FAX出荷指示→在庫表 自動転記アプリ
荷主ごとに書式が違うFAX出荷指示を読み取り、在庫表とピッキングリストへ
FAX出荷指示→在庫表 自動転記アプリとは、荷主からFAX・PDF・メールで届く出荷指示や入荷予定を読み取り、品番・数量・納品先をエクセルの在庫表へ自動で転記するアプリです。荷主ごとに異なる書式を覚えて読み取り、在庫の引き当てと不足のお知らせ、ピッキングリストや送り状CSVの作成まで行います。営業倉庫や卸の自社倉庫など、小規模な倉庫向けです。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
倉庫FAX出荷指示 自動転記でこんなお悩みはありませんか?
- 荷主ごとに書式が違うFAXの出荷指示を見ながら、在庫表に手入力している
- 1日に数十〜百件の出荷指示があり、入力だけで午前中が終わってしまう
- 入力ミスや数字の読み間違いで、誤出荷が起きたことがある
- 在庫が足りないことに、ピッキングの段階で初めて気づく
- ピッキングリストや送り状を、出荷指示を見ながら別々に作っている
FAX出荷指示→在庫表 自動転記アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
FAX出荷指示→在庫表 自動転記アプリの仕組み
- 1クラウドFAXで受信したPDFや、出荷指示のメール添付をアプリに取り込みます
- 2荷主ごとの書式を学習し、品番・数量・納品先・出荷日を読み取ります
- 3担当者が読み取り結果を確認し、在庫表に自動で反映します
- 4在庫が足りなければお知らせし、ピッキングリストと送り状CSVを出力します
主な機能
荷主ごとの書式を学習
荷主ごとに異なる出荷指示書の書式を登録・学習し、品番・数量・納品先を読み取ります。手書きの追記がある場合も確認画面で修正できます。
在庫表への自動転記
読み取った出荷指示と入荷予定を今お使いのエクセルの在庫表に反映し、在庫数を自動で増減します。在庫管理システムへのCSV出力にも対応します。
在庫の引き当てと不足のお知らせ
出荷指示ごとに在庫を引き当て、足りない品番があればすぐにお知らせします。ピッキングの前に分かるため、荷主への連絡や入荷の手配を早めに行えます。
ピッキングリストの自動作成
当日の出荷指示をまとめて、ピッキングリストを作成します。棚番を登録しておけば棚番順に並べられ、荷主別・納品先別の出力にも対応します。
送り状CSVの出力
ヤマト運輸のB2クラウドや佐川急便のe飛伝で取り込める形式で、送り状のCSVを出力します。出荷指示から送り状への手入力をなくし、書き間違いも防げます。
見比べやすい確認画面
元のFAX画像と読み取り結果を並べて表示し、いつもと大きく違う数量など気になる点を目立たせます。確認してから反映するので誤出荷を防げます。
導入前と導入後の違い
導入前FAXを1枚ずつ見ながら、在庫表に品番と数量を手入力する
導入後読み取り結果を確認するだけで、在庫表に自動で反映される
導入前在庫不足にピッキングの段階で気づき、荷主への連絡が遅れる
導入後出荷指示を取り込んだ時点で在庫不足が分かり、すぐに連絡できる
導入前ピッキングリストと送り状を、出荷指示を見ながら別々に作る
導入後取り込んだ出荷指示から、ピッキングリストと送り状CSVが同時にできる
手作業・外注・汎用ツールと倉庫FAX出荷指示 自動転記の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(エクセルの在庫表に入力) | 人件費(毎日の入力作業) | FAXを見ながら在庫表・ピッキングリストに手入力 | 入力ミスによる誤出荷・在庫のずれ |
| 入力作業の外注・派遣 | 依頼内容により異なる | FAXの受け渡しと入力内容の確認が必要 | 当日出荷の締め時刻に間に合わないことがある |
| 汎用のAI-OCR(FAX受注向け) | 料金非公開の製品が多い | 在庫表やピッキングリストへの連携は別に作る必要がある | 受注業務向けで、倉庫の作業の流れに合わないことがある |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 荷主ごとの書式の登録と確認のみ | 荷主の書式変更にも保守対応込みで追随できる |
