法律事務所 利益相反チェック自動照合アプリ
相談予約が入るたびに過去の台帳と自動照合。表記ゆれも拾います
法律事務所 利益相反チェック自動照合アプリとは、相談予約が入るたびに、相談者と相手方の名前を過去の受任事件・相談・顧問先の台帳と自動で突き合わせ、利益相反のおそれがある候補を弁護士に知らせるアプリです。株式会社の有無や全角半角、旧字体、旧姓などの表記ゆれも吸収し、複数のエクセルを探す事務作業を減らします。
- 無料お試し
- 1ヵ月
- 月額料金
- 9,800円(税込)
- 初期費用
- 0円(不要)
- 保守・メンテナンス・バージョンアップ
- 無料
最終更新:
利益相反チェック自動照合でこんなお悩みはありませんか?
- 相談予約が入るたびに、事務員が複数のエクセル台帳から相談者と相手方の名前を探している
- 株式会社の有無や旧字体、旧姓などの表記ゆれで、照合漏れが起きないか不安
- 受任に至らなかった相談の相手方まで照合しきれていない
- 弁護士が増えて、事務所全体での利益相反の確認が追いつかなくなってきた
- 誰がいつ利益相反を確認し、どう判断したかの記録が残っていない
法律事務所 利益相反チェック自動照合アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。
法律事務所 利益相反チェック自動照合アプリの仕組み
- 1これまでの受任事件・相談・顧問先のエクセル台帳をアプリに取り込みます
- 2Webフォームやメールで相談予約が入ると、相談者と相手方の名前をアプリが読み取ります
- 3表記ゆれを整えたうえで、過去の台帳とあいまい一致も含めて照合します
- 4該当の可能性がある候補を、担当の弁護士に通知します
- 5弁護士が判断した結果と確認日時を記録し、台帳に新しい相談として追加します
主な機能
表記ゆれを吸収した照合
株式会社の有無や位置、全角半角、旧字体、カタカナ表記の違いを整えてから照合します。完全一致しない名前も、似ている候補として拾い上げます。
相談予約との自動連動
Webフォームや予約メールから相談者と相手方の名前を読み取り、予約が入った時点で照合を始めます。事務員が台帳を開いて探す作業が要らなくなります。
受任しなかった相談も照合
受任事件の依頼者・相手方だけでなく、受任に至らなかった相談の相手方や顧問先も照合の対象にします。確認の範囲を事務所全体にそろえられます。
商号変更の追跡
法人については、法人番号の公開情報を参照して商号の変更を追えるようにします。社名が変わった相手方も見落としにくくなります。
判断の記録
どの候補を、どの弁護士が、いつ確認し、どう判断したかを記録します。後から確認の経緯をたどれるため、事務所内の確認体制の整備に役立ちます。
導入前と導入後の違い
導入前相談予約のたびに、事務員が複数のエクセル台帳を検索する
導入後予約が入ると自動で照合され、候補だけが弁護士に届く
導入前表記ゆれや社名変更で、照合漏れが起きないか不安が残る
導入後表記を整えたあいまい一致と商号変更の追跡で見落としを減らせる
導入前確認の経緯が記録に残らず、後からたどれない
導入後誰がいつどう判断したかが記録され、いつでも確認できる
手作業・外注・汎用ツールと利益相反チェック自動照合の比較
| 方法 | 費用 | 手間 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 手作業(複数のエクセル台帳を検索) | 人件費(相談ごとの検索時間) | 相談のたびに全台帳を確認 | 表記ゆれによる照合漏れ、確認の記録が残らない |
| 事務員を増やして確認を任せる | 人件費 | 確認作業そのものは減らない | 担当者の経験によって照合の精度が変わる |
| 海外製の照合ソフト・国内の事件管理ソフトの一機能 | お問合せ制が多い | 事件管理全体の移行が必要な場合がある | 小規模な事務所には機能や費用が大きすぎる場合がある |
| 本アプリ | 月額9,800円(税込)・初期費用0円 | 既存のエクセル台帳の取込のみ | 今の台帳を活かしたまま、保守対応込みで継続利用できる |
