SDS管理・化学物質台帳 自動作成アプリ
SDSを集めて成分を読み取り、規制対象物質の照合と台帳づくりを自動化
SDS管理・化学物質台帳 自動作成アプリとは、塗料・溶剤・接着剤・洗浄剤など購入している化学品のSDS(安全データシート)を仕入先から集め、成分とCAS番号を読み取って厚生労働省のリスクアセスメント対象物と照合し、化学物質台帳とリスクアセスメント記録の様式を自動で作成するアプリです。対象物質の追加やSDSの改訂時には、見直しが必要な製品をお知らせします。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
SDS管理・化学物質台帳でこんなお悩みはありませんか?
- 仕入先や代理店にSDSを依頼しても届かず、何度も催促している
- SDSの成分表を1枚ずつ見て、リスクアセスメント対象物に当たるかを手作業で調べている
- 対象物質が追加されるたびに、すべての製品を見直さなければならない
- 化学物質管理者に選任されたが、何から手をつければよいか分からない
- SDS管理をエクセルで行っていて、どれが最新版のSDSか分からなくなる
SDS管理・化学物質台帳 自動作成アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
SDS管理・化学物質台帳 自動作成アプリの仕組み
- 1購入している化学品の製品名と仕入先を、管理画面またはエクセルで登録します
- 2仕入先へのSDS依頼メールを作成し、届いたPDFをアップロードまたはメール転送します
- 3SDSから成分名・CAS番号・含有量を読み取り、リスクアセスメント対象物の一覧と照合します
- 4化学物質台帳とリスクアセスメント記録の様式を出力し、担当者が内容を確認します
- 5対象物質の一覧の更新やSDSの改訂があると、見直しが必要な製品を通知します
主な機能
SDSの回収依頼と催促
製品ごとに仕入先・代理店へのSDS依頼メールを作成し、届いたかどうかを一覧で管理します。届いていない製品には催促メールの下書きを用意します。
成分・CAS番号の自動読み取り
PDFや紙をスキャンしたSDSから、成分名・CAS番号・含有量を読み取ります。読み取った結果は元のSDSと並べて確認・修正できます。
リスクアセスメント対象物の照合
厚生労働省が公開している対象物質の一覧と照合し、どの製品にどの対象物質が含まれるかの判定案を作ります。判定結果は担当者が確認します。
化学物質台帳の自動作成
製品・成分・使用場所・保管量をまとめた化学物質台帳を、エクセルとPDFで出力します。今お使いのエクセル様式に合わせた出力もご相談いただけます。
リスクアセスメント記録の様式
対象物を含む製品ごとに、リスクアセスメントの実施記録の様式を作成します。評価の内容や対策は、化学物質管理者が記入・確認します。
改訂・追加時のお知らせ
対象物質の追加やSDSの改訂があったとき、見直しが必要な製品を一覧でお知らせします。SDSの版と受け取った日も記録に残ります。
導入前と導入後の違い
導入前代理店に何度も電話してSDSを集め、どれが最新版か分からない
導入後依頼と受け取りの状況が一覧で見え、最新版のSDSが製品ごとにまとまる
導入前成分表を1枚ずつ見て、対象物質の一覧と目で照合している
導入後成分とCAS番号が読み取られ、対象物質かどうかの判定案が自動で出る
導入前対象物質が増えるたびに、全製品のSDSを見直す
導入後見直しが必要な製品だけが通知され、台帳もすぐに更新できる
手作業・外注・汎用ツールとSDS管理・化学物質台帳の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(エクセル管理) | 人件費(製品数に比例して増える) | SDSの回収・照合・台帳更新をすべて手で行う | 照合漏れや、古い版のSDSのまま運用してしまう |
| コンサルタントなど外部に依頼 | 依頼内容により異なる | SDSなどの資料集めは自社で必要 | 対象物質の追加やSDSの改訂のたびに再依頼が必要 |
| 化学メーカー・大企業向けのSDS管理システム | 製品により異なる | 多機能なぶん、設定と運用の負担が大きい | 化学品を使う側の小さな工場には機能が過剰になりやすい |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 製品と仕入先の登録のみ | 対象物質の一覧の更新も保守対応込みで反映できる |
