仕入先在庫ファイル EC在庫自動反映アプリ
仕入先の在庫表を毎日取り込み、品切れ商品をネットショップで自動的に在庫なしにします
仕入先在庫ファイル EC在庫自動反映アプリとは、メーカーや問屋から届く在庫表(メール添付・FTP・Googleスプレッドシートなど)を定期的に取り込み、SKUやJANで自社の商品と照合して、品切れや残りわずかの商品をShopify・BASE・楽天市場の在庫に自動で反映する、取り寄せ商品を扱うネットショップ向けのアプリです。受注後の在庫切れキャンセルを減らします。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
仕入先在庫 自動反映でこんなお悩みはありませんか?
- 仕入先から届く在庫表を毎日開き、品切れの商品を探してネットショップを手で更新している
- 更新が漏れて、注文を受けた後に在庫切れでキャンセルをお願いすることがある
- 仕入先の会員サイトに毎回ログインして在庫を確認している
- ShopifyのCSV取込は上書きしかできず、仕入先の在庫表をそのまま使えない
- 仕入先が増えるほど、在庫の確認に時間がかかる
仕入先在庫ファイル EC在庫自動反映アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
仕入先在庫ファイル EC在庫自動反映アプリの仕組み
- 1仕入先ごとの在庫ファイルの受け取り方(メール添付・FTP・スプレッドシート・API)を登録します
- 2アプリが決まった時刻に在庫ファイルを取得し、SKU・JANで自社の商品と照合します
- 3「仕入先在庫が3以下なら在庫0にする」などのしきい値ルールを当てはめます
- 4Shopify・BASE・楽天市場の在庫をAPIで更新します
- 5変更した商品の一覧をメールで通知し、変更履歴を管理画面に残します
主な機能
在庫ファイルの定期取込
メール添付・FTP・Googleスプレッドシート・仕入先のAPIなど、仕入先ごとの受け取り方に合わせて在庫データを定期的に取り込みます。
SKU・JANでの照合
仕入先の品番やJANと自社のSKUを対応づけて照合します。対応づけができない商品は一覧でお知らせし、反映漏れを防ぎます。
しきい値ルールで欠品を予防
仕入先在庫が設定数以下になったら自社の在庫を0にするなど、余裕を持ったルールを設定できます。受注後の在庫切れキャンセルを減らせます。
複数ネットショップへの自動反映
Shopify・BASE・楽天市場の在庫を公式のAPIで更新します。CSVの一括上書きではなく、変わった商品だけを更新します。
変更ログと通知
どの商品の在庫をいつ、いくつに変えたかを記録し、メールで通知します。在庫ファイルの取込に失敗した場合もすぐに分かります。
導入前と導入後の違い
導入前仕入先の在庫表を開いて、品切れ商品を1つずつネットショップで更新する
導入後決まった時刻に在庫表が取り込まれ、ネットショップに自動で反映される
導入前更新漏れで、注文後に在庫切れのお詫びとキャンセルをする
導入後しきい値ルールで、品切れになる前に在庫なしにできる
導入前いつ何を変えたか分からず、在庫ずれの原因を追えない
導入後変更ログで、いつどの商品を変えたかすぐに確認できる
手作業・外注・汎用ツールと仕入先在庫 自動反映の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業 | 人件費(毎日〜週数回) | 在庫表の確認とネットショップの手動更新 | 更新漏れによる受注後のキャンセル |
| 受注制作(個別開発) | 249ドル〜(要見積)の例がある | 要件の打ち合わせが必要 | 仕入先の追加や仕様変更のたびに相談が必要になる |
| EC一元管理システム | 契約内容により異なる | 自社在庫の同期が中心 | 仕入先の在庫ファイルの取込には別の工夫が必要 |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 受け取り方と照合ルールの初期設定のみ | 仕入先の在庫から自社ECへの反映に特化し、保守対応込み |
手作業
- 費用
- 人件費(毎日〜週数回)
- 手間