手作業(エクセルの在庫表に入力)
- 費用
- 人件費(毎日の入力作業)
- 手間
- FAXを見ながら在庫表・ピッキングリストに手入力
- 注意点
- 入力ミスによる誤出荷・在庫のずれ
入力作業の外注・派遣
- 費用
- 依頼内容により異なる
- 手間
- FAXの受け渡しと入力内容の確認が必要
- 注意点
- 当日出荷の締め時刻に間に合わないことがある
汎用のAI-OCR(FAX受注向け)
- 費用
- 料金非公開の製品が多い
- 手間
- 在庫表やピッキングリストへの連携は別に作る必要がある
- 注意点
- 受注業務向けで、倉庫の作業の流れに合わないことがある
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 荷主ごとの書式の登録と確認のみ
- 注意点
- 荷主の書式変更にも保守対応込みで追随できる
導入イメージ
複数の荷主を受け持つ小規模な営業倉庫(想定)
荷主ごとに書式が違うFAXの出荷指示をまとめて読み取り、在庫表へ自動で反映。事務員の入力作業が減り、午前中に出荷準備へ取りかかれるようになります。
取引先からFAXで注文が届く卸売業の自社倉庫(想定)
出荷指示の取り込みと同時に在庫を引き当て、不足があればすぐに営業へ連絡。送り状CSVも同時に出力し、送り状の手入力をなくします。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 小規模な営業倉庫
- 3PL事業者
- 卸売業の自社倉庫
- 倉庫の事務・出荷担当者
- 通販の発送代行会社
対応サービス・連携先(予定を含む)
- クラウドFAX(PDF受信)
- Gmail
- Outlook
- Microsoft Excel
- ヤマト運輸 B2クラウド(CSV)
- 佐川急便 e飛伝(CSV)
倉庫FAX出荷指示 自動転記が必要とされる背景
書式がばらばらのFAX注文を手入力することによる誤出荷や負担は、受発注の現場で課題として挙げられています。FAXやメールで届く1日100件以上の帳票を手入力していた事例も紹介されています。汎用のAI-OCRは多数ありますが、料金が非公開のものや受注業務向けのものが多く、出荷指示の読み取りから在庫の引き当て、ピッキングリストまでを小規模倉庫向けにつなぐ製品は多くありません。
安全性と利用規約への配慮
荷主から届いた出荷指示や納品先の情報は暗号化して保管し、閲覧できる担当者を限定します。読み取り結果は担当者が確認してから在庫表に反映する運用を基本とし、出荷内容の最終確認はお客様が行います。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
倉庫FAX出荷指示 自動転記のよくある質問
Q荷主ごとに出荷指示の書式が違っても読み取れますか?
Aはい。荷主ごとに書式を登録・学習して読み取ります。新しい荷主の書式も、管理画面から追加できます。
Q手書きのFAXでも使えますか?
A手書きの数字や追記も読み取りの対象です。読み取りにくい箇所は確認画面で目立たせて表示するので、元のFAXと見比べて修正できます。
Q今のエクセルの在庫表のままで使えますか?
Aはい。今お使いの在庫表に合わせて転記先を設定します。在庫管理システムをお使いの場合は、取り込み用のCSVを出力できます。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Q納品先の住所や氏名などの情報は安全に扱われますか?
A出荷指示や納品先の情報は暗号化して保管し、閲覧できる担当者を限定します。送り状CSVの出力などは、お客様の操作で行います。
Q汎用のAI-OCRとの違いは何ですか?
A汎用のAI-OCRは文字の読み取りが中心で、在庫表やピッキングリストへの連携は別に用意する必要があります。本アプリは小規模倉庫の作業に合わせ、読み取りから在庫の引き当て、送り状CSVまでをつなげています。