットをバーコードやQRコードで選びます
- 3出荷CSVを取り込み、製品ロットと出荷先を紐付けます
- 4原材料ロットや製品ロットを入力すると、関係する製造記録と出荷先が一覧で表示されます
- 5回収が必要なときは、出荷先リストをPDFで出力します
主な機能
撮影で入荷ロットを登録
原材料のラベルや入荷伝票をスマホで撮影すると、ロット番号・賞味期限・品名を読み取って登録します。手書きの転記を減らし、記録漏れを防ぎます。
製造記録へのロット紐付け
製造のたびに使った原材料ロットをバーコードやQRコードで選ぶだけで記録できます。ロットを分けて使った場合も履歴が途切れません。
出荷先との自動紐付け
販売管理ソフトやエクセルの出荷データを取り込み、製品ロットと出荷先を結びつけます。出荷のたびに台帳を書き写す必要はありません。
ロットからの即時逆引き検索
原材料ロットから出荷先、製品ロットから原料ロットを双方向にすぐ検索できます。回収や取引先からの問合せの際の調査時間を大きく短縮します。
回収先リストのPDF出力
対象ロットの出荷先・出荷日・数量を一覧にしたPDFを出力します。回収時の得意先への連絡や、保健所への報告資料の作成に役立ちます。
導入前と導入後の違い
導入前回収の連絡を受けてから、入荷・製造・出荷の伝票を何時間も探す
導入後ロット番号を入れるだけで、関係する出荷先が一覧で出る
導入前ロットの分割や派生のたびにエクセルへ手でコピーし、漏れが出る
導入後製造記録でロットを選ぶだけで、履歴が自動でつながる
導入前紙の伝票を綴じて保管し、必要なときに探せない
導入後撮影した伝票と記録がロットごとに検索できる
手作業・外注・汎用ツールと食品ロット紐付け台帳の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(紙・エクセル) | 人件費(日々の記録と事故時の調査) | 伝票を突き合わせてロットをたどる | コピー漏れで履歴が欠け、出荷先の特定が遅れる |
| システム会社に個別開発を依頼 | 開発費と保守費 | 要件の整理と開発期間が必要 | 小規模な工場には費用負担が大きい |
| 食品向け生産管理システム・海外製ロット管理ソフト | 製品により異なる | 生産管理全体の導入が必要、または日本の法規への対応が限られる | ロットの紐付けだけが目的だと過大になりやすい |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 撮影とロット選択の記録のみ | 日本の食品工場向けで、保守対応込み |
手作業(紙・エクセル)
- 費用
- 人件費(日々の記録と事故時の調査)
- 手間
- 伝票を突き合わせてロットをたどる
- 注意点
- コピー漏れで履歴が欠け、出荷先の特定が遅れる
システム会社に個別開発を依頼
- 費用
- 開発費と保守費
- 手間
- 要件の整理と開発期間が必要
- 注意点
- 小規模な工場には費用負担が大きい
食品向け生産管理システム・海外製ロット管理ソフト
- 費用
- 製品により異なる
- 手間
- 生産管理全体の導入が必要、または日本の法規への対応が限られる
- 注意点
- ロットの紐付けだけが目的だと過大になりやすい
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 撮影とロット選択の記録のみ
- 注意点
- 日本の食品工場向けで、保守対応込み
導入イメージ
従業員15名の惣菜製造工場(想定)
原材料の入荷時に撮影し、製造でロットを選ぶだけで記録が完了。原材料の回収連絡を受けたときも、関係する納品先をすぐに一覧にできます。
米を使った加工品を製造する会社(想定)
米の入荷ロットと製品、出荷先を紐付けて記録。米トレーサビリティ法で求められる取引記録の整理にも役立てられます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 惣菜・弁当の製造者
- 菓子製造業
- 調味料の製造者
- 米の加工・販売業者
- 中小の食品製造業
- 品質管理の担当者
対応サービス・連携先(予定を含む)
- Excel
- Googleスプレッドシート
- 販売管理ソフトのCSV
- バーコード・QRコード
- スマートフォンのカメラ
- Googleドライブ
食品ロット紐付け台帳が必要とされる背景
食品のトレーサビリティは、食品衛生法の努力義務、米トレーサビリティ法の義務、HACCPの記録の3つが重なり、原材料から出荷までのロットの紐付けが求められます。小規模な工場でもエクセルで管理していると、ロットの分割や派生でコピー漏れが起き、履歴が欠けやすいと指摘されています。食品向けの生産管理システムは中小には負担が大きく、海外製の小規模向けロット管理ソフトは日本の食品法規に対応していないため、手軽に使える国産の簡易版が求められています。
安全性と利用規約への配慮
ロット・取引先・出荷の記録は暗号化して保管し、変更履歴を残します。本アプリは食品衛生法や米トレーサビリティ法に関する記録の作成・保管を支援するもので、法令への適合を保証するものではありません。記録の最終確認はお客様が行ってください。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
食品ロット紐付け台帳のよくある質問
Q今エクセルで管理しているロット記録を移せますか?
A移せます。入荷・製造・出荷の各エクセルを取り込み、ロット番号で紐付けます。初期の取込はオンラインでサポートします。
Qバーコードリーダーなどの専用機器が必要ですか?
A必須ではありません。スマートフォンのカメラで撮影やバーコードの読み取りができます。手持ちのバーコードリーダーも使えます。
Q米トレーサビリティ法や食品衛生法に対応していますか?
A法令で求められる記録の作成と保管を支援しますが、法令への適合を保証するものではありません。記録項目はお客様の業務に合わせて設定し、最終確認はお客様が行ってください。
Q生産管理システムとの違いは何ですか?
A生産管理システムは計画・在庫・原価などを広く扱います。本アプリはロットの紐付けと逆引き検索に絞っているため、小規模な工場でも導入しやすく、今の帳票の運用を大きく変えずに使えます。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。既存データの取込サポートや保守・メンテナンスも料金に含まれます。