電話注文 受注票 自動作成アプリ
受けた電話注文の録音を文字にして、品目・数量・納期入りの受注票を作ります
電話注文 受注票 自動作成アプリとは、担当者が受けた電話注文の通話録音を文字起こしし、品目・数量・納期をAIで取り出して、得意先の過去の注文から「いつもの」「先週と同じ」の中身を補ったうえで受注票を自動作成する、食品卸・酒類卸・仲卸・地場の資材店向けのアプリです。AIが電話に出るのではなく、人が受けた電話注文を正確に記録します。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
電話注文 受注票作成でこんなお悩みはありませんか?
- 電話を受けながらメモを取り、あとで受注票に書き起こしている
- 「いつもの」「先週と同じ」と言われ、過去の伝票を探して中身を確かめている
- 朝夕に電話が集中し、メモの書き漏れや聞き間違いが起きる
- 言った・言わないのやり取りになっても、確かめる記録がない
- 得意先ごとの注文の癖をベテランしか知らず、休まれると回らない
電話注文 受注票 自動作成アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
電話注文 受注票 自動作成アプリの仕組み
- 1クラウドPBXやIP電話の通話録音と連携するか、スマホで録音した通話をアップロードします
- 2アプリが通話を文字起こしし、品目・数量・納期・届け先を取り出します
- 3「いつもの」「先週と同じ」は、得意先の過去の注文から内容の候補を補います
- 4担当者が録音と受注票の下書きを見比べて確認し、確定します
- 5受注CSVまたは受注票PDFとして出力します
主な機能
通話の文字起こし
録音した通話を自動で文字にします。受注票の各項目には該当する発言の時刻を残すので、確かめたい箇所だけをすぐ聞き直せます。
品目・数量・納期の自動抽出
文字起こしから品目・数量・単位・納期・届け先を取り出し、受注票の下書きを作ります。商品マスタと照合して品名の表記もそろえます。
過去の注文から補完
「いつもの」「先週と同じ」などの注文は、得意先の過去の注文から内容の候補を出します。担当者が選ぶだけで受注票に反映できます。
聞き間違いを防ぐ確認画面
聞き取りの自信が低い項目や、いつもと大きく違う数量を色で知らせます。録音とあわせて確認できるので、聞き間違いを出荷前に見つけられます。
受注CSV・受注票PDFの出力
確定した注文を販売管理ソフト用のCSVや受注票PDFで出力します。手書きのメモから受注票へ清書する作業がなくなり、入力の手間が減ります。
導入前と導入後の違い
導入前電話しながらメモを取り、あとで受注票に清書する
導入後通話が終わると受注票の下書きができている
導入前「いつもの」の中身を過去の伝票から探す
導入後過去の注文から候補が自動で表示される
導入前聞き間違いが出荷後に分かり、言った・言わないになる
導入後録音と文字起こしが残り、確定の前にも後にも確かめられる
手作業・外注・汎用ツールと電話注文 受注票作成の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(メモから清書) | 人件費(毎日数十件の書き起こし) | メモと清書の二度手間 | 聞き間違い・書き漏れ |
| AIが電話に応答するサービス | サービスにより異なる | 飲食店のテイクアウトなど定型の注文向けが中心 | 得意先との細かなやり取りが多い卸の注文には合わない場合がある |
| 通話録音・文字起こしだけのツール | ツールにより異なる | 文字起こしから受注票への転記は手作業 | 記録は残るが、入力の手間は減らない |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 録音の連携と確認・確定のみ | 人が受けた電話を受注票にすることに特化し、保守対応込み |
手作業(メモから清書)
- 費用
- 人件費(毎日数十件の書き起こし)
- 手間
- メモと清書の二度手間
- 注意点
- 聞き間違い・書き漏れ
AIが電話に応答するサービス
- 費用
- サービスにより異なる
- 手間
- 飲食店のテイクアウトなど定型の注文向けが中心
- 注意点
- 得意先との細かなやり取りが多い卸の注文には合わない場合がある
通話録音・文字起こしだけのツール
- 費用
- ツールにより異なる
- 手間
- 文字起こしから受注票への転記は手作業
- 注意点
- 記録は残るが、入力の手間は減らない
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 録音の連携と確認・確定のみ
- 注意点
- 人が受けた電話を受注票にすることに特化し、保守対応込み
導入イメージ
飲食店からの電話注文が多い業務用食材の卸(想定)
朝の電話注文をクラウドPBXで録音し、受注票の下書きを自動作成。「いつもの」は過去の注文から候補が出るため、新人でも注文を受けられるようになります。
職人からの電話注文を受ける地場の資材店(想定)
スマホで録音した通話をアップロードして受注票を作成。現場への配達前に録音と照らして確認でき、品違いや数量違いの配達を減らせます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 食品卸
- 酒類卸
- 青果・鮮魚の仲卸
- 地場の資材店
- 業務用食材の配達業者
対応サービス・連携先(予定を含む)
- クラウドPBX
- IP電話の通話録音
- スマホの通話録音(アップロード)
- 販売管理ソフト(CSV取込)
- Excel
- Googleスプレッドシート
電話注文 受注票作成が必要とされる背景
食品の小売・卸の調査では、受注方法として電話を挙げた人が50%にのぼり、製造・卸・印刷業でもいまも電話受注が主流とされています。電話で受けた注文は、メモを受注票に書き起こす作業や、「いつもの」を過去の伝票で確かめる作業が発生し、電話が集中する朝夕には聞き間違いや書き漏れも起こりがちです。飲食店のテイクアウト向けにAIが電話に応答するサービスは登場していますが、日本の小規模な卸向けに、人が受けた通話を受注票にする手ごろな製品は見当たりません。
安全性と利用規約への配慮
通話の録音と文字起こしは暗号化して保管し、聞ける担当者を限定します。録音は、取引先へ録音している旨を案内するなど、社内ルールを定めたうえで行ってください。受注票は担当者が確認して確定する仕組みで、AIの判断だけで受注を確定することはありません。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
電話注文 受注票作成のよくある質問
Q今の電話機のままで使えますか?
AクラウドPBXやIP電話をお使いの場合は、通話録音と連携できます。一般の電話機の場合は、録音機能付きの機器やスマホで録音したデータをアップロードする方法でも使えます。
Q方言や早口でも聞き取れますか?
A文字起こしは完全ではないため、聞き取りの自信が低い箇所は確認画面で印を付けてお知らせします。録音をその場で聞き直して直せるので、受注票の内容は担当者が確かめてから確定できます。
Q「いつもの」はどうやって判断しますか?
A得意先ごとの過去の注文から、よく注文される品目や前回の内容を候補として表示します。最終的にどの内容にするかは担当者が選びます。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Q取引先との通話を録音しても問題ありませんか?
A録音は、取引先へ録音している旨を案内するなど、社内ルールを定めたうえで行ってください。録音データは暗号化して保管し、聞ける担当者を限定します。運用ルールに不安がある場合は専門家にもご確認ください。
QAIが電話に出るサービスとの違いは何ですか?
AAI電話は、定型の注文を自動で受け付けたい場合に向いています。本アプリは、これまでどおり人が電話を受け、その内容を受注票にする作業を自動化します。得意先との会話はそのままに、記録と入力の手間だけを減らせます。