カスハラ対応記録・報告書の自動作成アプリ
話すだけ・録音を上げるだけで、カスハラの記録票と報告書を作成
カスハラ対応記録・報告書の自動作成アプリとは、電話や窓口、メールでカスタマーハラスメントの事案が起きたときに、スマホで話した音声メモや通話録音、メールをアップロードするだけで、日時・相手・内容・対応を時系列の記録票に整え、上長への報告書と事案台帳を自動で作るアプリです。感情的な表現と事実を分けて記録し、再発防止や外部への相談に使える記録を残します。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
カスハラ対応記録でこんなお悩みはありませんか?
- カスハラの事案が起きても、忙しくて記録を残せていない
- 記録票を書こうとしても、何をどう書けばよいか分からない
- 2026年10月からカスハラ対策が義務になったが、何から始めればよいか分からない
- 上長への報告が口頭だけで、同じ相手からの事案が重なっても把握できない
- 警察や弁護士に相談するときに、経過をまとめた資料がない
カスハラ対応記録・報告書の自動作成アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
カスハラ対応記録・報告書の自動作成アプリの仕組み
- 1事案の後、スマホに経過を話して録音するか、通話録音やメールをアップロードします
- 2アプリが音声を文字にし、日時・相手・内容・対応・被害を時系列の記録票に整えます
- 3担当者が内容を確認・修正して確定すると、上長への報告書と事案台帳に反映されます
- 4月ごとの件数や傾向をまとめた報告を作成し、再発防止の検討に使えます
主な機能
話すだけで記録票を作成
スマホに向かって経過を話すだけで、音声を文字にして記録票の形に整えます。事案の直後でも短い時間で記録を残せ、書き方に迷う必要もありません。
事実と感情を分けて整理
相手の発言、こちらの対応、被害の内容を時系列に並べ、感情的な表現と事実を分けて記述します。後から第三者が読んでも分かる記録になります。
報告書と事案台帳の自動作成
確定した記録票から、上長への報告書と事案台帳を自動で作ります。同じ相手からの事案が重なっていればまとめて確認でき、対応の経過も追えます。
基本方針・対応マニュアルのひな形
自社のカスハラ対策の基本方針と、現場での対応マニュアルのひな形を作成します。業種や窓口の形に合わせて内容を調整でき、社内への周知にも使えます。
相談用の資料作成
警察や弁護士に相談するときに使える、経過をまとめた資料を作成します。録音やメールなど元の記録もひも付けて保管し、必要なものをすぐ取り出せます。
社内相談窓口の受付フォーム
従業員がカスハラの被害を相談できる受付フォームを用意します。相談内容は担当者だけが確認でき、対応状況も記録されるので、相談しやすい環境づくりに役立ちます。
導入前と導入後の違い
導入前事案の記録が残らず、口頭で上長に報告して終わる
導入後話すだけで時系列の記録票ができ、報告書も自動で作られる
導入前記録票の書き方が人によってばらばらで、後から読んでも分からない
導入後事実と感情を分けた同じ形式の記録が残る
導入前同じ相手からの事案が重なっても、全体を把握できない
導入後事案台帳で相手ごとの経過と件数を確認できる
手作業・外注・汎用ツールとカスハラ対応記録の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手書き・エクセルの記録票 | 人件費 | 事案のたびに一から書き起こす | 記録が残らない・書き方がばらばら |
| 弁護士・外部の相談窓口サービス | サービスにより異なる(料金非公開が多い) | 相談はできるが、日々の記録は社内で行う | 記録がないと相談が進みにくい |
| 通話録音・コールセンター向けシステム | 製品により異なる | 録音は残るが、記録票や報告書は別に作る | 窓口やメールでの事案を管理しにくい |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 音声メモや録音のアップロードと確認のみ | 電話・窓口・メールの事案を同じ台帳で管理できる |
手書き・エクセルの記録票
- 費用
- 人件費
- 手間
- 事案のたびに一から書き起こす
- 注意点
- 記録が残らない・書き方がばらばら
弁護士・外部の相談窓口サービス
- 費用
- サービスにより異なる(料金非公開が多い)
- 手間
- 相談はできるが、日々の記録は社内で行う
- 注意点
- 記録がないと相談が進みにくい
通話録音・コールセンター向けシステム
- 費用
- 製品により異なる
- 手間
- 録音は残るが、記録票や報告書は別に作る
- 注意点
- 窓口やメールでの事案を管理しにくい
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 音声メモや録音のアップロードと確認のみ
- 注意点
- 電話・窓口・メールの事案を同じ台帳で管理できる
導入イメージ
電話と窓口で入居者対応をする不動産管理会社(想定)
強い口調の電話が続いた事案を、通話録音のアップロードだけで時系列の記録票に整理。同じ入居者からの事案を台帳でまとめて確認し、弁護士への相談資料もすぐに用意できます。
従業員8人の飲食店(想定)
店長が閉店後にスマホで経過を話すだけで記録票ができあがり、本部への報告書も自動で作られます。基本方針のひな形を使って、スタッフへの周知も始められます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 小売店
- 飲食店
- 不動産管理会社
- 介護事業所
- 医療機関
- コールセンター
- 電話・窓口対応のある全業種
対応サービス・連携先(予定を含む)
- スマホの音声メモ
- 通話録音データ
- Gmail
- Outlook
- LINE WORKS
- エクセル
カスハラ対応記録が必要とされる背景
改正労働施策総合推進法が2025年6月に公布され、2026年10月1日からカスタマーハラスメント対策が全事業主の義務になりました。従業員を1人でも雇用していれば中小企業や個人事業主も対象で、経過措置はありません。指針は2026年2月に告示され、事実確認のための記録の管理なども求められるとされています。一方で、現場では事案の記録自体が残っていないことが多く、「カスハラ対策は記録から」とする論考もあります。
安全性と利用規約への配慮
録音や記録には顧客と従業員の個人情報が含まれるため、暗号化して保管し、閲覧できる担当者を限定します。記録票や基本方針は作成を支援するもので、法令や指針に沿っているかの最終確認はお客様(または専門家)が行います。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
カスハラ対応記録のよくある質問
Q2026年10月のカスハラ対策の義務化で、中小企業は何をすればよいですか?
A基本方針の明確化と周知、相談体制の整備、事案が起きたときの事実確認と記録などが求められるとされています。本アプリは記録票・報告書・事案台帳の作成と基本方針のひな形づくりを支援します。具体的な措置の内容は指針や専門家にご確認ください。
Qこのアプリを使えば法令に対応できていると言えますか?
A本アプリは記録や書類の作成を支援するもので、法令への適合を保証するものではありません。基本方針や記録が指針に沿っているかの最終確認は、お客様(または専門家)が行ってください。録音や記録は暗号化して保管します。
Q電話以外の窓口やメールの事案にも使えますか?
Aはい。窓口での事案はスマホで経過を話して記録でき、メールでの事案はメールの内容をそのまま取り込めます。電話・窓口・メールの事案を同じ台帳で管理できます。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Q従業員が数人の小さな店でも使えますか?
Aはい。カスハラ対策は従業員を1人でも雇用していれば対象です。スマホで話すだけで記録が残せるので、記録担当を置けない小さな店でも続けやすい作りにしています。