手作業(エクセル管理)
- 費用
- 人件費(製品数に比例して増える)
- 手間
- SDSの回収・照合・台帳更新をすべて手で行う
- 注意点
- 照合漏れや、古い版のSDSのまま運用してしまう
コンサルタントなど外部に依頼
- 費用
- 依頼内容により異なる
- 手間
- SDSなどの資料集めは自社で必要
- 注意点
- 対象物質の追加やSDSの改訂のたびに再依頼が必要
化学メーカー・大企業向けのSDS管理システム
- 費用
- 製品により異なる
- 手間
- 多機能なぶん、設定と運用の負担が大きい
- 注意点
- 化学品を使う側の小さな工場には機能が過剰になりやすい
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 製品と仕入先の登録のみ
- 注意点
- 対象物質の一覧の更新も保守対応込みで反映できる
導入イメージ
塗装・金属加工の町工場(想定)
塗料・シンナー・洗浄剤など多数の製品のSDSを集約。化学物質管理者に選任された工場長が、対象物質を含む製品を一覧で把握し、リスクアセスメントに取り組む順番を決めやすくなります。
複数の代理店から洗剤を仕入れる清掃会社(想定)
洗剤やワックスのSDSの依頼・受け取り状況を一覧で管理。現場で使う製品の化学物質台帳をすぐに出せるようになり、改訂の見落としも減らせます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 塗装・金属加工の町工場
- 印刷会社
- メッキ工場
- 清掃会社
- 食品工場
- 化学物質管理者に選任された担当者
対応サービス・連携先(予定を含む)
- Gmail
- Outlook
- Googleドライブ
- Microsoft Excel
- Googleスプレッドシート
- 複合機のスキャン(PDF)
SDS管理・化学物質台帳が必要とされる背景
化学物質のリスクアセスメントの対象は、2024年4月に674物質から903物質へ広がり、2026年4月にはさらに約850物質を追加する予定が示されていました。あわせて化学物質管理者の選任も義務化されています。一方で、中小企業は代理店経由で購入するとSDSが届かないことが多いと指摘されています。SDS管理システムは化学メーカーや大企業向けが中心で、化学品を「使う側」の小規模な事業者が手軽に使える台帳ツールは多くありません。
安全性と利用規約への配慮
SDSや台帳のデータは暗号化して保管し、閲覧できる担当者を限定します。対象物の判定や台帳・リスクアセスメント記録は作成を支援するもので、最終確認は化学物質管理者などお客様が行います。法令への適合を保証するものではなく、対象物質は厚生労働省の最新の公表内容で確認します。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
SDS管理・化学物質台帳のよくある質問
Q仕入先からSDSが届かない場合はどうすればよいですか?
A製品ごとにSDS依頼メールと催促メールの下書きを作成し、届いていない製品を一覧で表示します。メーカーのサイトで公開されているSDSがあれば、ダウンロードしてアップロードすることもできます。
QSDSから読み取った成分や判定は正確ですか?
A読み取りは自動で行いますが、元のSDSと並べて確認・修正できる画面を用意しています。対象物かどうかの判定は案として表示し、化学物質管理者などの担当者が確認してから台帳に反映します。
Qこのアプリを使えば化学物質の法令に対応できますか?
A台帳やリスクアセスメント記録の作成を支援するアプリで、法令への適合を保証するものではありません。対象物質は厚生労働省の公表内容をもとに更新し、最終確認はお客様が行います。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・対象物質の一覧の更新も料金に含まれます。
Q化学物質管理者の仕事をすべて任せられますか?
Aいいえ。SDSの回収、成分の照合、台帳や記録様式の作成といった事務作業の手間を減らすものです。リスクの評価や対策の決定は、化学物質管理者が行います。
Q今使っているエクセルの台帳から移行できますか?
Aはい。エクセルの製品一覧を取り込んで登録できます。今の様式に合わせた台帳の出力も、お試し期間中にご相談ください。