動物病院 ワクチン・予防薬 リマインドアプリ
接種履歴から次回の時期を計算し、ワクチン・予防薬の案内を個体別に送信
動物病院 ワクチン・予防薬 リマインドアプリとは、電子カルテから出力した接種履歴を取り込み、混合ワクチン・狂犬病予防注射・フィラリア予防・ノミダニ予防の次回時期を犬猫の個体ごとに計算して、飼い主へLINE・SMS・はがきで自動で案内するアプリです。全員に同じ案内を送るのではなく、その子に合った時期に届けます。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
動物病院 予防リマインドでこんなお悩みはありませんか?
- 春の予防シーズンの前に、案内するはがきの印刷と宛名書きに追われる
- はがきDMの郵送費と印刷費が毎年かさんでいる
- 犬と猫で予防の時期が違い、全員に同じ案内を送るわけにいかない
- 混合ワクチンの接種月が個体ごとに違い、案内のタイミングを管理しきれない
- LINE公式アカウントを作ったが、予防の案内には活用できていない
動物病院 ワクチン・予防薬 リマインドアプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
動物病院 ワクチン・予防薬 リマインドアプリの仕組み
- 1電子カルテから、個体と飼い主、ワクチン・予防薬の接種履歴をCSVで出力して取り込みます
- 2アプリが種類と接種日から、個体ごとの次回の時期を自動で計算します
- 3時期が近づいた個体の飼い主へ、LINEまたはSMSで案内を送り、はがき用の差込データも作成します
- 4来院記録を取り込むと、接種済みの個体には再送しません
主な機能
個体ごとに次回の時期を計算
混合ワクチン・狂犬病予防注射・フィラリア予防・ノミダニ予防の接種履歴から、個体ごとの次回時期を自動で計算します。犬と猫で異なる予防の種類にも対応します。
時期に合わせた自動案内
狂犬病は春、混合ワクチンは接種月の前月など、病院で決めたタイミングで案内を送ります。全員に同じ時期に送るのではなく、その子に合った時期に届けられます。
LINE・SMS・はがきに対応
LINE連携済みの飼い主にはLINE、それ以外の方にはSMSで案内します。はがきを希望する方には、印刷用の差込データを作成します。
飼い主による簡単なLINE登録
飼い主は診察券番号を入力するだけで、自分のLINEと病院の登録情報を紐付けられます。複数の動物を飼っている場合も、まとめて案内を受け取れます。
未来院の方への再送
案内後に来院していない個体を抽出し、再度ご案内を送ります。接種済みの個体には送らないため、飼い主に余計な連絡が届きません。
導入前と導入後の違い
導入前予防シーズンの前に、全員分のはがきを印刷して郵送する
導入後時期が来た個体の飼い主にだけ、LINE・SMSで自動で案内が届く
導入前犬と猫、ワクチンの種類ごとに案内の時期を手で調べる
導入後接種履歴から個体ごとの次回時期が自動で計算される
導入前未来院の飼い主への再案内まで手が回らない
導入後未来院の個体を抽出し、自動で再度ご案内を送れる
手作業・外注・汎用ツールと動物病院 予防リマインドの比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(はがきDM) | 印刷・郵送費と人件費 | 抽出・印刷・宛名書きを毎年 | 時期のずれ・再案内の漏れ |
| LINE構築代行に依頼 | 構築費と配信ツールの利用料 | 構築は任せられるが、接種履歴との連携は別途 | 個体ごとの時期に合わせた配信が難しいことがある |
| 電子カルテ付属のDM機能 | 電子カルテの利用料 | 対応する電子カルテが必要 | LINEでの案内に対応していないことがある |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | CSVの取り込みと送信内容の確認 | 今の電子カルテのまま使え、保守対応込み |
手作業(はがきDM)
- 費用
- 印刷・郵送費と人件費
- 手間
- 抽出・印刷・宛名書きを毎年
- 注意点
- 時期のずれ・再案内の漏れ
LINE構築代行に依頼
- 費用
- 構築費と配信ツールの利用料
- 手間
- 構築は任せられるが、接種履歴との連携は別途
- 注意点
- 個体ごとの時期に合わせた配信が難しいことがある
電子カルテ付属のDM機能
- 費用
- 電子カルテの利用料
- 手間
- 対応する電子カルテが必要
- 注意点
- LINEでの案内に対応していないことがある
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- CSVの取り込みと送信内容の確認
- 注意点
- 今の電子カルテのまま使え、保守対応込み
導入イメージ
獣医師2人の動物病院(想定)
春の狂犬病予防注射とフィラリア予防の案内を、はがきからLINE・SMSに切り替え。印刷と郵送の手間と費用を抑えながら、時期に合わせて案内できます。
猫の患者が多い動物病院(想定)
犬と猫で異なる予防の種類を個体ごとに管理し、混合ワクチンの接種月に合わせて案内。全員に同じ内容を送らずに済みます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 動物病院(獣医師1〜5人)
- 犬猫の一般診療を行う病院
- トリミングやホテルを併設する動物病院
対応サービス・連携先(予定を含む)
- LINE公式アカウント(Messaging API)
- SMS配信サービス
- 動物病院向け電子カルテのCSV出力
- はがき印刷用の差込CSV
動物病院 予防リマインドが必要とされる背景
動物病院では、狂犬病予防注射(年1回の義務)や混合ワクチン、フィラリア・ノミダニ予防の時期を飼い主へ案内する作業が、春を中心に毎年発生します。時期別の配信例として、狂犬病は3〜6月、混合ワクチンは接種月の前月といった運用が紹介され、はがきDMは郵送費と印刷の手間が課題とされています。また、犬と猫で予防時期が違うため、全員に同じ配信をしてはいけないと指摘されています。個体ごとの予防スケジュールを自動で組んで送るだけの手頃な単体製品は、見当たりません。
安全性と利用規約への配慮
飼い主の氏名・連絡先と動物の接種履歴は暗号化して保管し、閲覧できる人を病院のスタッフに限定します。本アプリは予防の時期をお知らせするもので、診断や治療の判断は行いません。接種の可否や時期の最終判断は獣医師が行います。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
動物病院 予防リマインドのよくある質問
Q今使っている電子カルテのままで使えますか?
A接種履歴と飼い主の情報をCSVで出力できれば使えます。電子カルテを入れ替える必要はありません。
Q犬と猫で違う予防の時期にも対応していますか?
Aはい。動物の種類と予防の種類ごとに、案内のタイミングを病院で設定できます。個体ごとの接種日から次回時期を計算して案内します。
Q電子カルテのDM機能とは何が違いますか?
A電子カルテのDM機能は、そのカルテを使っている病院には便利です。本アプリは今のカルテのまま、LINE・SMS・はがきの案内と未来院の方への再送をまとめて行える点が異なります。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Q飼い主の個人情報の扱いは安全ですか?
A情報は暗号化して保管し、閲覧できる人を病院のスタッフに限定します。LINEとの紐付けは飼い主本人の登録によって行い、案内の配信停止もいつでもできます。