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自動化アプリDX製作所
医療・介護・福祉の自動化

薬局 出荷調整・限定出荷 照合通知アプリ

自店の採用品だけを出荷調整情報と自動で照合。代替候補もまとめて表示

薬局 出荷調整・限定出荷 照合通知アプリとは、レセコンから書き出した自店の採用品リストと、国の通知や卸・メーカーの限定出荷・供給停止の情報を自動で照合し、自店で使う医薬品に関係する出荷調整だけを通知するアプリです。同じ成分の代替品の候補と自店の在庫も一覧にまとめ、毎日の確認作業を短くします。

無料お試し
1ヵ月
月額料金
9,800円(税込)
初期費用
0円(不要)
保守・メンテナンス・バージョンアップ
無料

最終更新:

薬局 出荷調整照合通知でこんなお悩みはありませんか?

  • 卸からのFAXやメール、メーカーの告知を毎日見て、自店の採用品が出荷調整に入っていないか確かめている
  • 限定出荷・供給停止の品目が多く、出荷調整の一覧から自店に関係するものを探すだけで時間がかかる
  • 供給停止に気づくのが遅れ、代替品を急いで探すことがある
  • 同じ成分の代替品が自店や近隣店舗に在庫としてあるか、すぐに分からない
  • 国の通知メールを登録したが、品目単位のため自店の採用品と突き合わせる作業は残っている

薬局 出荷調整・限定出荷 照合通知アプリは、こうした毎日の手作業を自動化し、ミスと作業時間を減らします。

薬局 出荷調整・限定出荷 照合通知アプリの仕組み

  1. 1レセコンから採用品と使用量のCSVを書き出し、アプリに取り込みます
  2. 2国の通知メールや厚生労働省の公表資料、卸からの出荷調整情報をアプリが定期的に読み込みます
  3. 3医薬品のコードと成分名で、自店の採用品に関係する出荷調整だけを抜き出します
  4. 4該当品が見つかると、同じ成分の代替品の候補と在庫を一覧にしてメールやLINEで通知します
  5. 5薬剤師が代替品の採否を判断し、対応状況を画面に記録します

主な機能

  • 採用品リストとの自動照合

    レセコンの採用品CSVと出荷調整の情報を、医薬品のコードと成分名で突き合わせます。自店に関係のない品目は通知されないため、確認する件数が減ります。

  • 複数の情報源をまとめて確認

    国の医薬品安定供給・流通確認システムの通知メール、厚生労働省の公表資料、卸からのメールなどを読み込み、1つの一覧にまとめます。

  • 代替品候補の一覧化

    出荷調整に入った品目と同じ成分の医薬品を、規格や剤形とあわせて候補として一覧にします。どの候補を使うかの判断は、必ず薬剤師が行います。

  • 在庫と使用量の表示

    取り込んだ使用量のデータから、該当品と代替候補の在庫の目安と月の使用量を並べて表示します。発注量の見直しの参考になります。

  • 状況が変わったときの通知

    限定出荷の解除や供給停止への切り替わりなど、状況が変わった採用品だけをメールやLINEで知らせます。毎日すべての情報を見直す必要がなくなります。

導入前と導入後の違い

  • 導入前卸のFAX・メールと国の資料を毎日見比べ、自店の採用品を探す

    導入後自店の採用品に関係する出荷調整だけが通知で届く

  • 導入前供給停止に気づいてから、同じ成分の代替品を急いで調べる

    導入後通知と同時に代替品の候補と在庫の目安が一覧で届く

  • 導入前誰がどの品目に対応したかが分からず、確認が重複する

    導入後対応状況を画面に記録し、薬局内で共有できる

手作業・外注・汎用ツールと薬局 出荷調整照合通知の比較

  • 手作業(FAX・メール・公表資料を目視で確認)

    費用
    人件費(毎日の確認時間)
    手間
    毎日すべての情報を見比べる
    注意点
    見落とし・気づきの遅れ
  • 卸の担当者に確認を任せる

    費用
    無料(取引の範囲内)
    手間
    問合せと回答待ちが発生
    注意点
    取引のある卸の情報に限られる
  • 国のシステムの通知・医薬品データベース

