仕入先価格表 差分検出・売価一括更新アプリ
仕入先ごとに違う価格表を読み取り、変わった品目だけ売価を一括で計算し直します
仕入先価格表 差分検出・売価一括更新アプリとは、仕入先から届く書式の違う価格表(Excel・PDF)を読み取り、自社の商品マスタとJANや品番で照合して、仕入価格が変わった品目だけを差分一覧にし、掛率や粗利率のルールで売価を計算し直して、POS・ネットショップ・販売管理ソフトへ一括更新するアプリです。値上げが続く時期の価格変更作業を減らします。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
仕入価格の差分・売価更新でこんなお悩みはありませんか?
- 仕入先から新しい価格表が届くたびに、商品マスタと1行ずつ見比べている
- 仕入先ごとに価格表の書式が違い、取込用のCSVに作り直すのに時間がかかる
- 仕入値だけ変えて売価の見直しを忘れ、気づいたら粗利が下がっていた
- POS・ネットショップ・販売管理ソフトの売価を、それぞれ手で変えている
- 値上げが続き、価格変更の作業が月に何度も発生する
仕入先価格表 差分検出・売価一括更新アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
仕入先価格表 差分検出・売価一括更新アプリの仕組み
- 1仕入先の新しい価格表(Excel・PDF)を管理画面に取り込みます
- 2アプリが品番・JAN・定価・仕入値の列を判定し、商品マスタと照合します
- 3仕入値が変わった品目だけを差分一覧にし、掛率・粗利率・端数処理のルールで新しい売価を計算します
- 4担当者が差分一覧を確認して確定します
- 5POS・ネットショップへAPIで反映し、販売管理ソフト用のCSVを出力します
主な機能
書式の違う価格表の読み取り
仕入先ごとに列の並びや表記が違うExcel・PDFの価格表から、品番・JAN・定価・仕入値の列をAIが判定して読み取ります。取込用に作り直す必要はありません。
商品マスタとの差分検出
JANや品番で自社の商品マスタと照合し、仕入値が上がった品目・下がった品目、新しく追加された品目を一覧にします。変わっていない品目は表示しません。
売価ルールの一括適用
掛率・粗利率・端数処理(10円単位の切り上げなど)のルールを、仕入先や商品分類ごとに設定できます。差分のあった品目の新しい売価を一括で計算します。
確定前の確認画面
変更前後の仕入値・売価・粗利率を並べて表示します。粗利率が大きく下がる品目には印を付け、売価の見直し漏れを確定前に防ぎます。
POS・ネットショップ・販売管理への反映
スマレジ・Shopify・BASEにはAPIで売価を反映し、販売管理ソフトには取込用のCSVを出力します。複数のシステムを1回の確定で更新できます。
導入前と導入後の違い
導入前届いた価格表と商品マスタを1行ずつ見比べる
導入後仕入値が変わった品目だけが自動で一覧になる
導入前売価を電卓で計算し、POS・ネットショップ・販売管理に別々に入力する
導入後ルールで計算した売価を確認して、まとめて反映できる
導入前売価の見直し漏れで、知らないうちに粗利が下がる
導入後粗利率が下がる品目が確定前に分かる
手作業・外注・汎用ツールと仕入価格の差分・売価更新の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業 | 人件費(価格表が届くたびに) | 見比べ・計算・各システムへの入力 | 見落とし・売価の見直し漏れ |
| 入力作業を外部に依頼 | 作業量に応じた費用 | 売価ルールの共有と結果の確認が必要 | 判断の基準がそろいにくく、急ぎの改定に間に合わない |
| 販売管理ソフト・POSのCSV取込機能 | 既存機能のため追加費用なし | 仕入先ごとの書式変換と差分の抽出は手作業 | 取込用CSVの作成ミスで、誤った価格が反映されるおそれ |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 価格表の取込と差分一覧の確認のみ | 書式の違いの吸収から複数システムへの反映まで一体で、保守対応込み |
手作業
- 費用
- 人件費(価格表が届くたびに)
- 手間
- 見比べ・計算・各システムへの入力
- 注意点
- 見落とし・売価の見直し漏れ
入力作業を外部に依頼
- 費用
- 作業量に応じた費用
- 手間
- 売価ルールの共有と結果の確認が必要
- 注意点
- 判断の基準がそろいにくく、急ぎの改定に間に合わない
販売管理ソフト・POSのCSV取込機能
- 費用
- 既存機能のため追加費用なし
- 手間
- 仕入先ごとの書式変換と差分の抽出は手作業
- 注意点
- 取込用CSVの作成ミスで、誤った価格が反映されるおそれ
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 価格表の取込と差分一覧の確認のみ
- 注意点
- 書式の違いの吸収から複数システムへの反映まで一体で、保守対応込み
導入イメージ
仕入先10社と取引する工具・金物の販売店(想定)
各社から届く価格表をそのまま取り込み、変わった品目だけを確認。掛率のルールで売価を計算してPOSと販売管理ソフトに反映し、月数回の価格変更作業を短時間で終えられます。
問屋の商品を扱う雑貨のネットショップ(想定)
粗利率のルールを決めておき、価格表が届いたらShopifyの売価をまとめて更新。粗利率が下がる品目に印が付くため、値付けの見直し漏れを防げます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 小売店
- 専門卸
- 工具・部材の販売店
- ネットショップ
- 地域の金物店・資材店
対応サービス・連携先(予定を含む)
- スマレジ
- Shopify
- BASE
- Excel
- 販売管理ソフト(CSV取込)
仕入価格の差分・売価更新が必要とされる背景
原材料費や物流費の上昇を受けて値上げが続いており、大阪シティ信用金庫の2025年2月の調査では、販売価格の平均引上げ率は6.6%でした。販売管理ソフトやPOSにはCSVの取込機能がありますが、仕入先ごとに違う価格表の書式を取込用に作り直す作業や、変わった品目を拾い出す作業は手作業のままです。海外の会計ソフトの利用者からも、値上げ通知のExcelを汎用のCSVに作り直して仕入値と売価を同時に更新するのが手間だという声が上がっています。小規模な販売店向けの専用品は見当たりません。
安全性と利用規約への配慮
価格表や商品マスタは暗号化して保管し、閲覧できる担当者を限定します。POS・ネットショップとは公式のAPIで連携し、連携用の認証情報も暗号化して保管します。売価の反映は、担当者が差分一覧を確認して確定してから行います。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
仕入価格の差分・売価更新のよくある質問
QPDFの価格表でも読み取れますか?
A読み取れます。Excel・PDFのどちらでも、品番・JAN・定価・仕入値の列をAIが判定します。読み取りに自信がない行は確認画面で印を付けてお知らせします。
Q売価の計算ルールは仕入先ごとに変えられますか?
Aはい。掛率・粗利率・端数処理のルールを、仕入先や商品分類ごとに設定できます。特定の商品だけ売価を据え置くこともできます。
QJANコードがない商品も照合できますか?
A品番で照合できます。JANも品番も一致しない品目は「照合できなかった品目」として一覧に出すので、担当者が対応づけを登録すれば次回から自動で照合します。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Q間違った価格がお店に反映されませんか?
A売価は、担当者が差分一覧で変更前後の仕入値・売価・粗利率を確認して確定してから反映します。確認なしに価格を書き換えることはありません。POSやネットショップとは公式のAPIで連携します。
Q使っているPOSやネットショップに対応していますか?
Aスマレジ・Shopify・BASEにはAPIでの反映に対応予定です。そのほかのPOSや販売管理ソフトは、取込用のCSVを出力して反映できます。お使いのシステムはお試し期間中にご相談ください。