ホームページ多言語 自動更新アプリ
日本語ページを更新すると、英語・中国語・韓国語ページも自動で下書き更新
ホームページ多言語 自動更新アプリとは、自社サイト(WordPress等)の日本語のお知らせや商品ページが更新されたことを検知し、英語・中国語(簡体・繁体)・韓国語のページを、自社の用語集に沿ってAIが翻訳して下書き更新するアプリです。価格・日付・固有名詞の誤訳をチェックし、承認後に公開することで、外国語ページだけ古い情報のまま残ることを防ぎます。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
サイト多言語自動更新でこんなお悩みはありませんか?
- 日本語ページを更新するたびに、各言語のページを作り直している
- 更新が追いつかず、外国語ページだけ古い価格や営業時間のままになっている
- 表示するときに機械翻訳する方式では、商品名や業界用語の訳がおかしい
- 翻訳会社に頼むとページごとに費用がかかり、気軽に更新できない
- 翻訳した価格や日付が正しいかどうか、確認する手段がない
ホームページ多言語 自動更新アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
ホームページ多言語 自動更新アプリの仕組み
- 1自社サイトとの連携(WordPressのREST API、またはRSS)と、対象の言語を設定します
- 2商品名・業界用語の訳語や、使わない表現を用語集に登録します
- 3日本語ページの更新を検知すると、AIが用語集に沿って各言語に翻訳します
- 4価格・日付・固有名詞が日本語版と一致しているかを自動でチェックします
- 5各言語のページに下書きとして登録し、承認後に公開します
主な機能
日本語ページの更新を自動検知
WordPressのREST APIやRSSで日本語ページの新規作成・更新を検知し、翻訳が必要なページを自動で拾います。更新のたびに翻訳を依頼する手間がなくなります。
自社の用語集に沿った翻訳
商品名・メニュー名・業界用語の決まった訳語や、使わない表現を用語集に登録できます。AIは用語集に沿って翻訳するため、訳語が毎回ばらつきません。
価格・日付・固有名詞のチェック
翻訳後のページの価格・日付・営業時間・固有名詞が、日本語版と一致しているかを自動で照合します。食い違いがあれば下書きに印を付けてお知らせします。
多言語プラグインへの下書き登録
PolylangやWPMLなど、WordPressの多言語プラグインで作った各言語ページへ、翻訳結果を下書きとして登録します(対応予定を含みます)。
承認してから公開
翻訳結果は下書きとして登録し、担当者が確認・承認してから公開します。重要なページだけ、ネイティブのスタッフや翻訳者に確認を回すこともできます。
導入前と導入後の違い
導入前日本語ページを直すたびに、各言語のページを手で作り直す
導入後更新を検知して、各言語ページの翻訳下書きが自動でできる
導入前外国語ページだけ、古い価格や営業時間のまま残っている
導入後日本語の更新に合わせて各言語ページも更新され、情報がそろう
導入前翻訳した価格や日付が正しいか、確かめる方法がない
導入後価格・日付・固有名詞の食い違いが自動でチェックされる
手作業・外注・汎用ツールとサイト多言語自動更新の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(自分で翻訳して反映) | 人件費(更新のたびの翻訳・入力) | 更新ごとに各言語のページを作り直す | 更新漏れ・誤訳・外国語ページだけ情報が古い |
| 翻訳会社に依頼 | 1ページ3,150円などページ単位の料金 | 原稿の送付と受け取り | 更新のたびに費用と日数がかかる |
| 既存の多言語化ツール(WOVN・shutto翻訳・GTranslate等) | 中小企業向けは月1,000円〜1万円が目安 | 導入するとサイト全体をまとめて翻訳表示できる | 表示時に機械翻訳する方式が多く、訳語や価格の確認は別に必要 |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 用語集と対象言語の初期設定、公開前の確認のみ | 翻訳の正確さは保証できないため、重要なページは人による確認を推奨 |
手作業(自分で翻訳して反映)
- 費用
- 人件費(更新のたびの翻訳・入力)
- 手間
- 更新ごとに各言語のページを作り直す
- 注意点
- 更新漏れ・誤訳・外国語ページだけ情報が古い
翻訳会社に依頼
- 費用
- 1ページ3,150円などページ単位の料金
- 手間
- 原稿の送付と受け取り
- 注意点
- 更新のたびに費用と日数がかかる
既存の多言語化ツール(WOVN・shutto翻訳・GTranslate等)
- 費用
- 中小企業向けは月1,000円〜1万円が目安
- 手間
- 導入するとサイト全体をまとめて翻訳表示できる
- 注意点
- 表示時に機械翻訳する方式が多く、訳語や価格の確認は別に必要
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 用語集と対象言語の初期設定、公開前の確認のみ
- 注意点
- 翻訳の正確さは保証できないため、重要なページは人による確認を推奨
導入イメージ
外国人観光客が多い地方の旅館(想定)
日本語のお知らせで季節プランや料金を更新すると、英語・中国語・韓国語のページにも翻訳下書きが届きます。料金の食い違いチェックを経て公開でき、外国語ページだけ古い料金のまま残ることを防げます。
海外の取引先がある部品メーカー(想定)
製品ページの仕様や新製品のお知らせを、自社の技術用語集に沿って英語と中国語に翻訳。担当者が確認してから公開するため、型番や数値の誤記を防ぎやすくなります。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- インバウンド客が多い観光・宿泊・飲食店
- 外国人客が来店する小売店
- 海外取引先がある製造業
- 外国人向けに物件を紹介する不動産会社
- 多言語ページを持つ従業員1〜50人の会社
対応サービス・連携先(予定を含む)
- WordPress(REST API)
- Polylang
- WPML
- RSS
- メール通知
- Slack
サイト多言語自動更新が必要とされる背景
ホームページの多言語対応の費用は10万円台〜2,000万円超と幅が大きく、中小企業向けのAI翻訳ツールは月1,000円〜1万円程度が目安とされています。人による翻訳では1ページ3,150円などの料金例があります。既存の多言語化ツールは表示時に機械翻訳を被せる方式が多く、日本語ページの更新に合わせて業界用語に沿った翻訳を各言語で更新し、価格・日付の誤訳まで確認する作業は、小規模事業者には負担が大きいままです。
安全性と利用規約への配慮
WordPressへの接続は公式のREST APIとアプリケーションパスワードを使い、認証情報は暗号化して保管します。翻訳結果は下書きとして登録し、お客様の承認なしに公開しません。翻訳の正確さは保証できないため、価格や契約条件など重要な内容は公開前にご確認ください。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
サイト多言語自動更新のよくある質問
Qどの言語に対応していますか?
A英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語に対応予定です。そのほかの言語も、お試し期間中にご相談いただければ個別に対応を検討します。
QWordPress以外のホームページでも使えますか?
ARSSを出しているホームページであれば、日本語の更新を検知して翻訳文を作成できます。各言語ページへの自動の下書き登録はWordPressを対象としています。
QWOVNやGTranslateなどの多言語化ツールとの違いは何ですか?
A既存の多言語化ツールは、サイト全体をまとめて翻訳表示できる手軽さが強みです。本アプリは更新されたページだけを自社の用語集に沿って翻訳し、価格・日付の食い違いを確認してから公開する運用に絞っている点が特長です。
Q誤訳でトラブルになることはありませんか?
A翻訳結果は必ず下書きとして登録し、承認なしには公開しません。価格・日付・固有名詞の食い違いは自動でチェックしますが、翻訳の正確さを保証するものではないため、重要なページは公開前に人が確認してください。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。