住民税 税額通知の読取・給与ソフト転記アプリ
特別徴収の税額通知を読み取り、給与ソフト用の取込CSVを自動作成
住民税 税額通知の読取・給与ソフト転記アプリとは、毎年5〜6月に市区町村から届く住民税の特別徴収税額決定通知書(紙またはeLTAXの電子データ)を読み取り、従業員ごとの6月分・7月以降の月額を社員名簿と照合して、給与ソフトに取り込めるCSVを自動で作るアプリです。年度途中の変更通知も差分として管理し、給与計算への反映漏れと手入力のミスを防ぎます。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
住民税通知 読取・転記でこんなお悩みはありませんか?
- 5〜6月に届く税額決定通知書を見ながら、従業員ごとの月額を給与ソフトへ手入力している
- 従業員の住所地が多いほど通知が市区町村ごとに分かれ、書式も違って読みにくい
- 6月分と7月以降で金額が違い、入力する月を取り違えやすい
- 年度途中に変更通知が届いたとき、給与への反映を忘れそうになる
- 副本の電子データが廃止され、以前の取込方法が使えなくなった
住民税 税額通知の読取・給与ソフト転記アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
住民税 税額通知の読取・給与ソフト転記アプリの仕組み
- 1社員名簿(氏名・住所地・社員番号)をExcelやCSVで登録します
- 2届いた税額決定通知書をスキャンかスマホで撮影し、ドラッグ&ドロップで登録します(eLTAXの電子データも取込可)
- 3アプリが従業員名・宛名番号・各月の税額を読み取り、社員名簿と照合します
- 4読み取り結果を通知書の画像と並べて確認し、必要があれば修正します
- 5お使いの給与ソフトに合わせた取込用CSVを出力し、給与ソフトに取り込みます
主な機能
自治体ごとの書式に対応した読み取り
市区町村ごとに異なる通知書の書式から、従業員名・宛名番号・6月分と7月以降の月額を読み取ります。紙の通知でもスキャンやスマホ撮影で登録できます。
社員名簿との自動照合
読み取った氏名と宛名番号を社員名簿と照合し、同姓同名や表記の揺れ、名簿にない人を警告します。退職者や新入社員の確認漏れを防ぎます。
給与ソフト取込用CSVの出力
弥生給与・給与奉行・freee人事労務・マネーフォワード クラウド給与・Excelの給与表など、お使いの給与ソフトに合わせた形式で月額を出力します。
変更通知の差分管理
年度途中に届く税額変更通知を登録すると、変更前との差分と反映すべき月を一覧にします。給与へ反映済みかどうかも記録でき、反映漏れを防ぎます。
読み取り結果の確認画面
通知書の画像と読み取り結果を並べて表示し、人が確認してから確定します。合計額を通知書の合計と突き合わせるので、読み取り誤りに気づけます。
eLTAX電子データの取込
eLTAXで受け取った特別徴収税額通知の電子データも取り込めます。紙と電子が混在していても同じ一覧で管理でき、自治体ごとの受取方法を気にせず作業できます。
導入前と導入後の違い
導入前通知書を1枚ずつ見ながら、従業員ごとの月額を給与ソフトに手入力する
導入後通知書を登録して確認するだけで、給与ソフト用の取込CSVができる
導入前市区町村ごとに書式が違い、どこに何が書いてあるか探す
導入後書式の違いはアプリが吸収し、従業員ごとの一覧で確認できる
導入前年度途中の変更通知を給与に反映したか、記憶に頼っている
導入後変更の差分と反映済みかどうかが一覧で残る
手作業・外注・汎用ツールと住民税通知 読取・転記の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業 | 人件費(5〜6月に作業が集中) | 通知書を見ながら従業員ごとに入力 | 入力する月の取り違え・変更通知の反映漏れ |
| 社労士・会計事務所に依頼 | 顧問料・作業料(依頼内容による) | 通知書の受け渡しが必要 | 受け渡しと確認のやり取りに時間がかかる |
| クラウド給与のeLTAX取込機能 | 給与ソフトの利用料に含まれる | 電子データで受け取れば取込できる | 紙で受け取った通知や、インストール型・Excel給与では手入力が残る |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 通知書の登録と確認のみ | 紙と電子のどちらで受け取っても同じ手順で処理できる |
