POS・EC売上の会計ソフト仕訳変換アプリ
POSやECの売上CSVを入れるだけで、freee・弥生などの仕訳形式に変換
POS・EC売上の会計ソフト仕訳変換アプリとは、POSレジや予約システム、BASE・STORES・ShopifyなどのECカート、決済代行の入金明細、Excelの売上日報をアップロードするだけで、freee・マネーフォワード・弥生など会計ソフトのインポート形式に組み替えるアプリです。初回に列の意味と勘定科目・税区分のルールを決めれば、次回からは自動で仕訳データを作り、手入力や列の並べ替え作業をなくします。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
売上→仕訳 変換でこんなお悩みはありませんか?
- POSレジの売上を、毎日または毎月まとめて会計ソフトに手入力している
- ECカートの売上CSVを、会計ソフトの取込形式に合わせてExcelで並べ替えている
- 軽減税率8%と10%が混ざった売上の税区分を、手で振り分けている
- 決済代行の手数料を差し引いた入金と売上の関係を、毎回計算している
- POSとECと予約システムの売上がばらばらで、まとめるのに時間がかかる
POS・EC売上の会計ソフト仕訳変換アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
POS・EC売上の会計ソフト仕訳変換アプリの仕組み
- 1POS・ECカート・決済代行などから出力した売上のCSVやExcel日報をアップロードします
- 2初回だけ、AIが推定した列の意味と勘定科目・税区分のルールを確認して保存します
- 3次回からはアップロードするだけで、保存したルールに沿って仕訳データに変換されます
- 4freee・マネーフォワード・弥生のインポート形式で出力するか、公式APIで直接登録します
主な機能
元のCSV・Excelをそのまま取り込み
POSレジやECカート、予約システム、決済代行が出力したCSVを、加工せずにそのままアップロードできます。Excelの売上日報にも対応します。
列の意味をAIが推定
初回だけ、AIが各列の意味(日付・金額・税率・支払方法など)を推定し、対応づけの案を出します。確認して保存すれば、次回からは自動で同じ変換をします。
勘定科目・税区分のルール
売上の種類や支払方法ごとに、勘定科目と税区分を割り当てるルールを設定できます。軽減税率8%と標準税率10%が混ざった売上も自動で振り分けます。
決済手数料の分離
決済代行やECモールの手数料を売上から分けて、支払手数料として仕訳します。入金額と売上額の差を手で計算する必要がなくなります。
主要な会計ソフトの形式で出力
freee・マネーフォワード・弥生それぞれのインポート形式で仕訳データを出力します。複数の売上元のデータも、まとめて1つのファイルにできます。
公式APIでの直接登録
freee・マネーフォワードには、公式APIで仕訳を直接登録することもできます。登録前に内容を確認できるので、意図しないデータが入る心配はありません。
導入前と導入後の違い
導入前POSやECの売上を、会計ソフトに毎日手入力している
導入後売上CSVをアップロードすれば、仕訳データが自動でできあがる
導入前取込形式に合わせて、Excelで列の並べ替えと税区分の入力をしている
導入後初回に決めたルールで、列の並べ替えと税区分の振り分けが自動で行われる
導入前POS・EC・決済代行のデータを別々に加工している
導入後複数の売上元のデータを、まとめて1つの仕訳データに変換できる
手作業・外注・汎用ツールと売上→仕訳 変換の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(手入力・Excelで加工) | 人件費 | 毎日〜毎月の入力と列の並べ替え | 入力ミス・税区分の誤り |
| 記帳代行・顧問税理士に依頼 | 依頼範囲に応じた費用 | 売上資料の受け渡しが毎月必要 | 月次の数字の確定が遅れやすい |
| POSと会計ソフトの標準連携・汎用のデータ連携ツール | 標準連携は製品による、汎用ツールは別途費用 | 対応する組み合わせ以外は設定が難しい | 複数の売上元を混ぜると手作業が残りやすい |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 初回のルール設定後はアップロードするだけ | 変換ルールの調整も保守込みで継続利用できる |
