院内掲示事項 Web掲載ページ 自動作成アプリ
届出済みの施設基準を選ぶだけで、ホームページ用の掲示事項ページを作成
院内掲示事項 Web掲載ページ 自動作成アプリとは、診療所・歯科診療所・保険薬局が届け出ている施設基準をチェックリストで選ぶだけで、ホームページに載せる掲示事項のページと、院内掲示用のPDFを自動で作成するアプリです。診療報酬改定のたびに文面を見直す手間を減らし、掲示事項のウェブサイト掲載を支援します。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
院内掲示 Web掲載でこんなお悩みはありませんか?
- 掲示事項をホームページにも載せる必要があると聞いたが、何を書けばよいか分からない
- 施設基準ごとの掲示の文例を探して、一つずつ文章を作っている
- 院内掲示とホームページの内容がずれていないか不安がある
- 診療報酬改定や新しい届出のたびに、制作会社へ更新を頼む必要がある
- 医療DX推進体制整備加算などの掲示内容を、自分で正しく書けているか自信がない
院内掲示事項 Web掲載ページ 自動作成アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
院内掲示事項 Web掲載ページ 自動作成アプリの仕組み
- 1届け出ている施設基準や加算を、チェックリストから選びます
- 2選んだ内容に合わせて、掲示事項の文面が文例テンプレートから自動で作成されます
- 3内容を確認すると、ホームページに載せるページと院内掲示用のPDFが出来上がります
- 4ホームページへは埋め込みコードやWordPressで表示し、改定時は差し替えのお知らせが届きます
主な機能
施設基準を選ぶだけで文面を作成
届け出ている施設基準や加算をチェックリストから選ぶだけで、掲示事項の文面を作成します。施設基準ごとの文例を一つずつ探す必要がなくなります。
ホームページ用ページと院内掲示PDF
同じ内容から、ホームページに載せるページと院内掲示用のPDFを同時に作ります。院内とホームページで掲示内容がずれる心配を減らせます。
今のホームページに埋め込み
作成したページは、埋め込みコードを貼るだけで今のホームページに表示できます。WordPressのサイトにも対応予定で、制作会社に毎回頼まずに更新できます。
改定時の差し替えのお知らせ
診療報酬改定などで文例テンプレートが更新されたら、影響する掲示事項をお知らせします。内容を確認して反映すると、ホームページの掲示も更新されます。
届出受理一覧との照合
地方厚生局が公開している届出受理の一覧と照らし合わせ、選んだ施設基準との違いがあればお知らせします。掲示の漏れに気付きやすくなります。
導入前と導入後の違い
導入前施設基準ごとに掲示の文例を探し、ワードで文章を作る
導入後チェックリストで選ぶだけで、掲示事項の文面が出来上がる
導入前ホームページへの掲載を制作会社に依頼し、反映を待つ
導入後埋め込んだページが、確認後すぐに更新される
導入前診療報酬改定のたびに、何を直せばよいか自分で調べる
導入後影響する掲示事項がお知らせで届き、確認して反映するだけ
手作業・外注・汎用ツールと院内掲示 Web掲載の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(自院で文面作成・更新) | 院長・事務の作業時間 | 文例探しと文章作成、ホームページの更新 | 掲示漏れ・院内とWebの内容のずれ |
| ホームページ制作会社に依頼 | 更新のたびの作業費 | 依頼と確認のやり取りが必要 | 改定時の対応が遅れることがある |
| 医療系ホームページ制作パッケージのオプション | パッケージの利用料 | そのパッケージでサイトを作る必要がある | 今のホームページのままでは使えないことがある |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 施設基準の選択と内容の確認 | 今のホームページのまま使え、改定時の文例更新も保守に含む |
手作業(自院で文面作成・更新)
- 費用
- 院長・事務の作業時間
- 手間
- 文例探しと文章作成、ホームページの更新
- 注意点
- 掲示漏れ・院内とWebの内容のずれ
ホームページ制作会社に依頼
- 費用
- 更新のたびの作業費
- 手間
- 依頼と確認のやり取りが必要
- 注意点
- 改定時の対応が遅れることがある
医療系ホームページ制作パッケージのオプション
- 費用
- パッケージの利用料
- 手間
- そのパッケージでサイトを作る必要がある
- 注意点
- 今のホームページのままでは使えないことがある
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 施設基準の選択と内容の確認
- 注意点
- 今のホームページのまま使え、改定時の文例更新も保守に含む
導入イメージ
院長と事務2人の内科診療所(想定)
届け出ている施設基準を選んで掲示事項のページを作成し、今のホームページに埋め込み。制作会社への依頼を待たずに掲載できます。
地域の保険薬局(想定)
院内掲示とホームページの掲示内容を同じデータから作り、内容のずれを防止。新しい届出をしたときも、チェックを追加するだけで掲示を更新できます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 診療所
- 歯科診療所
- 保険薬局
- クリニックのホームページ担当
- 医療機関の事務長
対応サービス・連携先(予定を含む)
- WordPress
- ホームページへの埋め込みコード
- PDF出力
- 地方厚生局の届出受理一覧(公開データ)
- メール通知
院内掲示 Web掲載が必要とされる背景
令和6年度の診療報酬改定で、保険医療機関・保険薬局の掲示事項は、原則としてウェブサイトにも掲載することが定められました。経過措置は2025年5月31日に終わり、2025年6月1日から適用されています。施設基準の届出や2年ごとの報酬改定のたびに、院内掲示とホームページの両方を更新する必要があります。現状は制作会社が個別に作るか、医療系のホームページ制作パッケージのオプションで対応することが多く、施設基準を選ぶだけで掲示文ができ、改定時に差し替えまで支援する単体のサービスは見当たりません。
安全性と利用規約への配慮
作成するのは掲示事項の文面の下書きで、届出内容との一致や掲示内容の最終確認はお客様(必要に応じて専門家)が行います。法令や診療報酬上の要件への適合を保証するものではありません。患者の個人情報は扱いません。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
院内掲示 Web掲載のよくある質問
Q診療所のホームページに掲示事項を載せるのは義務ですか?
A令和6年度の診療報酬改定で、掲示事項は原則としてウェブサイトにも掲載することとされ、経過措置は2025年5月31日に終わりました。詳しい対象や例外は、厚生労働省や地方厚生局の資料でご確認ください。
Q今のホームページのまま使えますか?
Aはい。作成したページは埋め込みコードを貼るだけで表示できます。WordPressのサイトにも対応予定です。
Q作成された文面は、そのまま掲示して問題ありませんか?
A本アプリが作るのは文例をもとにした下書きです。届出内容との一致や掲示内容の最終確認は、お客様(必要に応じて専門家)が行ってください。要件への適合を保証するものではありません。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。診療報酬改定時の文例テンプレートの更新も保守に含まれます。
Q歯科診療所や保険薬局でも使えますか?
Aはい。診療所・歯科診療所・保険薬局のそれぞれで届け出ることの多い施設基準をチェックリストに用意しています。