- 在庫表の確認とネットショップの手動更新
- 注意点
- 更新漏れによる受注後のキャンセル
受注制作(個別開発)
- 費用
- 249ドル〜(要見積)の例がある
- 手間
- 要件の打ち合わせが必要
- 注意点
- 仕入先の追加や仕様変更のたびに相談が必要になる
EC一元管理システム
- 費用
- 契約内容により異なる
- 手間
- 自社在庫の同期が中心
- 注意点
- 仕入先の在庫ファイルの取込には別の工夫が必要
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 受け取り方と照合ルールの初期設定のみ
- 注意点
- 仕入先の在庫から自社ECへの反映に特化し、保守対応込み
導入イメージ
メーカー直送の家具を扱うネットショップ(想定)
メーカーから毎朝メールで届く在庫表を自動で取り込み、Shopifyの在庫に反映。在庫が少ない商品は早めに在庫なしにして、受注後のキャンセルとお詫びの連絡を減らせます。
問屋5社の商品を扱う雑貨店のネットショップ(想定)
問屋ごとに違う在庫表の形式を登録しておき、BASEと楽天市場の在庫をまとめて更新。毎日の在庫確認の時間を、商品ページづくりに回せます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 取り寄せ商品を扱うネットショップ
- メーカー直送の通販事業者
- 問屋の商品を販売するEC店舗
- 家具・雑貨・部品の小規模なネットショップ
対応サービス・連携先(予定を含む)
- Shopify
- BASE
- 楽天市場(RMS)
- Googleスプレッドシート
- FTP
- メール添付ファイル
仕入先在庫 自動反映が必要とされる背景
取り寄せ商品を扱うネットショップでは、仕入先の在庫切れを自社のショップに反映し損ねると、受注後のキャンセルにつながります。Shopifyのコミュニティでも、仕入先の在庫レポートでショップの在庫を更新したいという相談があり、標準のCSV取込は上書きしかできないことが課題として挙げられています。ネクストエンジンなどの一元管理システムは自社在庫の同期が中心で、個別開発で対応する例(249ドル〜、要見積)もありますが、仕入先の在庫ファイルから自社ECへの反映に絞った国内の手ごろな完成品は多くありません。
安全性と利用規約への配慮
仕入先から受け取った在庫データやネットショップの認証情報は暗号化して保管します。在庫データは仕入先からのファイル提供やAPIでの受け取りを原則とし、仕入先サイトの画面からの取得は利用規約で認められている場合に限ります。ネットショップとは公式のAPIで連携します。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
仕入先在庫 自動反映のよくある質問
Q仕入先から在庫表がメールで届くだけですが、使えますか?
A使えます。在庫表が添付されたメールを専用のアドレスに転送するか、受信フォルダを指定すれば、添付ファイルを自動で取り込みます。ExcelやCSVの形式は仕入先ごとに設定できます。
Q仕入先の会員サイトから在庫を取ってこられますか?
A在庫データは、仕入先からのファイル提供やAPIで受け取ることを原則としています。会員サイトの画面からの取得は、その仕入先の利用規約で認められている場合に限って対応を検討します。
Qどのネットショップに対応していますか?
AShopify・BASE・楽天市場の在庫を、それぞれの公式のAPIで更新する予定です。そのほかのネットショップは、お試し期間中にご相談ください。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Q仕入先の在庫数をそのまま反映すると、売り越しが心配です
Aしきい値ルールで、仕入先在庫が設定数以下になったら自社の在庫を0にするなど、余裕を持って反映できます。ルールは仕入先や商品ごとに変えられます。
QEC一元管理システムとの違いは何ですか?
A一元管理システムは、自社で持つ在庫を複数のショップで同期するのが得意です。本アプリは、仕入先の在庫ファイルを取り込んで自社ECに反映する部分に絞っています。一元管理システムと組み合わせて使うことも検討できます。