荷待ち時間 記録・荷主別レポート自動化アプリ
スマホで打刻した荷待ち・荷役時間を、乗務記録と荷主別レポートに自動集計

荷待ち時間 記録・荷主別レポート自動化アプリとは、ドライバーがスマホで荷主先への到着、荷役の開始・終了、出発の時刻を記録するだけで、30分以上の荷待ちを自動で判定し、乗務記録に必要な記載内容と荷主別・月別の集計レポートを作成するアプリです。待機時間料の請求明細や、荷主への改善要請に使う資料づくりの手間を減らします。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税別)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
荷待ち時間 記録・報告でこんなお悩みはありませんか?
- ドライバーが紙の乗務記録に手書きした時刻を、月末に事務員が荷主別に集計している
- 荷待ち時間の記録の対象が全車両に広がり、記録の確認作業が増えた
- 待機時間料を請求したいが、根拠となる記録をまとめるのに手間がかかる
- 荷主と自社で荷待ち時間の数字が食い違い、話し合いが進まない
- 手書きの時刻が読みにくく、記入漏れにも後から気づく
荷待ち時間 記録・荷主別レポート自動化アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
荷待ち時間 記録・荷主別レポート自動化アプリの仕組み
- 1ドライバーはスマホのWeb画面で、到着・荷役開始・荷役終了・出発のボタンを押します(QRコードの読み取りにも対応)
- 2時刻と位置情報が記録され、30分以上の荷待ちを自動で判定します
- 3運行ごとに、乗務記録に必要な荷待ち・荷役作業の記載内容を自動で作成します
- 4月末に荷主別・月別の集計レポートと、待機時間料の請求明細をPDFで出力します
主な機能
スマホでかんたん打刻
ドライバーはスマホのWeb画面でボタンを押すだけで時刻を記録できます。位置情報も一緒に残るため、どの荷主先での記録かを後から確認できます。
30分以上の荷待ちを自動判定
到着から荷役開始までの時間を計算し、30分以上の荷待ちを自動で判定します。荷主都合かどうかの区分も記録でき、運行管理者が画面で確認・修正できます。
乗務記録の記載内容を自動作成
荷待ち時間と荷役作業の内容を、乗務記録に必要な項目にまとめて出力します。記録は1年間の保存に対応し、日付やドライバーで検索できます。
荷主別・月別レポート
荷主・荷受先ごとに荷待ち時間と荷役時間を月別に集計し、グラフ付きのPDFで出力します。荷主への改善要請や話し合いの資料として使えます。
待機時間料の請求明細
記録した荷待ち時間をもとに、標準的運賃の考え方に沿った待機時間料の請求明細を作成します。単価は契約内容に合わせて管理画面で設定できます。
デジタコのCSVも取り込み
デジタルタコグラフのCSVを取り込み、スマホの記録と合わせて集計できます。デジタコのない車両は、スマホの打刻だけで運用できます。
導入前と導入後の違い
導入前月末に手書きの乗務記録を集め、荷主別に電卓で集計している
導入後スマホの打刻から荷主別・月別のレポートが自動で作られる
導入前荷主に待機時間の話をしても、記録の根拠を示しにくい
導入後時刻と位置情報つきの記録とグラフで、事実をもとに話し合える
導入前待機時間料の請求明細を、記録を見ながら手作業で作る
導入後記録から請求明細が自動で作られ、確認して送るだけになる
手作業・外注・汎用ツールと荷待ち時間 記録・報告の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(紙の乗務記録+エクセル集計) | 人件費(月末の集計作業) | 手書きの記録を読み取り、荷主別に集計 | 記入漏れ・集計ミス、記録の根拠が弱く請求しにくい |
| 集計作業の外注 | 依頼内容により異なる | 紙の記録の回収と受け渡しが必要 | 元の記録が手書きのままでは精度が上がらない |
| デジタコ・運行管理システム | 月2万円(20台)程度の製品も。デジタコは機器代が高い | 機器の導入・取り付けが必要 | 荷主別の請求明細や改善要請の資料は手作業が残ることがある |
| 本アプリ | 月額9,800円(税別)・初期費用0円 | ドライバーのスマホで打刻するだけ | 記録様式の変更にも保守対応込みで追随できる |