    費用
    国のシステムは無料、データベースは契約による
    手間
    自店の採用品との照合は別途必要
    注意点
    通知は品目単位で、採用品リストとの突き合わせは手作業が残る
  • 本アプリ

    費用
    月額9,800円(税込)・初期費用0円
    手間
    採用品CSVの取込のみ
    注意点
    国のシステムと併用でき、保守対応込みで継続利用できる

導入イメージ

  • 門前の調剤薬局1店舗を運営する薬局(想定)

    毎朝30分ほどかけていた出荷調整情報の確認が、通知の確認だけに。供給停止の情報を早めにつかみ、代替品の検討と処方元への相談を前もって進められます。

  • 3店舗を運営する地域の薬局グループ(想定)

    店舗ごとの採用品リストを取り込み、店舗別に該当品を通知。代替候補の在庫を店舗間で見比べて、融通の相談をしやすくします。

※導入イメージは想定例です。効果はご利用状況により異なります。

対象業種と連携できるサービス

こんな事業者さまにおすすめ

  • 調剤薬局
  • 院内処方の診療所
  • 複数店舗を運営する薬局の本部
  • 薬局の在庫管理担当者

対応サービス・連携先(予定を含む)

  • レセコン(CSV出力)
  • 医薬品安定供給・流通確認システムの通知メール
  • 厚生労働省の公表資料
  • Gmail
  • Outlook
  • LINE通知
  • Googleスプレッドシート

薬局 出荷調整照合通知が必要とされる背景

医薬品の限定出荷・供給停止は2025年を通じて全品目の14〜15%にのぼり、2025年4月時点では2,313品目でした。厚生労働省は2026年4月から「医薬品安定供給・流通確認システム」を稼働させ、出荷状況が変わったときにメールで通知を受け取れる機能を設けると周知しています。国の通知で情報は以前より得やすくなりましたが、品目単位の通知を自店の採用品リストと突き合わせ、代替品を探す作業は薬局側に残ります。

安全性と利用規約への配慮

採用品や使用量のデータは暗号化して保管し、患者さまの個人情報は取り込みません。本アプリは情報の照合と一覧化を支援するもので、医療上の判断は行いません。代替品の選択や処方元への疑義照会などの判断は、必ず薬剤師が行ってください。

保守・メンテナンス・バージョンアップは月額料金に含まれています。連携先のサービスの画面や仕様が変わった場合も、追加費用なしで対応します。

薬局 出荷調整照合通知のよくある質問

Q国の医薬品安定供給・流通確認システムと何が違いますか?

A国のシステムは品目ごとに出荷状況の変化を知らせる仕組みです。本アプリはその通知などを読み込み、自店の採用品リストと照合して関係する品目だけを抜き出し、代替候補と在庫をまとめます。国のシステムと併用する使い方を想定しています。

Qどのレセコンに対応していますか?

A採用品や使用量をCSVで書き出せるレセコンであれば利用できます。書き出しの手順は導入時にご案内します。

Q代替品はアプリが決めてくれるのですか?

Aいいえ。アプリは同じ成分の医薬品を候補として一覧にするだけで、医療上の判断は行いません。どの代替品を使うか、処方元への相談が必要かは、薬剤師が判断してください。

Q患者さまの個人情報は扱いますか?

A照合に使うのは採用品と使用量のデータで、患者さまの氏名などは取り込みません。取り込んだデータは暗号化して保管し、閲覧できる担当者を限定できます。

Q料金はいくらですか?

A月額9,800円(税込)です。1ヵ月無料でお試しいただけ、初期費用0円です。情報源の書式が変わった場合の対応を含む保守・メンテナンスも無料です。

Q複数の店舗で使えますか?

Aはい。店舗ごとに採用品リストを取り込み、店舗別に該当品を通知できます。本部でまとめて状況を確認することもできます。

薬局 出荷調整照合通知を1ヵ月無料でお試しください

お申込み後、担当者からご連絡し、初期設定までサポートします。お試し期間中に解約しても料金はかかりません。

無料お試し
1ヵ月
月額料金
9,800円(税込)
初期費用
0円(不要)
保守・メンテナンス・バージョンアップ
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