手作業
- 費用
- 人件費(5〜6月に作業が集中)
- 手間
- 通知書を見ながら従業員ごとに入力
- 注意点
- 入力する月の取り違え・変更通知の反映漏れ
社労士・会計事務所に依頼
- 費用
- 顧問料・作業料(依頼内容による)
- 手間
- 通知書の受け渡しが必要
- 注意点
- 受け渡しと確認のやり取りに時間がかかる
クラウド給与のeLTAX取込機能
- 費用
- 給与ソフトの利用料に含まれる
- 手間
- 電子データで受け取れば取込できる
- 注意点
- 紙で受け取った通知や、インストール型・Excel給与では手入力が残る
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 通知書の登録と確認のみ
- 注意点
- 紙と電子のどちらで受け取っても同じ手順で処理できる
導入イメージ
従業員30人・住所地が10市区町村に分かれる製造業(想定)
毎年6月に丸1日かかっていた月額の入力を、通知書の登録と照合結果の確認だけで済ませられるようになります。変更通知も差分の一覧で反映漏れを防げます。
顧問先の給与計算を受託する社労士事務所(想定)
顧問先から届く通知書をまとめて登録し、顧問先ごとの給与ソフトに合わせたCSVを出力。繁忙期の5〜6月の入力作業を減らせます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 給与計算を自社で行う従業員5〜50人の会社
- 経理・総務の兼任担当者
- 社労士事務所
- 会計事務所
- インストール型やExcelで給与計算をしている会社
対応サービス・連携先(予定を含む)
- 弥生給与
- 給与奉行
- freee人事労務
- マネーフォワード クラウド給与
- eLTAX
- Excel
住民税通知 読取・転記が必要とされる背景
住民税の特別徴収では、毎年5〜6月に市区町村から税額決定通知書が届き、6月分と7月以降の月額を給与に反映する必要があります。令和6年度からは特別徴収義務者用の電子データ(副本)が廃止され、電子データと書面のどちらか一方しか受け取れなくなりました。以前は副本データを社内システムに取り込んでいた企業でも運用の見直しが必要とされ、紙で受け取る企業や、インストール型・Excelで給与計算をしている企業には手入力の作業が残っています。
安全性と利用規約への配慮
通知書と税額データは個人の所得に関わる情報のため、暗号化して保管し、閲覧できる担当者を限定します。読み取り結果は必ずお客様が確認してから確定し、給与計算と税額の最終確認はお客様(または顧問の専門家)が行います。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
住民税通知 読取・転記のよくある質問
Q紙の税額決定通知書でも読み取れますか?
Aはい。スキャナーやスマホで撮影した画像を登録すれば、市区町村ごとの書式に合わせて読み取ります。読み取り結果は通知書の画像と並べて確認・修正できます。
Qどの給与ソフトに対応していますか?
A弥生給与・給与奉行・freee人事労務・マネーフォワード クラウド給与・Excelの給与表向けの取込CSVに対応予定です。その他のソフトは、お試し期間中にご相談ください。
Q税額データを預けても大丈夫ですか?
A税額データは暗号化して保管し、閲覧できる担当者を限定します。読み取り結果は必ずお客様が確認してから確定し、税額や給与計算の最終確認はお客様(または顧問の専門家)が行います。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。5〜6月の作業に合わせてお試し期間をお使いいただけます。
Qクラウド給与のeLTAX取込機能とは何が違いますか?
Aクラウド給与の取込機能は電子データで受け取る場合に便利です。本アプリは紙で受け取った通知や、インストール型・Excelで給与計算をしている会社でも同じ手順で使える点が違いです。
Q社労士事務所で複数の顧問先をまとめて処理できますか?
A顧問先ごとに社員名簿と出力形式を分けて管理できるようにする予定です。運用方法はお試し期間中にご相談ください。