歯科 定期検診リコール 自動案内アプリ
CSVを取り込むだけで、定期検診の案内をLINE・SMS・はがきで自動送信
歯科 定期検診リコール 自動案内アプリとは、レセコンや予約システムから出力したCSVを取り込み、最終来院日から3〜6か月が経った患者を自動で抽出して、定期検診の案内をLINE・SMSで送り、はがきの差込データも作るアプリです。まだ予約していない方への再送まで自動で行い、毎月のリコール業務の手間を減らします。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
歯科リコール 自動案内でこんなお悩みはありませんか?
- 毎月、最終来院日を見てリコール対象の患者を手作業で抽出している
- リコールはがきの印刷と宛名書きに、スタッフの時間を取られている
- 案内を送ったあと、予約していない方への再送まで手が回らない
- LINEで案内したいが、患者のLINEと診察券番号の紐付けが難しい
- 予約システムを入れ替えないとリコールの自動化ができないと思っている
歯科 定期検診リコール 自動案内アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
歯科 定期検診リコール 自動案内アプリの仕組み
- 1レセコンや予約システムから、患者と最終来院日のCSVを出力して取り込みます
- 2アプリが定期検診の時期が来た患者を自動で抽出します
- 3LINE連携済みの方にはLINEで、それ以外の方にはSMSで案内を送り、はがき用の差込データも作成します
- 4一定期間たっても予約が入らない方には、自動で再度ご案内を送ります
主な機能
CSVを取り込むだけで対象者を抽出
レセコンや予約システムのCSVを取り込むと、最終来院日から設定した期間が経った患者を自動で抽出します。今の予約システムを変えずに使えます。
LINE・SMS・はがきに対応
LINE連携済みの方にはLINE、それ以外の方にはSMSで定期検診の案内を送ります。はがきを希望する方のために、印刷用の差込データも作成します。
患者による簡単なLINE登録
患者は診察券番号と生年月日を入力するだけで、自分のLINEと医院の患者情報を紐付けられます。受付で一人ずつ登録作業をする必要がありません。
未予約の方への自動再送
案内を送ってから一定期間、予約が入らない方を自動で抽出し、再度ご案内を送ります。手が回らなかった再送を自動化し、定期検診の受診につなげます。
病名を書かない文面テンプレート
案内文には病名や治療内容を書かない設計にしています。医療広告ガイドラインに沿った文面テンプレートを用意しており、医院に合わせて調整できます。
導入前と導入後の違い
導入前毎月、来院履歴を見てリコール対象の患者を手作業で探す
導入後CSVを取り込むと、対象の患者が自動で抽出される
導入前リコールはがきを印刷し、宛名を書いて投函する
導入後LINE・SMSで自動送信し、はがきは希望者だけ差込データで印刷
導入前予約していない方への再送は手が回らず、そのままになる
導入後未予約の方に自動で再度ご案内が届く
手作業・外注・汎用ツールと歯科リコール 自動案内の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(はがき・電話) | 印刷・郵送費と人件費 | 毎月の抽出・印刷・宛名書き | 再送できず、来院が途切れる |
| LINE構築代行(LINE公式+配信ツール) | 月5,000円+月16,500円+初期8万円の例 | 構築は任せられるが、患者情報の連携は別途 | 費用が積み重なりやすい |
| 予約システムのリコール機能 | 予約システムの利用料 | 予約システムの乗り換えが必要な場合がある | 今のシステムのままでは使えないことがある |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | CSVの取り込みと送信内容の確認 | 今のレセコン・予約システムのまま使え、保守対応込み |
手作業(はがき・電話)
- 費用
- 印刷・郵送費と人件費
- 手間
- 毎月の抽出・印刷・宛名書き
- 注意点
- 再送できず、来院が途切れる
LINE構築代行(LINE公式+配信ツール)
- 費用
- 月5,000円+月16,500円+初期8万円の例
- 手間
- 構築は任せられるが、患者情報の連携は別途
- 注意点
- 費用が積み重なりやすい
予約システムのリコール機能
- 費用
- 予約システムの利用料
- 手間
- 予約システムの乗り換えが必要な場合がある
- 注意点
- 今のシステムのままでは使えないことがある
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- CSVの取り込みと送信内容の確認
- 注意点
- 今のレセコン・予約システムのまま使え、保守対応込み
導入イメージ
ユニット5台の歯科診療所(想定)
毎月数百枚のリコールはがきを、LINEとSMSでの案内に切り替え。はがきは希望者だけに絞り、印刷と宛名書きの時間を減らせます。
予防歯科に力を入れる医院(想定)
未予約の方への再送を自動化し、定期検診の受診が途切れる方を減らす取り組みに。受付スタッフは予約の受付に集中できます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 歯科診療所
- 小児歯科
- 矯正歯科の定期観察
- 予防歯科に力を入れる医院
対応サービス・連携先(予定を含む)
- LINE公式アカウント(Messaging API)
- SMS配信サービス
- レセコンのCSV出力
- 予約システムのCSV出力
- はがき印刷用の差込CSV
歯科リコール 自動案内が必要とされる背景
歯科医院では、最終来院日から一定期間後に定期検診を案内するリコールが重要な業務です。最終来院日を管理して予約を促すメッセージを自動で送る運用が紹介される一方、LINE連携には患者番号との1対1の紐付けが必要で、ここが導入の壁になっていると指摘されています。予約システムにリコール機能を持つ製品もありますが、LINE公式アカウントと配信ツールで組む事例では、月5,000円+月16,500円+初期8万円といった費用がかかります。今の仕組みのままCSVを入れるだけで、抽出から再送までを行える完成品は多くありません。
安全性と利用規約への配慮
患者情報は暗号化して保管し、閲覧できる人を医院のスタッフに限定します。来院歴は医療情報にあたるため、送信文に病名・治療内容を書かない設計にしています。本アプリは案内を送るもので、診断や治療の判断は行いません。LINE連携は患者本人の登録によって行います。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
歯科リコール 自動案内のよくある質問
Q今使っている予約システムやレセコンのままで使えますか?
Aはい。患者と最終来院日をCSVで出力できれば使えます。予約システムを入れ替える必要はありません。
Q予約システムのリコール機能とは何が違いますか?
A予約システムのリコール機能は、そのシステムを使っている医院には便利です。本アプリは今の仕組みを変えずに、LINE・SMS・はがきの案内と未予約の方への再送をまとめて行える点が異なります。
Q患者のLINEとの紐付けはどうするのですか?
A患者が診察券番号と生年月日を入力する登録フォームを用意しています。受付で一人ずつ設定する必要はありません。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Q個人情報や医療広告のルールは大丈夫ですか?
A患者情報は暗号化して保管し、送信文に病名や治療内容を書かない設計にしています。医療広告ガイドラインに沿った文面テンプレートを用意していますが、最終的な文面の確認は医院で行ってください。