HACCP記録 紙チェック表の台帳化・帳票作成アプリ
紙のチェック表はそのまま。撮影するだけで台帳になり、月次の確認帳票も自動作成
HACCP記録 紙チェック表の台帳化・帳票作成アプリとは、小規模な食品製造業や惣菜・菓子製造の事業者が、毎日紙に記入しているHACCPの記録表(冷蔵庫の温度・加熱の中心温度・清掃・従業員の健康チェックなど)を撮影するだけで台帳にし、温度ロガーのデータと合わせて月次の確認帳票を自動で作るアプリです。今の紙の運用を変えずに、記録の整理と保管の手間を減らします。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
HACCP記録の台帳化でこんなお悩みはありませんか?
- 冷蔵庫の温度や加熱の中心温度を毎日紙に記録し、月末に綴じて押印している
- 温度ロガーのデータを印刷して、記録表に貼り付ける作業が手間になっている
- 基準を外れた温度の記録に、後から気づくことがある
- 保健所の監視指導の前に、過去の記録を探して整えるのに時間がかかる
- 記録用のアプリや機器を入れたいが、現場の運用を変える余裕がない
HACCP記録 紙チェック表の台帳化・帳票作成アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
HACCP記録 紙チェック表の台帳化・帳票作成アプリの仕組み
- 1今お使いの紙のチェック表の様式と、項目ごとの基準値を登録します
- 2記入済みのチェック表をスマホで撮影します
- 3温度の数値やチェック欄を読み取り、日付ごとの台帳に記録します
- 4基準を外れた数値や記入漏れがあれば、責任者にお知らせします
- 5温度ロガーのCSVも取り込み、月末に責任者の確認欄付きの帳票を自動で作ります
主な機能
紙のチェック表の読み取り
手書きの温度や「〇・×」のチェック欄を読み取り、日付と項目ごとの台帳にします。紙の様式を変える必要はなく、現場の記入方法もそのままです。
基準外・記入漏れのお知らせ
あらかじめ登録した基準温度を外れた記録や、未記入の項目を見つけると、責任者にメールやLINEでお知らせします。その場で改善措置を記録できます。
温度ロガーのCSV取り込み
お手持ちの温度ロガーから出力したCSVを取り込み、台帳に自動で反映します。印刷して貼る作業がなくなり、専用機器の追加契約も不要です。
月次の確認帳票を自動作成
1か月分の記録を、責任者の確認欄付きの帳票PDFにまとめます。基準外の記録と改善措置も一覧にでき、確認と押印の作業が短くなります。
過去の記録をすぐに検索
日付・項目・設備ごとに過去の記録と原本の画像を検索できます。保健所の監視指導のときも、必要な記録を画面やPDFですぐに見せられます。
導入前と導入後の違い
導入前月末に1か月分の紙の記録を綴じ、温度ロガーの印刷を貼り付ける
導入後毎日撮影するだけで、月末には確認帳票のPDFができている
導入前基準を外れた温度に、月末の確認で初めて気づく
導入後撮影した時点で基準外が分かり、責任者にすぐ届く
導入前監視指導の前に、棚のファイルから過去の記録を探す
導入後日付や設備で検索して、原本の画像ごとすぐに見せられる
手作業・外注・汎用ツールとHACCP記録の台帳化の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(紙に記録して綴じる) | 人件費(月末の整理と確認に数時間) | 記録・整理・保管をすべて手で行う | 基準外の見落とし・記録の紛失 |
| 厚生労働省の無料記録アプリ | 無料 | スマホやタブレットでの入力に切り替える | 小規模飲食店向けが中心で、製造業の手引書への対応は限られる |
| IoT型のHACCP管理サービス | 温度センサーなど機器の契約が前提 | 機器の設置と運用の切り替えが必要 | 記録は充実するが、導入の費用と手間が大きい |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 紙のまま撮影するだけ | 今の記録方法と機器を変えずに導入でき、保守対応込み |
手作業(紙に記録して綴じる)
- 費用
- 人件費(月末の整理と確認に数時間)
- 手間
- 記録・整理・保管をすべて手で行う
- 注意点
- 基準外の見落とし・記録の紛失
厚生労働省の無料記録アプリ
- 費用
- 無料
- 手間
- スマホやタブレットでの入力に切り替える
- 注意点
- 小規模飲食店向けが中心で、製造業の手引書への対応は限られる
IoT型のHACCP管理サービス
- 費用
- 温度センサーなど機器の契約が前提
- 手間
- 機器の設置と運用の切り替えが必要
- 注意点
- 記録は充実するが、導入の費用と手間が大きい
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 紙のまま撮影するだけ
- 注意点
- 今の記録方法と機器を変えずに導入でき、保守対応込み
導入イメージ
従業員8名の惣菜製造所(想定)
冷蔵庫と加熱工程の紙の記録表を、毎日の終業時に撮影するだけで台帳化。月末の綴じ込みと確認の時間が短くなり、基準外の温度にもその日のうちに気づけます。
温度ロガーを使っている菓子製造所(想定)
ロガーのCSVを取り込むだけで記録表に反映。印刷して貼る作業がなくなり、月次の確認帳票も自動で作られます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 小規模な食品製造業
- 惣菜製造
- 菓子・パン製造
- セントラルキッチン
- 仕出し・弁当製造
- 食肉・水産加工の小規模事業者
対応サービス・連携先(予定を含む)
- 温度ロガーのCSV
- Googleドライブ
- Googleスプレッドシート
- PDF出力
- メール通知
- LINE通知
HACCP記録の台帳化が必要とされる背景
HACCPに沿った衛生管理は、2021年6月からすべての食品等事業者に義務化されています。厚生労働省は小規模な飲食店向けに無料の記録アプリを公開していますが、製造業の手引書にどこまで対応しているかは限られます。IoT機器の契約を前提としたHACCP管理サービスもありますが、小規模な製造所では紙のチェック表に記入し、月末に綴じて確認する運用が続いています。紙の運用を変えずに記録を台帳化できれば、導入の負担を抑えられます。
安全性と利用規約への配慮
記録は撮影した原本の画像と一緒に暗号化して保管し、修正した場合は修正履歴を残します。本アプリは記録の整理と帳票の作成を支援するもので、衛生管理計画の内容や法令への適合を保証するものではありません。最終的な確認はお客様(責任者)が行います。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
HACCP記録の台帳化のよくある質問
Q紙の記録をやめる必要はありますか?
Aやめる必要はありません。今の紙のチェック表に記入し、撮影するだけで台帳になります。原本の紙も、これまでどおり保管していただけます。
QほかのHACCP記録アプリとは何が違いますか?
A多くのアプリはスマホへの直接入力や専用の温度センサーを前提としています。本アプリは紙のまま撮影するだけで使え、お手持ちの温度ロガーのCSVも取り込めるため、現場の運用を変えずに始められます。
Q保健所の監視指導で使えますか?
A月次の確認帳票や原本の画像を、画面やPDFでお見せできます。ただし、記録の内容が衛生管理計画や手引書に沿っているかの最終確認は、お客様(責任者)が行ってください。
Q手書きの数字を読み間違えることはありませんか?
A読み取りに自信がない数字は色分けして表示し、確認を促します。修正した場合は修正の履歴が残るので、記録の信頼性を保てます。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。チェック表の様式の追加や保守・バージョンアップも無料です。