服薬フォローアップ LINE自動送信アプリ
服用期間中の確認をLINEで自動送信。回答から薬歴の下書きまで作ります
服薬フォローアップ LINE自動送信アプリとは、調剤薬局が投薬後に行う服用期間中のフォローアップを、LINEでの質問の予約送信と回答の集計で自動化し、回答内容から薬歴(SOAP形式)の下書きを作るアプリです。下書きはコピーやCSVで今お使いの電子薬歴に貼り付けられるため、電話での確認と薬歴への書き写しにかかる時間を減らせます。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
服薬フォローアップ自動送信でこんなお悩みはありませんか?
- 服用期間中のフォローアップを、患者さん一人ずつ電話で確認していて時間が足りない
- 電話がつながらず、何度もかけ直すうちに確認が後回しになる
- 聞き取った内容を薬歴に書き写す作業が、毎日の残業の原因になっている
- 電子薬歴ベンダーのLINEフォロー機能は、今の電子薬歴と組み合わせられない
- 誰にいつフォローしたかの記録が薬剤師ごとにバラバラで、抜け漏れが心配
服薬フォローアップ LINE自動送信アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
服薬フォローアップ LINE自動送信アプリの仕組み
- 1フォロー対象の患者さんに、LINE連携と情報の取り扱いについて同意をいただきます
- 2薬の種類や日数に合わせて、選択式の質問と送信日を設定します
- 3設定した日にLINEで質問が自動送信され、回答が管理画面に集まります
- 4気になる回答があった場合は、担当の薬剤師にすぐ通知します
- 5回答から薬歴(SOAP形式)の下書きを作り、薬剤師が確認して電子薬歴に貼り付けます
主な機能
LINEでの質問を予約送信
「飲み忘れはありませんか」「体調の変化はありますか」などの選択式の質問を、投薬から決めた日数後に自動で送ります。電話のかけ直しが減ります。
回答の一覧と未回答の管理
患者さんごとの回答状況を一覧で確認できます。未回答の方には再送し、それでも返事がない方だけを電話で確認する運用ができます。
薬剤師への通知
「体調が悪い」「飲めていない」などの回答があった場合は、担当の薬剤師にすぐ通知します。副作用などの判断はアプリでは行わず、薬剤師にお任せします。
薬歴(SOAP)の下書き作成
回答内容をもとに、AIが薬歴のSOAP形式の下書きを作ります。薬剤師が確認・修正してから、コピーやCSVで電子薬歴へ貼り付けます。
電子薬歴を選ばない
特定の電子薬歴との連携を前提にしていないため、今お使いの電子薬歴を入れ替えずに服薬フォローアップの効率化を始められます。
導入前と導入後の違い
導入前フォロー対象の患者さんに1人ずつ電話し、つながるまでかけ直す
導入後LINEで質問が自動送信され、回答が管理画面に集まる
導入前聞き取ったメモを見ながら、薬歴を一から書き起こす
導入後回答から作られた薬歴の下書きを確認して貼り付けるだけ
導入前誰にいつフォローしたかが薬剤師ごとの記憶頼み
導入後送信・回答・未回答の状況を薬局全体で一覧できる
手作業・外注・汎用ツールと服薬フォローアップ自動送信の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(電話で確認) | 薬剤師の人件費 | 患者さんごとに電話と薬歴の書き写し | つながらない・確認漏れ・記録のばらつき |
| 電子薬歴ベンダーのフォロー機能 | 料金非公開が多い | 対応する電子薬歴なら少ない | 特定の電子薬歴との連携が前提で、入れ替えが必要な場合がある |
| 汎用のLINE配信ツール | ツールにより異なる | 質問の作成・回答の集計・薬歴への転記は手作業 | 薬歴の下書きや薬剤師への通知の仕組みがない |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 質問と送信日の初期設定のみ | どの電子薬歴でも使え、保守対応込みで継続利用できる |
手作業(電話で確認)
- 費用
- 薬剤師の人件費
- 手間
- 患者さんごとに電話と薬歴の書き写し
- 注意点
- つながらない・確認漏れ・記録のばらつき
電子薬歴ベンダーのフォロー機能
- 費用
- 料金非公開が多い
- 手間
- 対応する電子薬歴なら少ない
- 注意点
- 特定の電子薬歴との連携が前提で、入れ替えが必要な場合がある
汎用のLINE配信ツール
- 費用
- ツールにより異なる
- 手間
- 質問の作成・回答の集計・薬歴への転記は手作業
- 注意点
- 薬歴の下書きや薬剤師への通知の仕組みがない
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 質問と送信日の初期設定のみ
- 注意点
- どの電子薬歴でも使え、保守対応込みで継続利用できる
導入イメージ
薬剤師3人の門前薬局(想定)
慢性疾患の患者さんへの服薬フォローアップをLINEに切り替え。電話は未回答の方と気になる回答の方だけに絞り、薬歴は下書きを確認して貼り付ける運用にします。
3店舗を運営する薬局(想定)
店舗ごとに使っている電子薬歴が違っても、同じ仕組みでフォローの送信と記録を統一。管理薬剤師が全店舗の未回答状況を一覧で確認できます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 調剤薬局(1〜5店舗)
- 薬局の管理薬剤師
- 在宅訪問を行う薬局
- 門前薬局
- かかりつけ薬剤師を置く薬局
対応サービス・連携先(予定を含む)
- LINE公式アカウント
- LINE Messaging API
- 電子薬歴(コピー・CSV貼り付け)
- メール通知
服薬フォローアップ自動送信が必要とされる背景
2020年の改正薬機法の施行により、薬剤師には薬の服用期間中のフォローアップが義務付けられました。電話での確認と薬歴への記録が日々の負担になる中、電子薬歴のベンダー各社がLINEを使ったフォロー機能を相次いで提供しています。ただし多くは料金が非公開で、特定の電子薬歴との連携が前提です。今の電子薬歴のまま使える、手頃な単体のツールが求められています。
安全性と利用規約への配慮
服薬内容や体調は要配慮個人情報として扱い、患者さんの同意を得たうえでLINE連携を行います。データは国内で保存し、AIで下書きを作る際は氏名などを伏せて処理します。副作用などの医療上の判断は行わず、薬剤師への通知までにとどめます。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
服薬フォローアップ自動送信のよくある質問
Q今使っている電子薬歴と連携できますか?
A特定の電子薬歴との自動連携は前提にしていません。作成した薬歴の下書きをコピーやCSVで貼り付ける方式のため、電子薬歴の種類を問わずお使いいただけます。
Q服薬フォローアップのLINEは患者さんの同意が必要ですか?
Aはい。LINE連携と情報の取り扱いについて、患者さんに同意をいただいてから送信を始めます。同意の取得手順や説明文の例もご用意します。
Q副作用の可能性がある回答はアプリが判断しますか?
Aいいえ。アプリは医療上の判断を行いません。気になる回答があった場合は担当の薬剤師に通知し、対応は薬剤師が判断します。
Q患者さんの情報は安全に管理されますか?
A服薬内容や体調は要配慮個人情報として扱い、国内で保存します。AIで薬歴の下書きを作る際は氏名などを伏せて処理し、職員ごとに閲覧権限を設定できます。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
QLINEを使っていない高齢の患者さんはどうなりますか?
ALINEを使わない方は従来どおり電話でフォローし、結果を管理画面に入力すれば同じように薬歴の下書きを作れます。