稟議・申請のLINE承認 自動化アプリ
今のExcel申請書のまま、LINEやメールのボタンで承認。記録も自動で残ります
稟議・申請のLINE承認 自動化アプリとは、紙とハンコ、またはメールとExcelで回している稟議書・支払申請・購買申請を今のExcel様式のまま電子化し、承認者がLINEやメールのボタンを押すだけで承認・差戻しできるようにする、小規模企業向けの簡易ワークフローアプリです。承認者と承認日時を記録したPDFを自動で保存し、ハンコ回覧の待ち時間と進捗確認の手間を減らします。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
LINE・メール簡易稟議でこんなお悩みはありませんか?
- 社長や部長が出張・休暇中だとハンコがもらえず、稟議が止まってしまう
- 「あの申請どうなりました?」という進捗確認のやりとりに、毎回時間を取られる
- 申請書のExcelを印刷し、押印を回し、承認後にスキャンして保管している
- ワークフローシステムを検討したが、設定項目が多く兼任の担当者では回せそうにない
- 承認済みの稟議書がどこにあるか分からず、後から探すのに苦労する
稟議・申請のLINE承認 自動化アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
稟議・申請のLINE承認 自動化アプリの仕組み
- 1今使っている稟議書・申請書のExcelをアップロードすると、入力フォームに自動で変換されます
- 2申請の種類ごとに、誰がどの順番で承認するか(承認ルート)を設定します
- 3申請が出されると、承認者のLINEやメールに通知が届き、ボタンで承認・差戻しします
- 4最終承認が済むと承認履歴つきのPDFが自動で保存され、申請者に結果が届きます
主な機能
今のExcel申請書をそのまま使える
使い慣れた稟議書・申請書のExcelを読み込み、入力フォームに自動で変換します。様式を一から作り直す必要がなく、社員も迷わず申請できます。
LINE・メールのボタンで承認
承認者は専用の画面を開かなくても、届いたLINEやメールのボタンから承認・差戻しができます。出張先や外出先からでも稟議が止まりません。
どこで止まっているかが分かる
申請ごとに「誰のところで止まっているか」を一覧で確認できます。承認が滞っている申請には、決めた日数が過ぎると自動で催促の通知を送れます。
承認記録つきPDFの自動保存
承認者と承認日時を記録したPDFを自動で作成・保存します。申請日・金額・取引先で検索できる一覧も作り、後から探す手間を減らします。
2〜3種類の申請から小さく始められる
まずは稟議と支払申請など2〜3種類に絞って始め、慣れてから申請の種類を増やせます。兼任の事務担当者でも無理なく運用できます。
会計ソフトへの支払予定の連携
承認済みの支払申請から、支払予定日と金額を会計ソフトへ連携できるようにします(対応予定)。承認後の転記作業を減らします。
導入前と導入後の違い
導入前申請書を印刷し、承認者の席を回ってハンコをもらう
導入後LINEやメールに届いた通知のボタンを押すだけで承認が終わる
導入前承認者の出張中は稟議が止まり、進捗を何度も確認する
導入後外出先でも承認でき、止まっている申請は一覧と自動催促で分かる
導入前承認済みの紙をスキャンしてフォルダに保管し、探すのに時間がかかる
導入後承認履歴つきPDFが自動保存され、金額や取引先ですぐに検索できる
手作業・外注・汎用ツールとLINE・メール簡易稟議の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(紙とハンコの回覧) | 印刷・保管の手間と人件費 | 申請のたびに印刷・回覧・スキャン・保管 | 承認者不在で止まる・書類の紛失や押印漏れ |
| システム会社に個別開発を依頼 | 個別見積(開発費と保守費) | 要件の取りまとめに時間がかかる | 様式やルートを変えるたびに追加費用がかかりやすい |
| 既存のワークフローSaaS | 利用人数に応じた月額料金(安価な製品も多い) | 様式・承認ルートの設定項目が多い | 多機能で大きな組織にも向くが、兼任体制では設定しきれないことがある |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | Excel様式の取り込みと承認ルートの設定のみ | 簡易稟議に機能を絞っているため、複雑な条件分岐が多い会社には既存SaaSが向く場合もある |
