実運送体制管理簿 自動作成アプリ
傭車依頼のメールやFAXから、実運送体制管理簿を自動で作成・保存します
実運送体制管理簿 自動作成アプリとは、元請のトラック事業者や貨物利用運送事業者に作成が義務づけられた実運送体制管理簿を、傭車依頼のメール・FAXや配車表のデータから自動で作成するアプリです。実運送事業者名、請負階層、貨物の内容、運送区間を案件ごとに管理簿へ転記し、1年間の保存と検索、荷主から求められたときのPDF出力まで行います。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
実運送体制管理簿 作成でこんなお悩みはありませんか?
- 配車表や傭車依頼のFAXを見ながら、実運送体制管理簿をエクセルに毎日転記している
- 2次・3次の下請けまで請負階層を確認するのに、電話やメールのやり取りが増えた
- 管理簿に何をどこまで書けば義務を満たすのか分からず不安がある
- 荷主から管理簿の提示を求められても、すぐに出せる状態になっていない
- 2026年4月から利用運送事業者も作成の対象になり、事務作業が増えた
実運送体制管理簿 自動作成アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
実運送体制管理簿 自動作成アプリの仕組み
- 1傭車依頼のメールやFAX(PDF)、配車表のエクセル・CSVをアプリに取り込みます
- 2実運送事業者名・請負階層・貨物の内容・区間などを自動で読み取ります
- 3案件ごとに実運送体制管理簿の様式へ転記し、担当者が内容を確認します
- 4階層が分からない案件は、委託先へ確認するメールの下書きを作成します
- 5管理簿は1年間保存され、荷主や日付で検索してPDFで出力できます
主な機能
傭車依頼メール・FAXの読み取り
傭車依頼のメール本文やFAXのPDFから、運送日・区間・貨物の内容・委託先を読み取ります。読み取った結果は元の書類と並べて確認・修正できます。
配車表からの自動転記
今お使いのエクセル配車表やCSVを取り込み、実運送体制管理簿の様式へ自動で転記します。配車表の形を変える必要はありません。
請負階層の見える化
元請から実運送事業者までの請負階層を、案件ごとにツリー形式で表示します。階層が分からない案件は一覧で分かるため、確認漏れを防げます。
作成が必要な案件の判定
1.5トン以上の貨物など、管理簿の作成が必要な案件を条件で判定し、記載漏れをお知らせします。判定の条件は管理画面で確認・調整できます。
1年間の保存と検索
作成した管理簿を1年間保存し、荷主名・日付・委託先で検索できます。荷主から提示を求められたら、該当する分をすぐにPDFで出力できます。
委託先への確認メール
実運送事業者名や階層が分からない案件について、委託先へ確認するメールの下書きを作成します。回答があったかどうかも記録に残ります。
導入前と導入後の違い
導入前配車表とFAXを見比べながら、毎日エクセルの管理簿に転記している
導入後取り込んだデータから管理簿が自動で作られ、確認するだけで済む
導入前請負階層の確認漏れに気づくのは、荷主に聞かれたとき
導入後階層が分からない案件が一覧で分かり、早めに委託先へ確認できる
導入前荷主から提示を求められると、ファイルを探して作り直す
導入後荷主名と日付で検索し、該当分をそのままPDFで出せる
手作業・外注・汎用ツールと実運送体制管理簿 作成の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(無料テンプレートでエクセル管理) | 人件費(毎日の転記作業) | 配車表やFAXを見ながら案件ごとに入力 | 転記漏れ・請負階層の記入漏れ |
| 事務作業の外注・代行 | 依頼内容により異なる | 配車表や依頼書の受け渡しが必要 | 毎日発生する作業のため、受け渡しの手間が残る |
| 配車・運行管理システム(TMS) | 月数万円〜 | システム全体の導入と移行が必要 | 管理簿の作成だけが目的だと費用の負担が大きい |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 今の配車表やメールのまま、取り込みの設定のみ | 様式の変更があっても保守対応込みで更新できる |
手作業(無料テンプレートでエクセル管理)
- 費用
- 人件費(毎日の転記作業)
- 手間
- 配車表やFAXを見ながら案件ごとに入力
- 注意点
- 転記漏れ・請負階層の記入漏れ
事務作業の外注・代行
- 費用
- 依頼内容により異なる
- 手間
- 配車表や依頼書の受け渡しが必要
- 注意点
- 毎日発生する作業のため、受け渡しの手間が残る
配車・運行管理システム(TMS)
- 費用
- 月数万円〜
- 手間
- システム全体の導入と移行が必要
- 注意点
- 管理簿の作成だけが目的だと費用の負担が大きい
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 今の配車表やメールのまま、取り込みの設定のみ
- 注意点
- 様式の変更があっても保守対応込みで更新できる
導入イメージ
傭車を多く使う地場の元請運送会社(想定)
配車担当者が毎日エクセルに転記していた管理簿づくりを自動化。事務員は読み取り結果を確認するだけになり、荷主から提示を求められてもすぐにPDFで出せるようになります。
2026年4月から作成対象になった利用運送事業者(想定)
協力会社への依頼メールをそのまま取り込み、管理簿を作成。請負階層が分からない案件は確認メールの下書きで委託先とのやり取りの手間を減らします。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 一般貨物の元請トラック事業者
- 貨物利用運送事業者
- 傭車を使う地場の運送会社
- 配車担当者・運行管理者
- 運送会社の事務担当者
対応サービス・連携先(予定を含む)
- Gmail
- Outlook
- クラウドFAX(PDF受信)
- Microsoft Excel
- Googleスプレッドシート
- CSV出力
実運送体制管理簿 作成が必要とされる背景
2024年5月公布の改正貨物自動車運送事業法により、2025年4月から元請事業者に実運送体制管理簿の作成が義務づけられ、2026年4月からは荷主から運送を受託する貨物利用運送事業者にも対象が広がりました。ある調査では、制度の認知度は高い一方で提出経験がある事業者は21.1%にとどまっています。紙やエクセルでの運用が主流で、複数の帳票への記入が煩雑だという指摘もあります。無料のエクセルテンプレートはありますが、転記作業そのものは残ります。
安全性と利用規約への配慮
傭車先や荷主の情報は暗号化して保管し、閲覧できる担当者を限定します。実運送体制管理簿は作成を支援するもので、記載内容と保存義務への対応の最終確認はお客様が行います。法令への適合を保証するものではありません。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
実運送体制管理簿 作成のよくある質問
Q実運送体制管理簿は、誰が作成する必要がありますか?
A2025年4月から元請のトラック事業者に作成が義務づけられ、2026年4月からは荷主から運送を受託する貨物利用運送事業者にも対象が広がりました。案件ごとに実運送事業者名や請負階層などを記載し、1年間保存します。
Q今のエクセル配車表のままで使えますか?
Aはい。今お使いの配車表のエクセルやCSVを取り込んで管理簿へ転記するため、配車表の形を変える必要はありません。
Q作成した管理簿で法令の要件を満たせますか?
A管理簿の作成を支援するアプリで、法令への適合を保証するものではありません。記載内容の最終確認はお客様が行ってください。制度の変更があった場合は、様式の更新に保守として対応します。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Q手書きのFAXでも読み取れますか?
A手書きのFAXも読み取りの対象です。読み取りにくい箇所は確認画面で目立たせて表示するので、元の書類と見比べて修正できます。
Q配車・運行管理システムとの違いは何ですか?
A配車・運行管理システムは配車業務全体を管理する多機能な製品です。本アプリは実運送体制管理簿の作成に絞り、今の配車表やメールのやり方を変えずに使えることを重視しています。