介護記録から請求ソフトへの転記自動化アプリ
記録ソフトと請求ソフトの間の月末の転記を自動化。加算書類の準備も楽に
介護記録から請求ソフトへの転記自動化アプリとは、記録ソフトと請求ソフトを別々に使っている小規模な訪問介護・通所介護事業所向けに、サービス提供記録のデータを請求ソフトの取込形式に変換し、予定との食い違いなどをチェックしてから取り込めるようにするアプリです。月末に集中する転記作業と入力ミスを減らし、加算に関わる書類の準備も支援します。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
介護記録→請求 転記でこんなお悩みはありませんか?
- 訪問先で手書きした記録を、事業所に戻ってから打ち直している
- 記録ソフトから出したデータを、月末に請求ソフトへ手作業で入力し直している
- 予定と実績のずれに請求の直前で気づき、確認作業に追われる
- 加算ごとに必要な項目や提出の頻度が違い、LIFEへの対応が負担になっている
- 記録と請求が一体のソフトへの乗り換えは、費用と移行の手間が大きい
介護記録から請求ソフトへの転記自動化アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
介護記録から請求ソフトへの転記自動化アプリの仕組み
- 1今お使いの記録ソフトと請求ソフトの、出力・取込の形式(CSVなど)を登録します
- 2記録ソフトからサービス提供記録のデータを出力し、アプリに読み込ませます
- 3アプリが請求ソフトの取込形式に変換し、予定との食い違いや入力漏れをチェックします
- 4指摘された箇所を確認・修正したうえで、変換済みのデータを請求ソフトへ取り込みます
主な機能
記録データの形式変換
記録ソフトから出力したデータを、請求ソフトが読み込める形式に変換します。項目の対応関係は初回に設定すれば、翌月からはそのまま使えます。
予定と実績の突き合わせ
サービスの予定と実際の提供記録を照らし合わせ、時間のずれや記録漏れを一覧で示します。請求の前に確認すべき箇所がすぐに分かります。
入力漏れ・矛盾のチェック
必須項目の空欄や、日付・時間の矛盾などを取込前に検出します。請求後に差し戻されるような入力ミスを、事前に減らす助けになります。
加算書類の準備を支援
加算ごとに必要な項目を記録データから集計し、提出書類の作成に使える形で整理します。提出内容の最終確認は事業所で行っていただきます。
修正履歴の記録
いつ、誰が、どのデータを修正したかを自動で記録します。月末の確認作業を複数の職員で分担しても、変更の経緯を後からたどれます。
導入前と導入後の違い
導入前月末に、記録ソフトの内容を請求ソフトへ手で入力し直す
導入後変換済みのデータを請求ソフトに取り込むだけになる
導入前請求の直前に予定と実績のずれに気づき、慌てて確認する
導入後取込前のチェックで、確認すべき箇所が一覧で分かる
導入前加算の書類に必要な数字を、記録から拾い集める
導入後記録データから必要な項目が集計・整理される
手作業・外注・汎用ツールと介護記録→請求 転記の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(転記・手入力) | 人件費(月末に数時間〜) | 記録と請求に二重入力 | 転記ミス・確認漏れ |
| 事務作業を外注 | データ入力は時給900〜1,200円が中心 | 記録の受け渡しが必要 | 要配慮個人情報を外部に渡すことになる |
| 記録と請求が一体の介護ソフトへ乗り換え | 製品により異なる | データ移行と職員の操作習得が必要 | 移行期間の負担が大きい |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 初回の項目対応づけのみ | 今のソフトを使い続けられ、保守込みで使える |
手作業(転記・手入力)
- 費用
- 人件費(月末に数時間〜)
- 手間
- 記録と請求に二重入力
- 注意点
- 転記ミス・確認漏れ
事務作業を外注
- 費用
- データ入力は時給900〜1,200円が中心
- 手間
- 記録の受け渡しが必要
- 注意点
- 要配慮個人情報を外部に渡すことになる
記録と請求が一体の介護ソフトへ乗り換え
- 費用
- 製品により異なる
- 手間
- データ移行と職員の操作習得が必要
- 注意点
- 移行期間の負担が大きい
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 初回の項目対応づけのみ
- 注意点
- 今のソフトを使い続けられ、保守込みで使える
導入イメージ
利用者30名の訪問介護事業所(想定)
記録ソフトと請求ソフトを別々に利用。月末に事務担当が手入力していた転記が、データの変換と取込だけになり、予定とのずれも取込前に確認できます。
小規模なデイサービス(想定)
加算に必要な項目を記録データから集計し、書類づくりの下準備を短時間で済ませます。管理者が利用者への対応に使える時間が増えます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 小規模な訪問介護事業所
- 通所介護(デイサービス)事業所
- 介護事業所の事務担当者
- 管理者・サービス提供責任者
対応サービス・連携先(予定を含む)
- 介護記録ソフト(CSV出力)
- 介護請求ソフト(CSV取込)
- Excel
- Googleスプレッドシート
- メール通知
介護記録→請求 転記が必要とされる背景
小規模な介護事業所では、訪問先で手書きした記録を帰所後に打ち直す作業が負担になっています。記録ソフトと請求ソフトを手作業のCSV取込でつないでいると、月末に転記作業が復活するとも指摘されています。さらにLIFEは加算ごとに項目や提出頻度が異なり、事務の負担が大きい仕組みです。記録と請求を一体で扱うソフトもありますが、別々のソフトを使い続けている小規模事業所では、ソフトの間をつなぐ作業が人手に残っています。
安全性と利用規約への配慮
利用者の心身の状況などの要配慮個人情報を扱うため、データは暗号化して保管し、閲覧できる職員を制限して操作の記録を残します。LIFEなど公的システムへの自動操作は行いません。請求や加算の書類は作成を支援し、最終確認は事業所が行います。介護や医療の判断は行いません。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
介護記録→請求 転記のよくある質問
Qどの介護ソフトに対応していますか?
ACSVなどでデータを出力・取込できる記録ソフトと請求ソフトの組み合わせに対応予定です。お使いのソフトで使えるかどうかは、お試し期間中に実際のデータで確認できます。
Q利用者の個人情報の扱いは安全ですか?
A要配慮個人情報を扱う前提で、データを暗号化して保管し、閲覧できる職員を制限し、操作の記録を残します。必要な範囲を超えて情報を扱うことはありません。
QLIFEへの提出も自動で行われますか?
Aいいえ。LIFEなどの公的システムへの自動操作は行いません。提出に必要な項目の集計と整理を支援し、提出は事業所で行っていただきます。
Q記録と請求が一体の介護ソフトとは何が違いますか?
A一体型のソフトに乗り換えれば転記はなくなりますが、移行や職員の操作習得に負担がかかります。本アプリは今お使いのソフトをそのまま使い続けながら、ソフトの間の転記だけを自動化します。
Qチェックで請求内容の正しさは保証されますか?
Aチェック機能は入力漏れや食い違いの発見を助けるもので、請求内容の正しさを保証するものではありません。請求や加算の最終確認は事業所で行ってください。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンスも料金に含まれます。