手作業(手入力・Excelで加工)
- 費用
- 人件費
- 手間
- 毎日〜毎月の入力と列の並べ替え
- 注意点
- 入力ミス・税区分の誤り
記帳代行・顧問税理士に依頼
- 費用
- 依頼範囲に応じた費用
- 手間
- 売上資料の受け渡しが毎月必要
- 注意点
- 月次の数字の確定が遅れやすい
POSと会計ソフトの標準連携・汎用のデータ連携ツール
- 費用
- 標準連携は製品による、汎用ツールは別途費用
- 手間
- 対応する組み合わせ以外は設定が難しい
- 注意点
- 複数の売上元を混ぜると手作業が残りやすい
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 初回のルール設定後はアップロードするだけ
- 注意点
- 変換ルールの調整も保守込みで継続利用できる
導入イメージ
店舗とネットショップを持つ菓子店(想定)
POSレジとShopifyの売上CSVを毎月アップロードし、freeeの形式に一括変換。軽減税率の振り分けと決済手数料の分離が自動になり、月末の入力作業がなくなります。
飲食店の顧問先が多い税理士事務所(想定)
顧問先ごとに異なるPOSの売上データを、顧問先別の変換ルールで弥生の形式に変換。記帳の手間が減り、月次の報告を早く出せるようになります。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 飲食店・小売店
- ネットショップ(EC)運営者
- 教室・スクールなど予約制の事業者
- 売上データを会計ソフトに手入力している従業員1〜30人の事業者
- 顧問先の記帳を担う税理士事務所
対応サービス・連携先(予定を含む)
- freee会計
- マネーフォワード クラウド会計
- 弥生会計
- スマレジ
- Airレジ
- BASE
- STORES
- Shopify
- Excel
売上→仕訳 変換が必要とされる背景
freeeはExcelや販売管理ソフトのデータをインポートできますが、仕訳や売上伝票それぞれの指定形式に整える必要があります。マネーフォワードも、移行元の形式や税込・税抜の設定に応じて出力形式を選ばなければなりません。主要なPOSレジは一部の会計ソフトと連携していますが組み合わせは限られ、小規模なPOSや予約システム、決済代行、複数のECカートを併用すると変換が手作業になりがちです。POSレジ固有のCSVを会計ソフトの形式に変える手軽な方法は見つけにくく、間を埋める道具が求められています。
安全性と利用規約への配慮
売上データは暗号化して保管し、変換ルールはお客様ごとに分けて管理します。freee・マネーフォワードへの直接登録は公式APIを使い、お客様の承認のもとで接続します。勘定科目や税区分のルールは設定の提案にとどまり、最終的な会計処理の判断はお客様または顧問税理士が確認します。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
売上→仕訳 変換のよくある質問
QどのPOSレジやECカートに対応していますか?
Aスマレジ、Airレジ、BASE、STORES、Shopifyなどのほか、CSVやExcelを出力できるシステムであれば基本的に対応できます。初回にお使いのデータで変換ルールを一緒に作ります。
QPOSと会計ソフトの標準連携との違いは何ですか?
A標準連携は対応する組み合わせに限られることがあります。本アプリは元のCSVを取り込んで変換する方式のため、複数のPOSやECカート、決済代行のデータを混ぜても使える点が違いです。
Q会計ソフトに勝手に仕訳が登録されることはありませんか?
A公式APIで直接登録する場合も、登録前に内容を確認してから実行します。勘定科目や税区分のルールは提案にとどまるため、最終的な会計処理はお客様または顧問税理士がご確認ください。
Q税理士事務所で複数の顧問先に使えますか?
Aはい。顧問先ごとに変換ルールを分けて保存できるため、POSや会計ソフトが顧問先ごとに違っても対応できます。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。