介護 実績報告 ケアマネ自動送付アプリ
月初の実績FAXを自動配信に。相手に合わせてFAX・メール・データ連携を切替
介護 実績報告 ケアマネ自動送付アプリとは、訪問介護や通所介護などの居宅サービス事業所が毎月行う、ケアマネジャーへのサービス提供実績の送付を自動化するアプリです。介護ソフトの実績CSVを居宅介護支援事業所ごとに仕分けてPDFにし、相手に合わせてFAX・メールで送るか、ケアプランデータ連携システム用のファイルを出力します。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
介護 実績報告 自動送付でこんなお悩みはありませんか?
- 月初に、利用者ごとの提供票の実績をケアマネ事業所別に仕分けてFAXしている
- FAXが届いたかどうかを、居宅介護支援事業所に電話で確かめている
- 宛先を間違えて、利用者の情報を別の事業所に送ってしまわないか不安
- ケアプランデータ連携システムを入れたが、相手の事業所が未導入でFAXが減らない
- 月初の数日間は実績の送付に追われ、ほかの業務が止まってしまう
介護 実績報告 ケアマネ自動送付アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
介護 実績報告 ケアマネ自動送付アプリの仕組み
- 1居宅介護支援事業所ごとの送付先(FAX番号・メールアドレス・データ連携の有無)を登録します
- 2月初に、介護ソフトから実績のCSVを書き出してアプリに取り込みます
- 3アプリが利用者ごとの実績を担当ケアマネの事業所別に仕分け、PDFを作成します
- 4宛先を確認した後、相手に合わせてFAX・メールで自動送信、またはデータ連携用のファイルを出力します
- 5送信結果を一覧で確認し、届かなかった宛先には自動で再送します
主な機能
事業所別の自動仕分け
介護ソフトの実績CSVを読み込み、利用者ごとの実績を担当ケアマネの事業所別に自動で仕分けます。手作業での並べ替えや印刷が要らなくなります。
送り方の自動切り替え
相手の事業所ごとに、FAX・メール・ケアプランデータ連携システム用ファイルのどれで送るかを登録できます。相手の導入状況に合わせて切り替えられます。
誤送信を防ぐ宛先の二重確認
送信前に宛先マスタと送信内容を画面で照合し、担当者が確認してから送信します。宛先の変更履歴も残し、利用者情報の誤送信を防ぐ仕組みです。
送信ログと自動再送
いつ、どの事業所に、どの利用者の実績を送ったかを記録します。FAXが届かなかった宛先には自動で再送し、着信確認の電話を減らします。
メールの暗号化送信
メールで送る実績のPDFは暗号化して送信します。パスワードの伝え方も事業所ごとに設定でき、受け取る側の事務の手間にも配慮します。
導入前と導入後の違い
導入前実績を印刷し、ケアマネ事業所ごとに仕分けて1件ずつFAXする
導入後CSVを取り込むだけで、事業所ごとに自動で仕分けて送信される
導入前FAXが届いたかを電話で確認して回る
導入後送信結果が一覧で分かり、届かなかった宛先は自動で再送される
導入前データ連携の導入先とFAXの送付先が混在し、管理が煩雑
導入後相手ごとに送り方を登録しておけば、アプリが自動で切り替える
手作業・外注・汎用ツールと介護 実績報告 自動送付の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(印刷して仕分け・FAX送信) | 人件費・紙代・通信費 | 毎月、事業所の数だけ送信と確認が必要 | 宛先の間違いによる誤送信、送り漏れ |
| 事務スタッフを増やして送付を任せる | 人件費 | 送付作業そのものは減らない | 月初に作業が集中し、担当者の負担が大きい |
| ケアプランデータ連携システム | ライセンス料は通常年21,000円(無料キャンペーンあり) | 相手も導入済みならデータで完結 | 相手の事業所が未導入の場合はFAXなどが残る |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | CSVの取込のみ | データ連携システムと併用でき、保守対応込みで継続利用できる |
手作業(印刷して仕分け・FAX送信)
- 費用
- 人件費・紙代・通信費
- 手間
- 毎月、事業所の数だけ送信と確認が必要
- 注意点
- 宛先の間違いによる誤送信、送り漏れ
事務スタッフを増やして送付を任せる
- 費用
- 人件費
- 手間
- 送付作業そのものは減らない
- 注意点
- 月初に作業が集中し、担当者の負担が大きい
ケアプランデータ連携システム
- 費用
- ライセンス料は通常年21,000円(無料キャンペーンあり)
- 手間
- 相手も導入済みならデータで完結
- 注意点
- 相手の事業所が未導入の場合はFAXなどが残る
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- CSVの取込のみ
- 注意点
- データ連携システムと併用でき、保守対応込みで継続利用できる
導入イメージ
20か所の居宅介護支援事業所とやり取りする訪問介護事業所(想定)
月初に丸1日かかっていた実績の仕分けとFAX送信が、CSVの取込と宛先確認だけに。着信確認の電話も、届かなかった宛先だけに絞れます。
ケアプランデータ連携システムを導入した通所介護(想定)
導入済みの事業所にはデータ連携用ファイル、未導入の事業所にはFAXと、相手ごとの送り方をアプリが切り替え。管理の手間を増やさずにペーパーレス化を進められます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 訪問介護事業所
- 通所介護(デイサービス)
- 福祉用具貸与事業所
- 訪問看護ステーション
- 居宅サービス事業所の事務担当者
対応サービス・連携先(予定を含む)
- 介護ソフト(実績CSV出力)
- ケアプランデータ連携システム(連携用ファイル)
- インターネットFAX
- メール
- Googleスプレッドシート
介護 実績報告 自動送付が必要とされる背景
居宅サービス事業所とケアマネジャーの間では、ケアプランや提供実績の情報が毎月、紙やFAXでやり取りされてきました。国はケアプランデータ連携システムで置き換えようとしており、2025年6月からはライセンス料(通常は年21,000円)を無料にするキャンペーンも行っています。それでも、武蔵野市での導入率は2024年4月時点で16.0%にとどまり、相手の事業所が未導入であればFAXでの送付が残るのが実情です。
安全性と利用規約への配慮
利用者の氏名や要介護度などの要配慮個人情報を含むため、データは暗号化して保管し、閲覧・送信できる職員を限定します。送信前に宛先マスタとの二重確認を行い、メールは暗号化して送ります。送付する実績の内容の最終確認は、事業所の担当者が行ってください。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
介護 実績報告 自動送付のよくある質問
Qケアプランデータ連携システムを導入済みでも使う意味はありますか?
Aはい。データ連携システムは相手の事業所も導入済みでないと使えません。本アプリは導入済みの相手には連携用ファイルを出力し、未導入の相手にはFAXやメールで送るため、両方が混在していても1つの手順で送付できます。
Qどの介護ソフトに対応していますか?
A実績をCSVで書き出せる介護ソフトであれば利用できます。標準仕様のCSVにも対応予定です。書き出しの手順は導入時にご案内します。
QFAXの誤送信が心配です。
A送信前に宛先マスタと送信内容を画面で照合し、担当者が確認してから送る仕組みです。宛先の番号を変更したときも履歴が残るため、誤った番号のまま送り続けることを防ぎます。
Q利用者の個人情報の扱いは安全ですか?
A要配慮個人情報を含むため、データは暗号化して保管し、閲覧できる職員を限定します。メールでの送付は暗号化したPDFで行います。送付内容の最終確認は事業所の担当者が行ってください。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。インターネットFAXの通信料は別途かかる場合があります。