運送見積・運送契約書面 自動作成アプリ
標準的運賃をもとに運賃を計算し、見積書と運送契約の書面を自動で作成
運送見積・運送契約書面 自動作成アプリとは、荷主からの引合いに対して、距離・車格・時間から標準的運賃をもとに運賃を計算し、燃料サーチャージや積込料・取卸料、待機時間料、高速料金を加えた見積書を自動で作成するアプリです。合意した内容から運送契約の書面を作り、メールでの交付と交付記録の保存までを一続きで行えます。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
運送見積・契約書面作成でこんなお悩みはありませんか?
- 距離を地図で調べ、運賃表と燃料サーチャージ表を見ながら手計算で見積を作っている
- 2025年4月から運送契約の書面交付が義務化され、何を書けばよいか迷う
- 積込料・取卸料や待機時間料を見積に分けて書けず、運賃に含めてしまっている
- 運賃を長く据え置いていて、値上げ交渉の根拠を示せない
- 見積書と契約書面、交付した記録がバラバラに保管されている
運送見積・運送契約書面 自動作成アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
運送見積・運送契約書面 自動作成アプリの仕組み
- 1荷主からの引合いメールを取り込むか、発地・着地・車格・荷物の条件を入力します
- 2距離を自動で計算し、標準的運賃表と燃料サーチャージ表から運賃を算出します
- 3積込料・取卸料、待機時間料、高速料金などを加えた見積書をPDFで作成します
- 4合意した内容から運送契約の書面を作成し、メールで交付して記録を保存します
主な機能
引合いメールから条件を読み取り
荷主からのメールに書かれた発地・着地・日時・荷物の内容を読み取り、見積の入力欄に反映します。読み取った結果は確認してから使えます。
標準的運賃での自動計算
住所2点から距離を計算し、地方運輸局別・車格別の標準的運賃表をもとに運賃を算出します。自社の運賃表を登録して使うこともできます。
燃料サーチャージ・附帯料金の計算
軽油価格に応じた燃料サーチャージ、積込料・取卸料、待機時間料、高速料金を項目ごとに計算し、見積書に分けて記載します。運賃に含めてしまいがちな料金も漏れなく示せます。
運送契約の書面を作成
見積で合意した運賃・燃料サーチャージ・附帯業務料などをもとに、運送契約の書面を作成します。記載項目のチェックリストで漏れを確認できます。
メール交付と交付記録の保存
作成した書面をPDFでメール送信し、いつ誰に交付したかを記録します。見積から契約までの履歴を案件ごとにまとめて検索できます。
運賃交渉の説明資料
現在の運賃と、標準的運賃で計算した結果を並べた比較表を作成します。荷主と運賃について話し合うときの説明資料として使えます。
導入前と導入後の違い
導入前地図で距離を調べ、運賃表を見ながら電卓で見積を作る
導入後発地・着地と車格を入れるだけで、運賃と附帯料金が自動で計算される
導入前運送契約の書面に何を書けばよいか、毎回調べている
導入後見積の内容から契約書面が作られ、記載項目の漏れもチェックできる
導入前見積書・契約書面・送信記録がバラバラに保管されている
導入後案件ごとに見積から交付記録までまとまり、すぐに探せる
手作業・外注・汎用ツールと運送見積・契約書面作成の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(運賃表と地図で計算) | 人件費(見積のたびに発生) | 距離・運賃・附帯料金を手計算し、書面も個別に作成 | 計算ミス・附帯料金の請求漏れ・書面交付の漏れ |
| 専門家に契約書のひな形作成を依頼 | 依頼内容により異なる | 案件ごとの書面作成は自社に残る | ひな形があっても見積と連動しない |
| 公開されている運賃計算資料と汎用の見積ソフト | 無料〜 | 運賃計算・見積・契約書面を別々に作成 | 転記の手間と記載漏れが残る |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 条件を入れるか、引合いメールを取り込むだけ | 運賃表の改定にも保守対応込みで追随できる |
手作業(運賃表と地図で計算)
- 費用
- 人件費(見積のたびに発生)
- 手間
- 距離・運賃・附帯料金を手計算し、書面も個別に作成
- 注意点
- 計算ミス・附帯料金の請求漏れ・書面交付の漏れ
専門家に契約書のひな形作成を依頼
- 費用
- 依頼内容により異なる
- 手間
- 案件ごとの書面作成は自社に残る
- 注意点
- ひな形があっても見積と連動しない
公開されている運賃計算資料と汎用の見積ソフト
- 費用
- 無料〜
- 手間
- 運賃計算・見積・契約書面を別々に作成
- 注意点
- 転記の手間と記載漏れが残る
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 条件を入れるか、引合いメールを取り込むだけ
- 注意点
- 運賃表の改定にも保守対応込みで追随できる
導入イメージ
見積を社長が手作業で作っている運送会社(想定)
引合いメールを取り込むだけで、標準的運賃にもとづく見積書ができるようになります。燃料サーチャージや待機時間料を分けて示せるため、荷主にも説明しやすくなります。
2026年4月から書面交付の対象になった利用運送事業者(想定)
協力会社への委託とあわせて、荷主との運送契約の書面を見積から自動で作成。メールでの交付記録が案件ごとに残るため、後から確認するときも迷いません。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 中小トラック運送会社
- 貨物利用運送事業者
- 運送会社の営業・見積担当者
- 配車担当者
- 運送会社の経営者
対応サービス・連携先(予定を含む)
- Gmail
- Outlook
- Googleマップ(距離計算)
- Microsoft Excel
- Googleスプレッドシート
- PDF出力
運送見積・契約書面作成が必要とされる背景
2025年4月施行の改正法により、運送契約を結ぶときの書面交付が荷主・運送事業者の双方に義務づけられ、運賃や燃料サーチャージ、附帯業務料などを記載することになりました(メールでの交付も可能)。2026年4月からは利用運送事業者にも対象が広がっています。2024年3月に告示された標準的運賃では、燃料サーチャージ(軽油120円/Lを基準に5円刻み)、積込料・取卸料、下請け手数料10%が明記されました。運賃を据え置くと買いたたきにあたるおそれがあるという指摘もあります。
安全性と利用規約への配慮
荷主情報や運賃のデータは暗号化して保管し、閲覧できる担当者を限定します。運賃の計算結果と契約書面は作成を支援するもので、契約内容と法令への対応の最終確認はお客様が行います。メールの送信も、お客様が内容を確認してから実行します。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
運送見積・契約書面作成のよくある質問
Q標準的運賃の改定には対応していますか?
Aはい。運賃表が改定された場合は、保守として計算に使う表を更新します。自社で決めた運賃表を登録して使うこともできます。
Q運送契約の書面は、メールで送ってもよいのですか?
A国の解説資料などでは、メールでの交付も可能とされています。本アプリではPDFの書面をメールで送り、交付した日時と相手を記録します。
Q作成した書面で法令の要件を満たせますか?
A記載項目のチェックリストで作成を支援しますが、法令への適合を保証するものではありません。契約内容と記載事項の最終確認はお客様が行ってください。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。運賃表の更新を含め、保守・メンテナンスも無料です。
Q燃料サーチャージはどのように計算しますか?
A標準的運賃で示された考え方(軽油120円/Lを基準に5円刻み)にもとづき、入力した軽油価格から計算します。荷主と取り決めた独自の基準を設定することもできます。
Q汎用の見積ソフトとの違いは何ですか?
A汎用の見積ソフトは運賃の計算や運送契約の書面には対応していないことが多くあります。本アプリは標準的運賃での計算、見積書、契約書面、交付記録までを運送業向けに一続きで行えます。