手作業(複数のエクセル台帳を検索)
- 費用
- 人件費(相談ごとの検索時間)
- 手間
- 相談のたびに全台帳を確認
- 注意点
- 表記ゆれによる照合漏れ、確認の記録が残らない
事務員を増やして確認を任せる
- 費用
- 人件費
- 手間
- 確認作業そのものは減らない
- 注意点
- 担当者の経験によって照合の精度が変わる
海外製の照合ソフト・国内の事件管理ソフトの一機能
- 費用
- お問合せ制が多い
- 手間
- 事件管理全体の移行が必要な場合がある
- 注意点
- 小規模な事務所には機能や費用が大きすぎる場合がある
本アプリ
- 費用
- 月額9,800円(税込)・初期費用0円
- 手間
- 既存のエクセル台帳の取込のみ
- 注意点
- 今の台帳を活かしたまま、保守対応込みで継続利用できる
導入イメージ
弁護士4人・事務員2人の法律事務所(想定)
相談予約のたびに事務員が行っていた台帳検索が自動化され、弁護士は候補を確認して判断するだけに。弁護士が増えても事務所全体で同じ確認ができます。
相続や不動産の相談が多い司法書士事務所(想定)
親族間の相談で旧姓や表記ゆれのある名前も拾い上げて照合。受任しなかった相談の相手方も含めて確認できます。
※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。
対象業種と連携できるサービス
こんな事業者さまにおすすめ
- 弁護士1〜10人の法律事務所
- 司法書士事務所
- 行政書士事務所
- 法律事務所の事務職員
対応サービス・連携先(予定を含む)
- Excel台帳
- Googleフォーム
- Webサイトの予約フォーム
- Gmail
- Outlook
- 国税庁 法人番号公表サイト
利益相反チェック自動照合が必要とされる背景
利益相反の確認は弁護士職務基本規程で求められており、照合の対象は受任事件の依頼者・相手方に加え、受任に至らなかった相談の相手方や顧問先まで含みます。所属弁護士が3人を超えるあたりから、事務所全体での突き合わせが追いつかなくなるとも指摘されています。照合ソフトには海外製や事件管理ソフトの一機能がありますが、料金はお問合せ制が多く、相談予約と連動して表記ゆれまで吸収する小規模向けの単体品は多くありません。
安全性と利用規約への配慮
相談者の情報は守秘義務の対象となるため、データは国内のサーバーに暗号化して保管し、閲覧できる人を限定してアクセスログを残します。本アプリは照合を支援するもので、利益相反に当たるかどうかの判断は必ず弁護士が行います。
保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。
利益相反チェック自動照合のよくある質問
Q事件管理ソフトの利益相反チェック機能とは何が違いますか?
A事件管理ソフトの機能は、事件管理全体をそのソフトに移すことが前提になる場合があります。本アプリは今のエクセル台帳を取り込んで照合することに絞っているため、事件管理の方法を変えずに使えます。すでに事件管理ソフトをお使いの場合は、照合の補助として併用することもできます。
Q利益相反に当たるかどうかもアプリが判断しますか?
Aいいえ。アプリは該当の可能性がある候補を示すだけで、利益相反に当たるかどうかの判断は必ず弁護士が行います。判断の結果を記録する機能で、確認の経緯を残せます。
Q相談者の情報は安全に管理されますか?
A守秘義務の対象となる情報のため、国内のサーバーに暗号化して保管し、閲覧できる人を限定します。誰がいつ閲覧したかのアクセスログも残します。
Q今使っているエクセルの台帳をそのまま使えますか?
Aはい。受任事件・相談・顧問先など複数のエクセル台帳を取り込めます。列の並びが台帳ごとに違っていても、導入時に対応づけを設定します。
Q料金はいくらですか?
A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。保守・メンテナンス・バージョンアップも無料です。
Q司法書士事務所や行政書士事務所でも使えますか?
A使えます。過去の依頼者や相手方の台帳があれば、相談受付時の照合に同じように利用できます。