手作業(紙の乗務記録+エクセル集計)
- 費用
- 人件費(月末の集計作業)
- 手間
- 手書きの記録を読み取り、荷主別に集計
- 注意点
- 記入漏れ・集計ミス、記録の根拠が弱く請求しにくい
集計作業の外注
- 費用
- 依頼内容により異なる
- 手間
- 紙の記録の回収と受け渡しが必要
- 注意点
- 元の記録が手書きのままでは精度が上がらない
デジタコ・運行管理システム
- 費用
- 月2万円(20台)程度の製品も。デジタコは機器代が高い
- 手間
- 機器の導入・取り付けが必要
- 注意点
- 荷主別の請求明細や改善要請の資料は手作業が残ることがある
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税別)・初期費用0円
- 手間
- ドライバーのスマホで打刻するだけ
- 注意点
- 記録様式の変更にも保守対応込みで追随できる
導入イメージ
ドライバー20名の地場運送会社(想定)
紙の乗務記録をスマホの打刻に切り替え。月末の集計作業がなくなり、荷待ちが長い荷主先が数字で分かるようになったことで、改善要請の資料を自信を持って出せるようになります。
デジタコ搭載車と未搭載車が混在する運送会社(想定)
デジタコのCSVとスマホの記録をまとめて集計。車両ごとに記録方法が違っても、荷主別のレポートと待機時間料の請求明細を1つの画面で作れます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 中小トラック運送会社
- 地場の配送会社
- 運行管理者
- 運送会社の事務担当者
- ドライバー
対応サービス・連携先(予定を含む)
- デジタルタコグラフ(CSV取り込み)
- Googleマップ
- Microsoft Excel
- Googleスプレッドシート
- LINE通知
- メール
荷待ち時間 記録・報告が必要とされる背景
荷主都合による30分以上の荷待ちの記録(2017年〜)と荷役作業の記録(2019年〜)は乗務記録の記載事項で、1年間の保存が必要です。解説記事によると、2025年4月からはこの記録の対象が全車両に広がりました。さらに2026年4月施行の改正物流効率化法では、荷待ち・荷役時間の把握と報告が求められています。一方で、運送会社と荷主で待機時間の数字が食い違いやすいという指摘もあり、正確な記録を残すことが待機時間料の請求や改善要請の土台になります。
安全性と利用規約への配慮
ドライバーの位置情報は打刻のときだけ取得し、記録の目的を本人に説明したうえで利用します。データは暗号化して保管します。乗務記録や報告資料は作成を支援するもので、記載内容と法令への対応の最終確認はお客様が行います。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
荷待ち時間 記録・報告のよくある質問
Qスマホの操作に慣れていないドライバーでも使えますか?
Aアプリのインストールは不要で、Web画面の大きなボタンを押すだけです。荷主先にQRコードを用意すれば、読み取るだけで荷主名も記録できます。
Q荷主と荷待ち時間が食い違ったとき、根拠になりますか?
A打刻した時刻と位置情報が残るため、事実を示す資料として使えます。荷主別・月別のグラフ付きレポートで、話し合いの材料を用意できます。
Qドライバーの位置情報を取得しても問題ありませんか?
A位置情報は打刻のときだけ取得し、常に追跡することはありません。導入時には記録の目的をドライバーに説明し、同意を得たうえでご利用ください。データは暗号化して保管します。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税別)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Q荷主側が導入する荷待ち記録サービスとの違いは何ですか?
A荷主側のサービスは、その荷主が導入している荷主先でのみ記録できます。本アプリは運送会社側で導入するため、すべての荷主先の記録をまとめて荷主別に集計し、請求明細まで作れます。
Qデジタコがある車両とない車両が混在していても使えますか?
Aはい。デジタコのCSVとスマホの打刻記録をまとめて集計できるため、車両ごとに記録方法が違っても1つのレポートにできます。