直売所 売上メール集約・出荷計画アプリ
複数の直売所の売上メールを1画面に集約。翌日の出荷数の目安も出します
直売所 売上メール集約・出荷計画アプリとは、道の駅やJA直売所、スーパーのインショップなど複数の出荷先から毎日届く売上速報メールを自動で読み取り、品目別・出荷先別・日別の売れ行きを1つの表にまとめる農家向けの売上管理アプリです。売り切れの傾向から翌日の出荷数の目安を示し、月末には出荷先ごとの精算予定額と入金額を照合します。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
直売所 売上集約・出荷計画でこんなお悩みはありませんか?
- 直売所ごとに届く売上メールを毎晩1通ずつ開き、手元のエクセルに書き写している
- どの直売所で何が売り切れたのかが分かりにくく、翌日の出荷数を勘で決めている
- 道の駅とインショップで売上の確認方法が違い、出荷先が増えるほどまとめるのが大変
- 月末に出荷先ごとの精算額と入金額を突き合わせるのに時間がかかる
- 農作業で疲れた後の集計作業が負担で、売上の振り返りまで手が回らない
直売所 売上メール集約・出荷計画アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
直売所 売上メール集約・出荷計画アプリの仕組み
- 1各直売所から届く売上メールを、Gmailなどの転送設定でアプリに送るようにします
- 2アプリが出荷先ごとに異なるメールの書式を読み取り、品目・数量・金額を取り出します
- 3品目×出荷先×日別の売上と売り切れ状況が、スマホとパソコンの画面に自動でまとまります
- 4売れ行きの傾向から、翌日どこへ何をいくつ出すかの目安を表示します
- 5月末には出荷先ごとの精算予定額を計算し、入金額との差を一覧にします
主な機能
売上メールの自動集計
直売所や道の駅ごとに書式が違う売上速報メールを読み取り、品目・数量・金額を自動で表にします。手作業での転記が要らなくなります。
出荷先を横断した一覧表示
複数の直売所・インショップの売上を、品目別・出荷先別・日別に1画面で比べられます。どこで何がよく売れているかがすぐ分かります。
翌日の出荷数の目安を提案
過去の売れ行きや売り切れの傾向から、出荷先ごとの翌日の出荷数の目安を表示します。最終的な出荷数は生産者ご自身で決められます。
月末の精算照合
日々の売上から出荷先ごとの精算予定額を計算し、実際の入金額との差を一覧にします。手数料の差し引き漏れや計算違いに気づけます。
エクセル出力
集計した売上はエクセル形式で書き出せます。これまで使ってきた出荷管理のエクセルや、確定申告の準備にもそのまま活用できます。
導入前と導入後の違い
導入前毎晩、直売所ごとの売上メールを開いてエクセルに書き写す
導入後メールが届くと自動で集計され、朝にはスマホで売上を確認できる
導入前翌日の出荷数を、記憶と勘で出荷先ごとに決めている
導入後売れ行きの傾向から出された目安を見て、出荷数を決められる
導入前月末に精算書と通帳を並べて、出荷先ごとに金額を突き合わせる
導入後精算予定額と入金額の差が一覧で表示され、確認だけで済む
手作業・外注・汎用ツールと直売所 売上集約・出荷計画の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(メールを見てエクセルに転記) | 無料(毎日の作業時間) | 出荷先の数だけ毎日転記が必要 | 転記漏れ・入力ミス、集計が後回しになりやすい |
| 家族や事務スタッフに集計を任せる | 人件費 | 任せた人の負担が増える | 担当者がいないと集計が止まる |
| 直売所ごとの売上ポータル・POSの画面 | 無料(出荷先が提供) | 出荷先ごとに別々に確認が必要 | 店側の仕組みのため、複数の出荷先を横断して比べにくい |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 初期設定のみ | メールの書式が変わっても保守対応込みで継続利用できる |
手作業(メールを見てエクセルに転記)
- 費用
- 無料(毎日の作業時間)
- 手間
- 出荷先の数だけ毎日転記が必要
- 注意点
- 転記漏れ・入力ミス、集計が後回しになりやすい
家族や事務スタッフに集計を任せる
- 費用
- 人件費
- 手間
- 任せた人の負担が増える
- 注意点
- 担当者がいないと集計が止まる
直売所ごとの売上ポータル・POSの画面
- 費用
- 無料(出荷先が提供)
- 手間
- 出荷先ごとに別々に確認が必要
- 注意点
- 店側の仕組みのため、複数の出荷先を横断して比べにくい
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 初期設定のみ
- 注意点
- メールの書式が変わっても保守対応込みで継続利用できる
導入イメージ
道の駅と直売所3か所に野菜を出荷する家族経営の農家(想定)
毎晩30分ほどかけていた売上メールの転記がなくなり、朝のうちにスマホで前日の売れ行きを確認。売り切れが続く出荷先に量を寄せる判断がしやすくなります。
インショップと直売所に出荷する農業法人(想定)
出荷先ごとの売上と精算額を一覧で管理し、月末の入金照合にかかる時間を短縮。品目ごとの売れ行きを作付け計画の見直しにも活用できます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 複数の直売所に出荷する農家
- 道の駅に出荷する生産者
- スーパーのインショップに出荷する農家
- 家族経営の農園
- 農業法人の出荷担当者
対応サービス・連携先(予定を含む)
- Gmail
- Outlook
- Googleスプレッドシート
- Excel
- LINE通知
- メール通知
直売所 売上集約・出荷計画が必要とされる背景
直売所の多くは、閉店後に生産者へその日の売上をメールで知らせ、月間の売上は専用のポータルで確認できるようにしています。JA直売所でも、閉店後の売上確認からメール配信、代金の精算という流れが一般的です。一方で、直売所のPOSは店側が複数店舗を管理するための仕組みで、生産者が複数の出荷先を横断して売れ行きをまとめる機能ではありません。出荷先が増えるほど、メールを開いて手元の表に書き写す作業が生産者側に残ります。
安全性と利用規約への配慮
売上メールは、お客様が設定した転送ルールで届いたものだけを処理し、ほかのメールは読みません。受け取ったデータは暗号化して保管し、直売所の会員サイトを利用する場合も、ログイン情報を暗号化したうえでお客様の承諾のもとで操作します。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
直売所 売上集約・出荷計画のよくある質問
Qどの直売所の売上メールに対応していますか?
A道の駅、JA直売所、スーパーのインショップなど、売上をメールで知らせる出荷先に対応予定です。書式は出荷先ごとに異なるため、導入時に実際のメールで読み取りを確認します。
Q売上メールではなく、会員サイトでしか確認できない直売所もあります。
A会員サイトから売上を取得する方法も、お試し期間中に個別にご相談いただけます。サイトの利用規約を確認したうえで対応の可否をお伝えします。
Q翌日の出荷数の提案は、どのくらい当たりますか?
A過去の売れ行きと売り切れの傾向をもとにした目安です。天候や行事による変動は読み切れないため、最終的な出荷数は生産者ご自身で判断してください。使うほど過去のデータが増え、目安の参考度が上がります。
Qメールを転送すると、ほかのメールまで見られませんか?
A転送するのは、お客様が設定した差出人の売上メールだけです。それ以外のメールはアプリに届かず、読み取ることもありません。受け取ったデータは暗号化して保管します。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。出荷先のメール書式が変わった場合の対応を含む保守・メンテナンスも無料です。
Qスマホだけで使えますか?
Aはい。売上の確認や出荷数の目安はスマホで見られます。初期設定はオンラインでサポートしますので、パソコンが苦手な方でも始められます。