手作業(紙とハンコの回覧)
- 費用
- 印刷・保管の手間と人件費
- 手間
- 申請のたびに印刷・回覧・スキャン・保管
- 注意点
- 承認者不在で止まる・書類の紛失や押印漏れ
システム会社に個別開発を依頼
- 費用
- 個別見積(開発費と保守費)
- 手間
- 要件の取りまとめに時間がかかる
- 注意点
- 様式やルートを変えるたびに追加費用がかかりやすい
既存のワークフローSaaS
- 費用
- 利用人数に応じた月額料金(安価な製品も多い)
- 手間
- 様式・承認ルートの設定項目が多い
- 注意点
- 多機能で大きな組織にも向くが、兼任体制では設定しきれないことがある
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- Excel様式の取り込みと承認ルートの設定のみ
- 注意点
- 簡易稟議に機能を絞っているため、複雑な条件分岐が多い会社には既存SaaSが向く場合もある
導入イメージ
社員15人の設備工事会社(想定)
社長が現場や出張で不在がちで、購買申請の承認待ちが資材発注の遅れにつながっていました。LINEで承認できるようにすることで、外出先からでもその日のうちに承認できるようになります。
経理担当が1人の卸売会社(想定)
支払申請のExcelをそのまま取り込み、承認済みPDFを自動で保存。月末に押印漏れの書類を探したり、スキャンしたりする作業がなくなります。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 従業員5〜30人の中小企業
- 稟議を紙とハンコで回している会社
- 支払申請・購買申請をExcelとメールで回している会社
- 社長や役員の外出・出張が多い会社
- 総務・経理を兼任している事務担当者
対応サービス・連携先(予定を含む)
- LINE
- Gmail
- Outlook
- Excel
- Googleドライブ
- freee会計
- マネーフォワード クラウド会計
LINE・メール簡易稟議が必要とされる背景
紙やExcelでの申請・承認は、承認者の出張や休暇で稟議が止まる、進捗確認のやりとりが発生するといった問題を生むと指摘されています。ワークフローシステムは多くの製品がありますが、中小企業の導入がつまずく原因の多くは機能不足ではなく、兼任体制で回らない範囲まで一度に電子化しようとすることだとされ、2〜3種類の稟議に絞って小さく始める方法が勧められています。
安全性と利用規約への配慮
申請内容と承認記録は暗号化して保管し、閲覧できる人を申請の種類ごとに設定できます。承認操作は本人に届いた通知からのみ行える仕組みとし、操作者と日時を記録します。電子帳簿保存法に沿った保存は作成を支援しますが、最終確認はお客様(または税理士)が行ってください。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
LINE・メール簡易稟議のよくある質問
Q今使っている稟議書のExcelはそのまま使えますか?
Aはい。お使いの稟議書・申請書のExcelを読み込み、入力フォームに自動で変換します。変換後に項目名や必須項目を調整することもできます。
Q承認者がLINEを使っていない場合はどうなりますか?
Aメールでの承認にも対応しています。承認者ごとにLINEかメールかを選べるため、社内で使い分けても問題ありません。
Q既存のワークフローシステムとの違いは何ですか?
A既存のワークフローSaaSは多機能で、安価な製品もあります。本アプリは機能を簡易稟議に絞り、今のExcel様式の取り込みとLINE・メールでの承認、初期設定のサポートと保守を込みにしている点が特長です。複雑な承認条件が多い場合は、既存製品のほうが向くこともあります。
Q電子帳簿保存法に対応していますか?
A承認済みの書類を、日付・金額・取引先で検索できる形で保存する作成支援を行います。ただし法令への適合を保証するものではないため、保存方法の最終確認はお客様(または税理士)が行ってください。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Q承認の記録を後から書き換えられることはありませんか?
A承認者・承認日時・操作内容は履歴として記録し、承認後のPDFとあわせて保存します。差戻しや再申請の経緯も残るため、後から経緯を確認できます。