年末調整 書類回収・自動催促アプリ
年末調整の書類をスマホで回収。未提出と添付漏れには自動で催促します
年末調整 書類回収・自動催促アプリとは、扶養控除等申告書や保険料控除申告書、各種控除証明書を、従業員がLINEやメールで届くフォームからスマホで提出できるようにし、提出状況を一覧で管理するアプリです。未提出や証明書の添付漏れには自動で催促し、紙やエクセルで行ってきた年末調整の書類回収を効率化します。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
年末調整 書類回収・催促でこんなお悩みはありませんか?
- 毎年10〜12月に、年末調整の書類を配って回収し、提出状況を手作業で管理している
- 未提出の従業員に1人ずつ声をかけたり、電話したりして催促している
- 保険料控除証明書などの添付漏れが多く、何度もやり取りが発生する
- 回収した書類の記入内容のチェックに時間がかかる
- 季節の業務のためだけに、高い人事労務ソフトを年間契約するのはためらわれる
年末調整 書類回収・自動催促アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
年末調整 書類回収・自動催促アプリの仕組み
- 1従業員の名簿を登録し、年末調整の提出用フォームのURLをLINEやメールで一斉に送ります
- 2従業員はスマホで申告内容を入力し、控除証明書を撮影してアップロードします
- 3提出状況が一覧に自動で反映され、未提出や添付漏れの人が分かります
- 4未提出や添付漏れの人には、期限に合わせて自動で催促が届きます
- 5控除証明書の金額を読み取り、給与ソフト取込用のCSVと記入済みの申告書PDFを出力します
主な機能
スマホから書類を提出
従業員はLINEやメールで届いたURLを開き、スマホで申告内容を入力して控除証明書を撮影するだけです。紙の配布と回収が要らなくなります。
提出状況の一覧管理
誰が提出済みで、誰が未提出か、どの証明書が足りないかを一覧で表示します。担当者は一覧を見るだけで、催促が必要な人が分かります。
未提出・添付漏れの自動催促
期限が近づいても提出していない人や、証明書の添付が漏れている人に、LINEやメールで自動で催促します。1人ずつ声をかける手間を減らします。
控除証明書の金額読み取り
撮影された保険料控除証明書などから、保険会社名や金額を読み取って入力を補助します。読み取った内容は担当者が画面で確認できます。
給与ソフト取込用CSVの出力
回収した内容を、給与ソフトに取り込めるCSVと記入済みの申告書PDFで出力します。税額の計算はお使いの給与ソフトや税理士の手順のまま行えます。
導入前と導入後の違い
導入前紙の申告書を配り、回収状況を名簿に手で書き込む
導入後スマホで提出され、提出状況が一覧に自動で反映される
導入前未提出の人や添付漏れの人に、1人ずつ声をかけて催促する
導入後未提出や添付漏れの人にだけ、自動で催促が届く
導入前回収した書類を見ながら、給与ソフトへ手で入力する
導入後給与ソフト取込用のCSVが出力され、入力の手間が減る
手作業・外注・汎用ツールと年末調整 書類回収・催促の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(紙の配布・回収・催促) | 人件費・印刷代 | 配布・回収・催促・入力をすべて手作業 | 添付漏れ・記入ミス・提出の遅れ |
| 税理士・社労士に回収まで依頼 | 依頼先の料金(人数による) | 従業員への声かけは社内に残ることが多い | 回収が遅れると依頼先の作業も遅れる |
| 人事労務ソフト・給与ソフトの年末調整機能(freee・マネーフォワード・SmartHR・弥生・奉行など) | 各サービスの料金(年間契約が多い) | 計算まで含めて一括で対応できる | 紙運用の会社には、季節業務のための導入と移行の負担が大きい場合がある |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 名簿の登録のみ | 回収と催促に絞り、今の給与ソフトのまま保守対応込みで使える |
手作業(紙の配布・回収・催促)
- 費用
- 人件費・印刷代
- 手間
- 配布・回収・催促・入力をすべて手作業
- 注意点
- 添付漏れ・記入ミス・提出の遅れ
税理士・社労士に回収まで依頼
- 費用
- 依頼先の料金(人数による)
- 手間
- 従業員への声かけは社内に残ることが多い
- 注意点
- 回収が遅れると依頼先の作業も遅れる
人事労務ソフト・給与ソフトの年末調整機能(freee・マネーフォワード・SmartHR・弥生・奉行など)
- 費用
- 各サービスの料金(年間契約が多い)
- 手間
- 計算まで含めて一括で対応できる
- 注意点
- 紙運用の会社には、季節業務のための導入と移行の負担が大きい場合がある
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 名簿の登録のみ
- 注意点
- 回収と催促に絞り、今の給与ソフトのまま保守対応込みで使える
導入イメージ
パートを含む従業員30人の飲食店(想定)
シフトがばらばらで紙の回収に苦労していた年末調整の書類を、LINEで届くフォームから回収。未提出の催促も自動になり、担当者が店舗を回る必要がなくなります。
総務と経理を1人で担当する従業員15人の製造業(想定)
提出状況の一覧で添付漏れをすぐに確認し、催促は自動に。回収した内容をCSVで給与ソフトに取り込み、入力作業を短縮できます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 従業員5〜50人の企業
- 年末調整を紙で行っている会社
- パート・アルバイトの多い店舗
- 総務・経理を兼任している担当者
対応サービス・連携先(予定を含む)
- LINE公式アカウント
- メール
- Googleスプレッドシート
- 給与ソフト(CSV取込)
- Excel
- PDF出力
年末調整 書類回収・催促が必要とされる背景
弥生の調査(令和7年度)によると、中小企業の年末調整は「ソフト活用」と「紙の申告書」に二極化しており、提出状況の確認や配布・回収、記入内容の確認に負担が集中しています。freeeが人事担当者207名に行った調査(2023年8月)でも、最も負担が大きいのは回収した書類のチェックでした。証明書の添付忘れは最も多い不備の一つとされ、未提出者への個別連絡と提出状況の管理が手作業になりがちです。
安全性と利用規約への配慮
申告書の内容や控除証明書、マイナンバーなどの個人情報は暗号化して保管し、閲覧できる担当者を限定します。本アプリは書類の回収と申告書の作成を支援するもので、税額の計算や記載内容の最終確認はお客様(または税理士)が行ってください。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
年末調整 書類回収・催促のよくある質問
Q給与ソフトや人事労務ソフトの年末調整機能とは何が違いますか?
A給与ソフトなどの年末調整機能は、計算まで含めて一括で対応できるのが強みです。本アプリは書類の回収と催促、提出状況の管理に絞っており、紙で運用している会社が今の給与ソフトや税理士への依頼方法を変えずに使えます。
Q税額の計算もしてくれますか?
Aいいえ。本アプリは書類の回収と申告書の作成を支援するもので、税額の計算はお使いの給与ソフトや税理士の手順で行ってください。記載内容の最終確認もお客様(または税理士)が行います。
Qマイナンバーなどの個人情報は安全ですか?
A個人情報は暗号化して保管し、閲覧できる担当者を限定します。提出用のURLは従業員ごとに発行し、ほかの人の情報は見られない仕組みです。
Qスマホを持っていない従業員がいる場合は?
Aパソコンからも提出できます。紙で提出された分は、担当者が画面から入力して提出状況の一覧に加えられます。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。様式の変更への対応を含む保守・メンテナンスも無料です。