就業規則・社内規程のAIチャットボット
規程のPDFを入れるだけ。総務への同じ質問にAIが根拠付きで回答
就業規則・社内規程のAIチャットボットとは、就業規則・賃金規程・各種マニュアルのPDFやWordを登録するだけで、「慶弔休暇は何日?」「交通費の申請方法は?」といった社員からの質問に、根拠となる条文を示してAIが自動で回答する社内お問合せ窓口です。Q&Aを一から作る必要がなく、総務・人事に繰り返し届く同じ質問への対応を減らします。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
就業規則AIチャットボットでこんなお悩みはありませんか?
- 総務・人事に「慶弔休暇は?」「交通費の申請は?」と同じ質問が何度も来る
- 質問されるたびに就業規則を開いて確認し、本来の仕事が中断される
- 社内FAQを作ろうとしたが、Q&Aの整備と更新が続かなかった
- 社員が就業規則を読まないため、ルールが正しく伝わっていない
- 育休や介護休業など、聞きにくい質問を社員が遠慮して誰にも聞けない
就業規則・社内規程のAIチャットボットは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
就業規則・社内規程のAIチャットボットの仕組み
- 1就業規則・賃金規程・各種マニュアルのPDFやWordを、ドラッグ&ドロップで登録します
- 2社員はLINE WORKS・Slack・LINE・ブラウザから、普段の言葉で質問します
- 3AIが該当する規程の条文を探し、根拠を示して回答します
- 4AIが答えられない質問は担当者へ転送され、担当者の回答は次から使われます
主な機能
規程を登録するだけで回答
就業規則などのPDFやWordを登録すると、その内容をもとにAIが回答します。Q&Aを一つずつ作る必要はなく、規程を改定したら差し替えるだけです。
根拠の条文を表示
回答には、根拠となる規程の名前と条文を必ず添えます。社員も担当者も原文を確かめられるので、AIの回答をうのみにせずに済みます。
普段のチャットから質問
LINE WORKS・Slack・LINE・ブラウザなど、社員が普段使っている画面から質問できます。新しいアプリの使い方を覚えてもらう必要はありません。
答えられない質問の転送と学習
規程に書かれていない質問や判断が必要な質問は、AIが無理に答えず担当者へ転送します。担当者の回答は、次から同じ質問への回答に使われます。
質問ログから規程の不備を発見
どんな質問が多いか、AIが答えられなかった質問は何かを一覧にします。規程の分かりにくい箇所や、書かれていないルールが見えてきます。
個人ごとの情報への回答(権限管理つき)
勤怠サービスと連携すると、有給の残日数など本人だけの情報にも回答できるようにする予定です。本人以外には表示されないよう権限を管理します。
導入前と導入後の違い
導入前同じ質問が来るたびに、就業規則を開いて確認して答える
導入後社員がチャットで質問すると、AIが条文を示して即座に回答する
導入前社内FAQを作っても、更新が続かず使われなくなる
導入後規程のファイルを差し替えるだけで、回答も最新の内容になる
導入前どんな質問が多いのか、規程のどこが分かりにくいのか分からない
導入後質問ログから、よくある質問と規程の不備が一覧で見える
手作業・外注・汎用ツールと就業規則AIチャットボットの比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 担当者が都度回答 | 人件費(作業の中断を含む) | 質問のたびに規程を確認して回答 | 回答のばらつき・担当者の不在時に止まる |
| 社労士に都度相談 | 顧問料など(依頼内容による) | 相談内容をまとめて伝える必要がある | 日常の細かな質問までは相談しにくい |
| 社内FAQ・チャットボット製品 | 料金非公開・商談前提の製品が多い | Q&Aの準備とメンテナンスが必要 | 整備が続かず使われなくなりやすい |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 規程ファイルの登録のみ | 答えられない質問は担当者へ転送し、無理に回答しない |
担当者が都度回答
- 費用
- 人件費(作業の中断を含む)
- 手間
- 質問のたびに規程を確認して回答
- 注意点
- 回答のばらつき・担当者の不在時に止まる
社労士に都度相談
- 費用
- 顧問料など(依頼内容による)
- 手間
- 相談内容をまとめて伝える必要がある
- 注意点
- 日常の細かな質問までは相談しにくい
社内FAQ・チャットボット製品
- 費用
- 料金非公開・商談前提の製品が多い
- 手間
- Q&Aの準備とメンテナンスが必要
- 注意点
- 整備が続かず使われなくなりやすい
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 規程ファイルの登録のみ
- 注意点
- 答えられない質問は担当者へ転送し、無理に回答しない
導入イメージ
総務を事務担当1人が兼任する従業員30人の会社(想定)
慶弔休暇や交通費の申請方法など、毎週のように来ていた同じ質問にAIが条文付きで回答。担当者は転送された質問にだけ答えればよくなり、作業の中断が減ります。
5店舗を展開する美容室チェーン(想定)
店舗のスタッフがLINE WORKSから就業規則や手当のルールを質問できるようにし、本部への電話での確認を減らします。質問ログから分かりにくい規程を見直せます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 総務・人事を兼任する担当者
- 社長が人事を兼ねる会社
- 従業員10〜50人の会社
- 複数の店舗や拠点がある会社
- 社労士事務所
対応サービス・連携先(予定を含む)
- LINE WORKS
- Slack
- LINE
- Microsoft Teams
- Googleドライブ
- KING OF TIME
就業規則AIチャットボットが必要とされる背景
総務・人事を社長や事務担当者1人が兼任する会社では、社員からの同じ質問が担当者の作業をたびたび中断させます。社内向けAIの比較記事では、総務・人事・情報システムに同じ質問が集中することが課題とされる一方、導入後のQ&Aの準備とメンテナンスに耐えられず形骸化する企業が多いため、FAQ整備の手間をどれだけ肩代わりしてくれるかが選定の基準になると指摘されています。既存の社内FAQ製品は料金非公開・商談前提のものが多く、小規模企業には導入のハードルがあります。
安全性と利用規約への配慮
登録した規程と質問の内容は暗号化して保管し、ほかの会社の回答に使うことはありません。AIの回答は規程にもとづく案内で、労務上の判断や個別の事情への対応は担当者(または社労士)が行います。個人の勤怠情報は本人にだけ回答するよう権限を管理します。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
就業規則AIチャットボットのよくある質問
QQ&Aを自分たちで作る必要はありますか?
Aありません。就業規則などのPDFやWordを登録すれば、その内容をもとにAIが回答します。よくある質問への回答を担当者が補足することもできます。
QAIが間違った回答をすることはありませんか?
A回答には必ず根拠の条文を添えるので、原文で確かめられます。規程に書かれていない質問や判断が必要な質問は、無理に答えず担当者へ転送します。
Q規程や社員の質問が外部に漏れたりしませんか?
A登録した規程と質問の内容は暗号化して保管し、ほかの会社の回答に使うことはありません。個人の勤怠情報は本人にだけ回答するよう権限を管理します。労務上の判断は担当者(または社労士)が行ってください。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Q既存の社内FAQやチャットボット製品とは何が違いますか?
A多くの製品は高機能な一方、Q&Aの準備と更新が必要で、料金も商談前提のものが多くあります。本アプリは規程のファイルを登録するだけで使え、料金も公開しているため、小規模の会社でも始めやすくしています。
Q就業規則が古いままでも使えますか?
A使えますが、回答は登録した規程の内容にもとづきます。質問ログから規程の分かりにくい箇所や不足が見えてくるので、改定のきっかけにもなります。改定の内容は社労士などの専門家にご相談ください。